murmur

人生で一番大切なバンドが2回目の解散をしました

2026/04/10 20:01
SideM関係ない話をここでしてごめんなさい。
でもここでしか言えない話があるのでさせていただきたいです。
私の人生で一番大切なバンドが2回目の解散をしました。
Aqua Timezというバンドなのですが。
ご存知でしょうか。知っていてくれたら嬉しいです。
本当に、ずっとずっと大好きで大事で大切なバンドで、1回目の解散後も、期間限定で再結成して予定通りに解散した今もやっぱりずっと変わらず好きです。
大切すぎて所謂全肯定オタクが過ぎる所があり、ほんの少しでも否定的な話を聞きたくないし自分と解釈の違う意見に会いたくなくてファン同士の交流の一切を遮断して生きてきました。
全部の曲にそれぞれ思い入れがあり、初めて聴いた時の思い出や披露されたライブの思い出もふとこの曲が聴きたくなった時とか、そういった自分の内のものが大事で曲に対する否定的な感想は絶対に見たくない聴きたくない。全曲好きだから他会場だけで披露された曲を羨ましく思うことはあるけれど自分が聴けたセトリが前回と丸々同じでもその日の音はその時にしか聞けない言葉があるのだから不満はカケラもない。マウント取れるレベルの古参ではあるけれど天井最後列とか形容し難い微妙な席番であろうと同じ場所で言葉を受け取れるのであればどこだって神席。最前じゃなくてもここまで届いてるよとメンバーに伝わって欲しくて許される範囲内でクラップもコーレスも全力でやるんだと思っていたから席番で文句を言うのが本気で解せなかった。
神聖視し過ぎてるんじゃないかと思うけれど譲れないくらいにAqua Timezが大切でした。

Aqua Timezが特別すぎて他のアーティストによるカバーもなんとなく聴けない。
タイアップ曲になるのは嬉しいけど他の人が〇〇のイメソンと言うのもモヤモヤする。

しかしですね、Aqua Timezが好き過ぎて他の曲をあまりまともに聴いていないものなので、推しキャラや推しCPのイメソンとして自分で閃いてしまうことも多々ありその都度自分の中で解釈違い起こしていました。おかしな話すぎる。

でもきっとAqua Timezが好きなファン(teamって言うんですけど)の中には私と同じようにAqua Timezの曲はAqua Timezの曲なのでカバーやイメソン談義は受け付けないという人もどこかに存在するかもしれないなと思い人生で一度もそんな話を表でしたことがありませんでした。

そして今。
二度目の解散ライブとそのグッズや円盤系のリリースが終わり、ファンクラブサイトの閉鎖を経て、もう内内で大事に思い続けて発信しないよりも、彼らは本当に素晴らしかったんだと広めることの方が大事だと今更ながら思いました。

私のCP感、推しCPのサビのほとんどはここから閃いてるようなものです。もちろん大元の展開ありきではありますが。
お互いを眩く思う暖かな気持ちの中にどうしたって拭えない苦しさや痛みがあることだとか、大切にしたいと思えば思うほどいつか壊してしまうのが怖くなることだとか、諦めとは違う冷えた覚悟とか。近いものがあると思っています。
Aqua Timezが無くなって真っ暗だった毎日を明るく楽しくしてくれたのがJupiterとC.FIRST で、そこからやっぱりAqua Timezが好きだとまた思って。今はどっちも好きで楽しいです。解散はやっぱり苦しいけれど。

まとまらなくなってきたので終わろうと思います。

JupiterもC.FIRSTもなにかしらの分岐選択肢間違えて解散BAD入った時にLast danceされたら死にきれないしのたうち回って一生引きずると思うなと思っては実際に起きてること考えて泣くというのを繰り返しているのでどうにかなんとななりたいです。

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