主人公
好きって言って。
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チラッと龍を見上げると、龍の顔が怖かった。
なんていうか、威嚇?普段の顔つきがヤンキーちっく(そこも大好きなのだけど。)だし、ましてや坊主だからか、迫力充分で。
なんで周りに威嚇?してるんだろう。
それより手。どうやって繋ごうか。。
なかなか手が出せないでいるうちに、慣れないパンプスに限界が来たのか、踵が痛み出してしまった。
(せっかくのデートなのに、ここで終わっちゃうの。いやだ。)
龍のことだから、すぐさま帰れ!とか言われそうだし。ここはもうちょい我慢。。
気づいてしまった痛みに、次第に冷や汗がでてきた。
歩幅も龍に合わせようと、早足になりがちで、ちょっと休みたい。と思った矢先に
「奈々、お前、どうした?」
龍が足を止めた。
「ん?な、なに、が?」
だめだ痛すぎて。顔が歪むのがわかる。
「なんか変じゃねぇ…か?調子悪いのか?休むか?」
心配してくれる龍の顔を見て、すきだ。とまた思う。
「んーん。だい、じょぶ。」
「いや、全然大丈夫じゃねえだろ。」
なんていうか、威嚇?普段の顔つきがヤンキーちっく(そこも大好きなのだけど。)だし、ましてや坊主だからか、迫力充分で。
なんで周りに威嚇?してるんだろう。
それより手。どうやって繋ごうか。。
なかなか手が出せないでいるうちに、慣れないパンプスに限界が来たのか、踵が痛み出してしまった。
(せっかくのデートなのに、ここで終わっちゃうの。いやだ。)
龍のことだから、すぐさま帰れ!とか言われそうだし。ここはもうちょい我慢。。
気づいてしまった痛みに、次第に冷や汗がでてきた。
歩幅も龍に合わせようと、早足になりがちで、ちょっと休みたい。と思った矢先に
「奈々、お前、どうした?」
龍が足を止めた。
「ん?な、なに、が?」
だめだ痛すぎて。顔が歪むのがわかる。
「なんか変じゃねぇ…か?調子悪いのか?休むか?」
心配してくれる龍の顔を見て、すきだ。とまた思う。
「んーん。だい、じょぶ。」
「いや、全然大丈夫じゃねえだろ。」
