主人公
好きって言って。
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「うははは!奈々は色気がイマイチだからな!」
冴子姉さん、その直球の言葉はかなり刺さります。
「さ、冴子姉さん~~~」
半泣きの私に姉さんはケラケラと豪快に笑うと、
「よーぉっし!奈々のために、あたしが一肌脱いでやるよ!」
ニヤリと私に耳打ちしてきた。
「明日さ、龍の部活が休みらしいから、みんなで遊びに行くって呼び出して二人きりにしてやるよ!」
なんと嬉しすぎる提案。
「でも、なんか2人で遊んで終わっちゃいそうな気がします、。、」
今の私じゃあ、メイクをしたってこんな態度だし、龍とお出かけは超嬉しいけど。進展はしないんじゃ。。。
「それはあたしに任しとけって!奈々はなーんも心配しなくていい!!」
「姉さん!!頼りにしてます!!」
ほらほら2人ー!練習始めるよー!!と声がかかり、明日が気になりつつも、私たちは全体練習を始めたのだった。
冴子姉さん、その直球の言葉はかなり刺さります。
「さ、冴子姉さん~~~」
半泣きの私に姉さんはケラケラと豪快に笑うと、
「よーぉっし!奈々のために、あたしが一肌脱いでやるよ!」
ニヤリと私に耳打ちしてきた。
「明日さ、龍の部活が休みらしいから、みんなで遊びに行くって呼び出して二人きりにしてやるよ!」
なんと嬉しすぎる提案。
「でも、なんか2人で遊んで終わっちゃいそうな気がします、。、」
今の私じゃあ、メイクをしたってこんな態度だし、龍とお出かけは超嬉しいけど。進展はしないんじゃ。。。
「それはあたしに任しとけって!奈々はなーんも心配しなくていい!!」
「姉さん!!頼りにしてます!!」
ほらほら2人ー!練習始めるよー!!と声がかかり、明日が気になりつつも、私たちは全体練習を始めたのだった。
