主人公
好きって言って。
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「え!なん…。。!?まさか、、姉ちゃん…!?!!」
「だから、龍、今日は私とデート。してくれますか、、?」
ブツブツ独り言が始まった龍を目の前に、改めて、聞く。
「デっ…デッデッデデデデっ……!!!?」
なんか龍、全然喋れてないな。
「嫌………?」
頭を抱えて下を向く龍に、心配になって覗きこむ。
いつもより龍が近い。そういえば今日はちょっとヒールがあるんだった。
「いや嫌じゃな…い!!」
目と目があった瞬間ブワッと顔中赤くなる龍。
嫌じゃない。という言葉にホッとして、
「じゃあ、行こ?」
と龍に手を伸ばす。
「………?」
私の手に握手をするように手をだしてきたので、
「ちがーう!そうじゃなくて、……こう。」
龍の男らしい大きな骨ばった指に、指を絡めるように、繋ぐ。
「……………!!!!!!!!」
ボン!!と横から音が聞こえてきそう。
私もちょっと照れるけど、というか、自分から恋人繋ぎなんてしちゃって、顔から火が出ちゃいそうだけど、龍のこの動揺の仕方を見ると、なんだか冷静になれるような気がした。
「だから、龍、今日は私とデート。してくれますか、、?」
ブツブツ独り言が始まった龍を目の前に、改めて、聞く。
「デっ…デッデッデデデデっ……!!!?」
なんか龍、全然喋れてないな。
「嫌………?」
頭を抱えて下を向く龍に、心配になって覗きこむ。
いつもより龍が近い。そういえば今日はちょっとヒールがあるんだった。
「いや嫌じゃな…い!!」
目と目があった瞬間ブワッと顔中赤くなる龍。
嫌じゃない。という言葉にホッとして、
「じゃあ、行こ?」
と龍に手を伸ばす。
「………?」
私の手に握手をするように手をだしてきたので、
「ちがーう!そうじゃなくて、……こう。」
龍の男らしい大きな骨ばった指に、指を絡めるように、繋ぐ。
「……………!!!!!!!!」
ボン!!と横から音が聞こえてきそう。
私もちょっと照れるけど、というか、自分から恋人繋ぎなんてしちゃって、顔から火が出ちゃいそうだけど、龍のこの動揺の仕方を見ると、なんだか冷静になれるような気がした。
