Dream of idol 〜偶像の夢〜
キャラクターの解像度を上げるために、診断を基にした考察を行なったものです。
[霜月要]
道で捨て猫を見たら?
→立ち止まってじっと見つめちゃう。家はペット禁止なので飼えないことは分かっていても、捨てられるということは自分も経験済なので辛さはよく分かる。定期的に餌を上げに来る。いつか誰かに拾われたようでいなくなってる。空になったダンボールを見て、切なそうに微笑む。
「…その居場所、大切にしろよ」
酔っ払いに絡まれてる女性を見たら?
→「あの、その子、嫌がってますよ」そっと声を掛ける。暴力沙汰になるのだけは避けたいので穏便に。「なんだテメェ!?」と逆に絡まれたらめんどくさいと思いながらも対応する。しかし何を言っても伝わりそうにないので、小さくため息をついて「あの、話ならいくらでも聞くのでとりあえずこの子だけでも離してくれませんか?」自分がまあまあ底辺人生を送っているので他の人のどんな話も普通に聞けそう。
ビンゴ大会の結果
→運は無い方なので大した物は当たらない。当たったとしてもドライヤーとかちょっと良い実用品くらい。いち早くビンゴになるけど当たるのはポケットティッシュとかありそう。でも物は大事にするタイプなので要らなくても捨てたりはしない。思い出として取っておく。
痴漢を見つけたら?
→酔っ払いの時と同じように声を掛ける。今度は犯罪者なので甘くは言わない。法学部卒なので罪状について詳しい。とりあえず駅員の元へ連れていき事情を話す。素早い手続きですぐ解放してあげれそう。法学部ってなんかカッコよくない?
誕生日の過ごし方
→普通に忘れてそう。姉か友達から連絡貰って初めて気づく。出かけるついでにケーキを買う。コンビニじゃ流石に味気ないか…と近くのケーキ屋さんで小さめのケーキを母のお供え用と合わせてふたつ買う。店員に「プレートなどはお付けしますか?」と聞かれ「あーいや、大丈夫です。自分用なので」と眉を下げて笑い店員の心を奪う。この後店員はSNSに『イケメンが自分用にケーキ買ってた!!尊い!!』と呟く、絶対。帰った後は普通にテレビ見ながらケーキ食べる。歳を重ねたんだからより頑張らないとな、という決心を母の遺影を見ながら呟く。
欲しい商品があるが長蛇の列が!
→めんどくさいと思いながらも多分並ぶ。欲しいのは人気店の唐揚げとかだと思う。唐揚げの為なら時間は惜しくなさそう。気分的には鼻歌歌ってる。気づいたら一つ前の人が買ってて、ワクワクしてたら売り切れとか3回に1回はある。不運体質なので…。買えなかったら悔しさで自分で大量生産しそう。買えた時はめちゃくちゃ目キラキラさせてる。
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