主人公
好きって言って。
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「姉さん!! ありがとうございます!!奈々、行ってきます!!」
姉さん達に見送られ、龍のいる待ち合わせ場所に向かった。
慣れないパンプスが、軽く感じる。
「あれは1分もあれば堕ちるな。」
「いや、30秒もあれば充分よ。ほんと、原石よねぇ。」
ーー意気込んできたはいいけれど、なんだか距離が近づく度に緊張してきた。
これでいつも通りの反応だったら脈なしだよね。。
色々考えているうちに、大好きな人の後ろ姿。
遠目からでも、彼だけはっきり色づいて見える。
意を決して、龍に声をかけた。
「りゅう!」
振り向いた龍は一瞬時が止まったように動かなかったけれど、
「…?おま、、え!?な、、奈々か?!」
急に取り乱したようにわたわたする龍に、なんだか笑ってしまう。
「そうだよ!お待たせ!…ど、どうかな?」
「どうってお前、!それはお前、あれだ、その。。。」
頭をかいたり、急にそわそわして色々な方向をみたり、龍は完全にテンパっている。
どうやらビックリはさせられたみたい。
慌てふためく龍にクスクス笑って、
「あのね、今日なんだけど、姉さんたちは来ないの。」
さらに龍を慌てさせたくて、この状況を説明してみる。
姉さん達に見送られ、龍のいる待ち合わせ場所に向かった。
慣れないパンプスが、軽く感じる。
「あれは1分もあれば堕ちるな。」
「いや、30秒もあれば充分よ。ほんと、原石よねぇ。」
ーー意気込んできたはいいけれど、なんだか距離が近づく度に緊張してきた。
これでいつも通りの反応だったら脈なしだよね。。
色々考えているうちに、大好きな人の後ろ姿。
遠目からでも、彼だけはっきり色づいて見える。
意を決して、龍に声をかけた。
「りゅう!」
振り向いた龍は一瞬時が止まったように動かなかったけれど、
「…?おま、、え!?な、、奈々か?!」
急に取り乱したようにわたわたする龍に、なんだか笑ってしまう。
「そうだよ!お待たせ!…ど、どうかな?」
「どうってお前、!それはお前、あれだ、その。。。」
頭をかいたり、急にそわそわして色々な方向をみたり、龍は完全にテンパっている。
どうやらビックリはさせられたみたい。
慌てふためく龍にクスクス笑って、
「あのね、今日なんだけど、姉さんたちは来ないの。」
さらに龍を慌てさせたくて、この状況を説明してみる。
