1年生
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体育祭も終わり、皆テストに向けて真面目モードに切り替わった
私たちも例外ではなく、今教室に残って勉強している
メンバーはれいこ、ゆりえ、なつな、玄弥くんだ
今は数学の勉強をしている
れいこと玄弥くんは特に数学が得意じゃないみたいだ
「順番に分解していけばいいんだよ、れいこxとyは別物で考えて、そんな難しく考えなくていいんだよ」
「も〜わかんない〜疲れた」
「俺も無理。けど、赤点取ったら兄貴に殺される」
「じゃあ頑張るしかないよ!ほられいこも頑張って。なつなとゆりえは真面目にやってるんだから」
「わかったよ〜」
皆で真面目に勉強していたら下校時刻になった
「どうする?今日は真っ直ぐ帰る?」
「今日は疲れたし真っ直ぐ帰るか」
家に着き数学の勉強を再開した
勉強は好きだ
特に数学は答えを綺麗に出せた時はスッキリする
テストまで時間があまりないから詰め込み作業に入ろう
テストは特に問題なく終わった
今回も上位を狙えるかもしれない
数学少し難しかったけど、玄弥くんとれいこは大丈夫かな
様子を見てみると2人とも死んだ顔をしていた
「やばい俺兄貴に殺されるかも」
「私も終わった。もうやださねみん嫌い」
「大丈夫よ!2人とも頑張ったでしょ!ね?きっと平気よ」
こんな言葉しかかけられかなかった。数学は3日後に授業だ。恐らくその日に返却されるだろう
3日後数学の授業はピリピリしていた不死川先生が
このクラスの平均点が低かったせいだ
玄弥くんが返却された。うわ、めっちゃ怯えてる
後ろの席のなつなから声をかけられた
「ねえ、百香玄弥やばかったんじゃない?」
「だね、玄弥くん頑張ってたのにな〜」
私の番が来た。点数は98点うわケアレスミスしてる。ミスしてなければ100点だったのに
解答用紙を睨み付けていると不死川先生が「よく頑張ったな」と褒めてくれた
授業はテストの解説で終わった
「百香何点だった〜?うわ!98とかやば」
「このミス無ければ100点だったのに〜まじで悔しい。玄弥くんとれいこはどうだった」
2人はギリギリ赤点は免れていた
「玄弥良かったじゃん。もし赤点だったら射撃部の大会行けなかったんでしょ」
「ああ、まじで良かった。めっちゃ兄貴から睨まれたけど」
「私も睨まれたよ〜。あんだけ教えたのにこの点数は何だって目だったね」
「2人とも次がんばろうね!」
テストも終わり夏休みが始まる
HRの時冨岡先生から衝撃の発言が出た
「実は決めておかなければならなかった文化祭実行委員を決め忘れていた。今から1人選びたい。希望者はいるか?」
もちろん挙げる者はいない
一見華やかに見える文化祭実行委員だか、実際は雑用係であり文化祭当日は忙しく遊びに行く時間がない
だから皆絶対にやりたくないのだ
なのになぜ、
「何でじゃんけん負けるの〜」
「百香どんまい!」
「文化祭実行委員は春山に決まった。異論のない者は拍手しろ」
皆拍手大喝采。冷たい奴らだ
「早速だが今日文化祭実行委員の集まりがある。行ってきてくれ」
本当にこいつ何なんだ
もう少し申し訳ない顔したらいいのに
そんなんだから友達が少ないんだ
少し乱暴にドアを開けたのは許してほしい
そうでもしないと、冨岡先生に対する怒りが抑えられなかったんだ
落ち込みながら私は文化祭実行委員の話し合いをする教室に向かった
私たちも例外ではなく、今教室に残って勉強している
メンバーはれいこ、ゆりえ、なつな、玄弥くんだ
今は数学の勉強をしている
れいこと玄弥くんは特に数学が得意じゃないみたいだ
「順番に分解していけばいいんだよ、れいこxとyは別物で考えて、そんな難しく考えなくていいんだよ」
「も〜わかんない〜疲れた」
「俺も無理。けど、赤点取ったら兄貴に殺される」
「じゃあ頑張るしかないよ!ほられいこも頑張って。なつなとゆりえは真面目にやってるんだから」
「わかったよ〜」
皆で真面目に勉強していたら下校時刻になった
「どうする?今日は真っ直ぐ帰る?」
「今日は疲れたし真っ直ぐ帰るか」
家に着き数学の勉強を再開した
勉強は好きだ
特に数学は答えを綺麗に出せた時はスッキリする
テストまで時間があまりないから詰め込み作業に入ろう
テストは特に問題なく終わった
今回も上位を狙えるかもしれない
数学少し難しかったけど、玄弥くんとれいこは大丈夫かな
様子を見てみると2人とも死んだ顔をしていた
「やばい俺兄貴に殺されるかも」
「私も終わった。もうやださねみん嫌い」
「大丈夫よ!2人とも頑張ったでしょ!ね?きっと平気よ」
こんな言葉しかかけられかなかった。数学は3日後に授業だ。恐らくその日に返却されるだろう
3日後数学の授業はピリピリしていた不死川先生が
このクラスの平均点が低かったせいだ
玄弥くんが返却された。うわ、めっちゃ怯えてる
後ろの席のなつなから声をかけられた
「ねえ、百香玄弥やばかったんじゃない?」
「だね、玄弥くん頑張ってたのにな〜」
私の番が来た。点数は98点うわケアレスミスしてる。ミスしてなければ100点だったのに
解答用紙を睨み付けていると不死川先生が「よく頑張ったな」と褒めてくれた
授業はテストの解説で終わった
「百香何点だった〜?うわ!98とかやば」
「このミス無ければ100点だったのに〜まじで悔しい。玄弥くんとれいこはどうだった」
2人はギリギリ赤点は免れていた
「玄弥良かったじゃん。もし赤点だったら射撃部の大会行けなかったんでしょ」
「ああ、まじで良かった。めっちゃ兄貴から睨まれたけど」
「私も睨まれたよ〜。あんだけ教えたのにこの点数は何だって目だったね」
「2人とも次がんばろうね!」
テストも終わり夏休みが始まる
HRの時冨岡先生から衝撃の発言が出た
「実は決めておかなければならなかった文化祭実行委員を決め忘れていた。今から1人選びたい。希望者はいるか?」
もちろん挙げる者はいない
一見華やかに見える文化祭実行委員だか、実際は雑用係であり文化祭当日は忙しく遊びに行く時間がない
だから皆絶対にやりたくないのだ
なのになぜ、
「何でじゃんけん負けるの〜」
「百香どんまい!」
「文化祭実行委員は春山に決まった。異論のない者は拍手しろ」
皆拍手大喝采。冷たい奴らだ
「早速だが今日文化祭実行委員の集まりがある。行ってきてくれ」
本当にこいつ何なんだ
もう少し申し訳ない顔したらいいのに
そんなんだから友達が少ないんだ
少し乱暴にドアを開けたのは許してほしい
そうでもしないと、冨岡先生に対する怒りが抑えられなかったんだ
落ち込みながら私は文化祭実行委員の話し合いをする教室に向かった
