私はどうやら病気らしい


うざい

死ね

気持ち悪い

空気が読めない

存在否定を身体に十年間浴び続けた。

それが幻聴だったのか本当にあった事なのか
両者だったのかは私にはわからない。

そんな経験がある為に私は心理学の勉強が
できる私立大学へと進学した。

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