書きかけ小説

 その日は平穏に何事もなく終わるかと思われたまあ平穏にっていうのはいささかこの場所には合わなそうなのだが……と言うのもこの場所、そこはマグマが絶えずグツグツと煮えたち温度は凄まじく熱いそんな場所にあるひとつしかない城、その城の名はクッパ城、この城の城主であり誰もが恐れる大魔王こと大魔王クッパその名がついた城には沢山の部下がいた。その大魔王クッパは今はいない城に少ない部下を残して遠征に言っているからだ。
 そして今日も何事もなく終わるかと思っていた矢先に事件が起こった。

「侵入者だ!侵入者がいたぞ!」

 一人の部下が叫ぶが侵入者は勢いよく通りすぎるその叫んだ部下をタックルで吹っ飛ばすのを忘れずに。
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