主人公
好きって言って。
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次の日、冴子姉さんに呼び出され、私は蘭華さんのおうちにお邪魔していた。
蘭華さんのおうちは美容室で、蘭華さん自身も美容の学校に通いながら働いているそうで、今日はメイクやヘアアレンジをしてくれるということだった。
「っと。こんな感じかな?どう?かなり垢抜けた感じになったと思うけど。」
数時間後、鏡に映った私は、まるで別人の様で。
「っ!すごい!!私じゃ、ないみたい。。。」
綺麗にまとめられた髪。少し巻かれた髪は動く度に可愛く揺れて、自分じゃ派手になるだけのメイクも、どことなく色っぽく見えるように計算されているのか、ほんのり赤いリップ、キツすぎないアイライン。
「奈々ちゃんは磨けば光る原石よね~~~」
楽しかった~~~!!と蘭華さんも喜んでくれた。
「あとは服!!あたし達のお下がりだけど、なるべく奈々ちゃんに似合うものを用意しといたのよ」
何から何まで、お姉さんたちの計らいで、全身新しいわたし。
「スカートなんて、普段着ないから新鮮です!!パンプスも、サイズピッタリ」
白のトップスの肩には、レースのフリルがたくさんついていて、ベージュのトレンチスカートによく似合う。
普段は履かないパンプスも、少しのヒールが背伸びしすぎてない感じで、うん。かわいい!!
「でも、下着まで用意していただいて。。姉さんよくサイズ分かりましたね。。」
寄せてあげるタイプのブラで、寂しい私の胸も膨らみができるから、不思議だ。
「それは私たちからのプレゼント。奈々ちゃん、頑張って!!」
「龍を男にしてやって!!奈々!!」
