1年生
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入学式が終わった後は、教室に移動し担任の先生を待つ
幸運なことに私は中等部の頃から仲の良いゆりえ、なつな、れいこと同じクラスになれた
「私ら同クラとか運命じゃない?」
「え〜それな私3年間このクラスでいいわ」
「でも、席離れてんじゃん無理」
「担任誰かね、早速席替えしてほしいんだけど」
なんて、4人喋っているうちに担任が入ってきた
まさかのさっき舞台で挨拶していた冨岡先生だ
女子が喜んでいる
「席につけ。先程も挨拶したが新任の冨岡義勇だ。これから1年よろしく頼む」
黒板に少し癖のある字を書きながら冨岡先生は挨拶した
「今日はホームルームだけで終わりだが、何か質問あるか?」
「は〜い冨岡先生は彼女いますか〜?」
ゆりえ...あの馬鹿
先生動揺してるじゃん
「プライベートな事に答えるつもりはない。他に質問はないか?ないならもう帰って大丈夫だ。明日から授業が始まる。忘れ物などないようにしろ」
そう言い残し冨岡先生は教室を去って行った
「ちょっと、ゆりえ何してんの。冨岡先生怒ってたじゃん」
「場を和ませようとしたの!だって冨岡先生1度も笑わないんだもん」
「確かに無愛想だったね、せっかくイケメンなのに」
「ねー皆今日予定ある?ないならどっかご飯いかない?」
「あ〜ごめん!私射撃部の方行かないと」
「そっか〜じゃあ、なつなはまた今度ね!」
「ごめんね〜、玄弥!射撃部行こ!」
「お、おう」
なつなは不死川くんを連れて部活に行ってしまった
「なつなやる〜」
「中等部の頃から片思いしてるもんね」
「それ!もう告ればいいのに」
学校を出てミツドに向かった
今の話題は紫陽花組の恋雪さんと烏帽子組の狛治先輩が結婚したということ
「学生結婚って凄いよね」
「ね〜羨ましい!私も恋したいな」
「百香好きな人いないの?」
「いないのよ〜運命の人降ってこないかな」
「輩先生は?かっこいいじゃん」
「かっこいいけど宇髄先生はないな〜」
「ま、これからいっぱい出会いあるよ」
恋バナはつかなくて気付けば夕方になっていた
皆と別れて1人で歩きながら、先程の会話を思い出した
好きな人か〜初恋もまだなんだよな
ほんとに好きな人降ってくればいいのに
何て考えながら歩くうちに家についた
明日の準備をしていると数学があることに気づいた
不死川先生かな〜優しい先生だといいんだけど
そう願いながら百香は眠りについた
この願いが打ち砕かれることを百香はまだ知らない
幸運なことに私は中等部の頃から仲の良いゆりえ、なつな、れいこと同じクラスになれた
「私ら同クラとか運命じゃない?」
「え〜それな私3年間このクラスでいいわ」
「でも、席離れてんじゃん無理」
「担任誰かね、早速席替えしてほしいんだけど」
なんて、4人喋っているうちに担任が入ってきた
まさかのさっき舞台で挨拶していた冨岡先生だ
女子が喜んでいる
「席につけ。先程も挨拶したが新任の冨岡義勇だ。これから1年よろしく頼む」
黒板に少し癖のある字を書きながら冨岡先生は挨拶した
「今日はホームルームだけで終わりだが、何か質問あるか?」
「は〜い冨岡先生は彼女いますか〜?」
ゆりえ...あの馬鹿
先生動揺してるじゃん
「プライベートな事に答えるつもりはない。他に質問はないか?ないならもう帰って大丈夫だ。明日から授業が始まる。忘れ物などないようにしろ」
そう言い残し冨岡先生は教室を去って行った
「ちょっと、ゆりえ何してんの。冨岡先生怒ってたじゃん」
「場を和ませようとしたの!だって冨岡先生1度も笑わないんだもん」
「確かに無愛想だったね、せっかくイケメンなのに」
「ねー皆今日予定ある?ないならどっかご飯いかない?」
「あ〜ごめん!私射撃部の方行かないと」
「そっか〜じゃあ、なつなはまた今度ね!」
「ごめんね〜、玄弥!射撃部行こ!」
「お、おう」
なつなは不死川くんを連れて部活に行ってしまった
「なつなやる〜」
「中等部の頃から片思いしてるもんね」
「それ!もう告ればいいのに」
学校を出てミツドに向かった
今の話題は紫陽花組の恋雪さんと烏帽子組の狛治先輩が結婚したということ
「学生結婚って凄いよね」
「ね〜羨ましい!私も恋したいな」
「百香好きな人いないの?」
「いないのよ〜運命の人降ってこないかな」
「輩先生は?かっこいいじゃん」
「かっこいいけど宇髄先生はないな〜」
「ま、これからいっぱい出会いあるよ」
恋バナはつかなくて気付けば夕方になっていた
皆と別れて1人で歩きながら、先程の会話を思い出した
好きな人か〜初恋もまだなんだよな
ほんとに好きな人降ってくればいいのに
何て考えながら歩くうちに家についた
明日の準備をしていると数学があることに気づいた
不死川先生かな〜優しい先生だといいんだけど
そう願いながら百香は眠りについた
この願いが打ち砕かれることを百香はまだ知らない
