主人公
好きって言って。
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「お疲れー。遅くなってごめんね。」
体育館の扉が開き、数人の姉さん達が入ってきた。チーム内でも指折りの美人の、美樹さん、絵里さん、蘭華さん達だ。
「美樹さん、絵里さん蘭華さぁーーん!!お疲れ様でぇーーーっす!!」
3人の登場にいち早く気づいた龍が、目をハートにして駆け寄る。
「田中龍之介、皆さんにお逢いする為に参上しました~ぁ~~!!今日もお美しい~~~!!」
龍の好きな所は数え切れないほどあるけど、龍の嫌な所はこれだ。
女の子が大好きで、特に美人に弱い。
こうして会えても、龍は美人3人組のそばを片時も離れずハート目のまま見守っている。
「龍クン、今日も元気ねぇー」
龍のこのテンションも毎回のことなので、3人にも適当にあしらわれているのだけど。龍曰く、
「クールな雰囲気と色気がたまらん」
らしい。
そりゃあ、まだまだ発展途上の私のこの平たい身体には、色気もなにもないけれど。
「龍~~~!私のことも見てよね!」
せっかく気合い入れてメイクしてきたのに!
体育館の扉が開き、数人の姉さん達が入ってきた。チーム内でも指折りの美人の、美樹さん、絵里さん、蘭華さん達だ。
「美樹さん、絵里さん蘭華さぁーーん!!お疲れ様でぇーーーっす!!」
3人の登場にいち早く気づいた龍が、目をハートにして駆け寄る。
「田中龍之介、皆さんにお逢いする為に参上しました~ぁ~~!!今日もお美しい~~~!!」
龍の好きな所は数え切れないほどあるけど、龍の嫌な所はこれだ。
女の子が大好きで、特に美人に弱い。
こうして会えても、龍は美人3人組のそばを片時も離れずハート目のまま見守っている。
「龍クン、今日も元気ねぇー」
龍のこのテンションも毎回のことなので、3人にも適当にあしらわれているのだけど。龍曰く、
「クールな雰囲気と色気がたまらん」
らしい。
そりゃあ、まだまだ発展途上の私のこの平たい身体には、色気もなにもないけれど。
「龍~~~!私のことも見てよね!」
せっかく気合い入れてメイクしてきたのに!
