書きかけ小説
少し前に窮奇と司馬懿の野望を阻止し平和になったこの世界のキングダムワールドのショク・エリアにあるドラゴンズウォッチと言うなの自警団がある。そこをまとめている劉備ユニコーンガンダム事劉備は平和になった今でも度々悪さをする輩が出てくるため日夜自警団のみんなと討伐していたある日の事、いつものように悟空インパルスガンダム事悟空と遊んでいた。
「悟空そろそろ家に入ろうぜ」
「うん!わかった」
いつものように
「っ!!グァァァアアアア!!!」
メモリを使ったことで苦しみ出す劉備それでもなんとか立ち上がって目の前の敵に構える。
「お前バカじゃないのそれを使うかどうなるか分かってたろ」
「そ、それでも……お、お前になんか……使わせるか!!!」
こいつにだけはこれを使わせてはならないそう
基地内に突然爆発音が響き渡り二人の動きは止まった何事だと劉備は辺りを見渡していたところに突然扉が破壊され誰かそこから入ってきた。
「りゅ、劉備!!」
「ご、悟空!?なんで!?どうやってここに!?」
「筋斗雲で突っ込んだ!」
飛び込んできたのは悟空だった。悟空は筋斗雲に乗りながらこの場所にやって来てそのまま突っ込んで入ってきたのだった。劉備はその言葉を聞いて頭を抱えだが今はそんなことをしてる場合じゃないと思い直した。
「こうしちゃいられなかったここから逃げないとくっ……」
「劉備!?怪我してるのか!?」
「いやこれは───ぐっ!!」
再び痛みに苦しみ出した劉備に駆け寄る悟空だが敵がそう簡単には逃がすわけはなかった。
「折角の僕の施設を!この小猿が!そいつは渡さないぞ!!」
「劉備は返してもらう!!」
筋斗雲に劉備を乗せると急いで方向転換をして来た道を戻った。
「待て!こいつ!くっ!」
悟空が無理に突っ込んできた為に基地のいたるところでは爆発が発生していた。
「チッ……あいつは後回しだ今はここを何とかしなければ……絶対にあの力をあいつから取り戻して見せる……絶対に!!」
「劉備急いでみんなのところに行くから頑張ってくれな」
励ますように悟空は劉備にそう声をかける。
「ああ、俺は大丈夫だから……(このメモリ抜いておかないと後で不味いよな……)」
「あ~もう……人が折角気持ちよく寝てたのに起こすなんて……お前───『僕』に殺されたいみたいだね……」
「僕?(劉備の一人称は俺、なのに今自分の事を僕って一体何がどうなってる……)」
「いいよちょっと相手を……してあげるよ!!」
劉備はそう叫ぶと突然さっきまでの戦い方とは異なる戦い方で敵に攻撃をした。
「ほらほらそんなんじゃ僕に攻撃なんか出来ないよ!!」
「くっ!」
「ねぇ……今……どんな気分?」
「まさか……!」
今の劉備のセリフいや劉備の体を使って暴れてる奴が誰なのか分かったと同時に何故そんなことになっているのかと疑問が出たか今はそれはどうでもよかった。
「いやそんなはずはあいつはまさか……窮奇?」
「はっ!?そんなわけねぇだろだってあいつは悟空に倒された筈だろ!?なんで劉備の中に!?」
諸葛亮が言うと孫堅は声を荒げながら叫んでいた。そこに制止をいれたのは曹操だった。
「それは……直接聞いた方が早いだろ……劉備にな」
「そ、曹操……」
「はっ?説明?やだよそんなめんどくさいこと劉備にでも……いや今あいつ起きそうにないな。あ~もうあいつめんどくさいことしやがって」
劉備が普段絶対に、しないような顔で、文句を言う窮奇に周りは顔がひきつっていた。
「君以外説明してくれる人いないでしょだから説明してもらおうか窮奇」
そう諸葛亮が言えば何か閃いたのかあっそっかと両手を合わした。
「うんそういうのはあいつに丸投げすればいいんだというわけ何であとよろしく」
「「「はっ?えっ?」」」
勝手に1人独り言を言ったと思ったら誰かに丸投げして引っ込んだ。その光景に皆騒然とした。
劉備は立ったまま両目を瞑ったと思ったら次の瞬間勢いよく開いて引っ込んでいった窮奇に怒るように叫んだ。
「待ってください。何でこの状況で『私』を出すんですか窮奇様!?聞いてますか窮奇様!?!?……駄目だ完全に丸投げされました……」
片手で頭を抱える劉備、それよりも諸葛亮は目の前で喋り出した劉備に驚いた。その喋り方は明らかに自分の兄弟子の喋り方だったからだ。
「えっ……もしかして司馬懿さん……?」
恐る恐る聞く諸葛亮に、伏せ目になった劉備が諸葛亮を見た。そして1つ溜め息をつくと話し出した。
「ええ……そうですよ。まさかこんなことになるとは……この方が無茶をしなければこんなことにはならなかったんですがね……」
「その話詳しく聞かせてもらおうか司馬懿……」
それまで黙っていた曹操が口を開いた。それを聞いた司馬懿は曹操の方を向き口元に笑みを浮かべた。
「お話しますとも劉備本人はまだ目覚めそうにありませんし窮奇様にいたっては私に丸投げされましたので……」
「劉備の顔でその笑みはやめろ」
「おやっ、失礼ついやってしまいました……ふふっ……」
(凄い違和感が……)
「簡潔にのべますと劉備があの敵が作り出したとあるメモリを奪い自分に挿したのが原因です」
「メモリ?」
「これですよ」
そう言い司馬懿は懐から2つメモリを取り出した。1つは司馬懿自身が使っていたエクリプスメモリ、もう1つは見慣れないメモリだった。
「これは?」
「片方は私が使っていたエクリプスメモリそれをあの者が回収して私の情報を、入れたのですよそしてもう片方には窮奇様の情報を、そしてその2つを使って何かしようとしていた所、あの者に捕まっていた劉備が使わせないために自分に挿してこのような結果になったとつまるところそう言うわけです」
(((劉備……)))
この時、皆の心は1つになっていた。
「下手をすれば間違いなく死んでましたね」
「それ程の馬鹿したのかあいつ!?」
「私の闇と窮奇様の闇を同時にその身に入れたんですよ馬鹿を通り越して大馬鹿ですよ」
(((ごもっとも……)))
それを聞いて皆遠い目をした。
「とっ、言う訳なのでしばらくの間ここにいさせてもらいますのであしからず」
「劉備が目覚めない以上はここにいさせてもらいますよ」
「君たちを劉備から無理矢理引きずり出せないかな」
「やれば間違いなく劉備が死にますよ。それ程までに魂がむすびついてる」
「悟空そろそろ家に入ろうぜ」
「うん!わかった」
いつものように
「っ!!グァァァアアアア!!!」
メモリを使ったことで苦しみ出す劉備それでもなんとか立ち上がって目の前の敵に構える。
「お前バカじゃないのそれを使うかどうなるか分かってたろ」
「そ、それでも……お、お前になんか……使わせるか!!!」
こいつにだけはこれを使わせてはならないそう
基地内に突然爆発音が響き渡り二人の動きは止まった何事だと劉備は辺りを見渡していたところに突然扉が破壊され誰かそこから入ってきた。
「りゅ、劉備!!」
「ご、悟空!?なんで!?どうやってここに!?」
「筋斗雲で突っ込んだ!」
飛び込んできたのは悟空だった。悟空は筋斗雲に乗りながらこの場所にやって来てそのまま突っ込んで入ってきたのだった。劉備はその言葉を聞いて頭を抱えだが今はそんなことをしてる場合じゃないと思い直した。
「こうしちゃいられなかったここから逃げないとくっ……」
「劉備!?怪我してるのか!?」
「いやこれは───ぐっ!!」
再び痛みに苦しみ出した劉備に駆け寄る悟空だが敵がそう簡単には逃がすわけはなかった。
「折角の僕の施設を!この小猿が!そいつは渡さないぞ!!」
「劉備は返してもらう!!」
筋斗雲に劉備を乗せると急いで方向転換をして来た道を戻った。
「待て!こいつ!くっ!」
悟空が無理に突っ込んできた為に基地のいたるところでは爆発が発生していた。
「チッ……あいつは後回しだ今はここを何とかしなければ……絶対にあの力をあいつから取り戻して見せる……絶対に!!」
「劉備急いでみんなのところに行くから頑張ってくれな」
励ますように悟空は劉備にそう声をかける。
「ああ、俺は大丈夫だから……(このメモリ抜いておかないと後で不味いよな……)」
「あ~もう……人が折角気持ちよく寝てたのに起こすなんて……お前───『僕』に殺されたいみたいだね……」
「僕?(劉備の一人称は俺、なのに今自分の事を僕って一体何がどうなってる……)」
「いいよちょっと相手を……してあげるよ!!」
劉備はそう叫ぶと突然さっきまでの戦い方とは異なる戦い方で敵に攻撃をした。
「ほらほらそんなんじゃ僕に攻撃なんか出来ないよ!!」
「くっ!」
「ねぇ……今……どんな気分?」
「まさか……!」
今の劉備のセリフいや劉備の体を使って暴れてる奴が誰なのか分かったと同時に何故そんなことになっているのかと疑問が出たか今はそれはどうでもよかった。
「いやそんなはずはあいつはまさか……窮奇?」
「はっ!?そんなわけねぇだろだってあいつは悟空に倒された筈だろ!?なんで劉備の中に!?」
諸葛亮が言うと孫堅は声を荒げながら叫んでいた。そこに制止をいれたのは曹操だった。
「それは……直接聞いた方が早いだろ……劉備にな」
「そ、曹操……」
「はっ?説明?やだよそんなめんどくさいこと劉備にでも……いや今あいつ起きそうにないな。あ~もうあいつめんどくさいことしやがって」
劉備が普段絶対に、しないような顔で、文句を言う窮奇に周りは顔がひきつっていた。
「君以外説明してくれる人いないでしょだから説明してもらおうか窮奇」
そう諸葛亮が言えば何か閃いたのかあっそっかと両手を合わした。
「うんそういうのはあいつに丸投げすればいいんだというわけ何であとよろしく」
「「「はっ?えっ?」」」
勝手に1人独り言を言ったと思ったら誰かに丸投げして引っ込んだ。その光景に皆騒然とした。
劉備は立ったまま両目を瞑ったと思ったら次の瞬間勢いよく開いて引っ込んでいった窮奇に怒るように叫んだ。
「待ってください。何でこの状況で『私』を出すんですか窮奇様!?聞いてますか窮奇様!?!?……駄目だ完全に丸投げされました……」
片手で頭を抱える劉備、それよりも諸葛亮は目の前で喋り出した劉備に驚いた。その喋り方は明らかに自分の兄弟子の喋り方だったからだ。
「えっ……もしかして司馬懿さん……?」
恐る恐る聞く諸葛亮に、伏せ目になった劉備が諸葛亮を見た。そして1つ溜め息をつくと話し出した。
「ええ……そうですよ。まさかこんなことになるとは……この方が無茶をしなければこんなことにはならなかったんですがね……」
「その話詳しく聞かせてもらおうか司馬懿……」
それまで黙っていた曹操が口を開いた。それを聞いた司馬懿は曹操の方を向き口元に笑みを浮かべた。
「お話しますとも劉備本人はまだ目覚めそうにありませんし窮奇様にいたっては私に丸投げされましたので……」
「劉備の顔でその笑みはやめろ」
「おやっ、失礼ついやってしまいました……ふふっ……」
(凄い違和感が……)
「簡潔にのべますと劉備があの敵が作り出したとあるメモリを奪い自分に挿したのが原因です」
「メモリ?」
「これですよ」
そう言い司馬懿は懐から2つメモリを取り出した。1つは司馬懿自身が使っていたエクリプスメモリ、もう1つは見慣れないメモリだった。
「これは?」
「片方は私が使っていたエクリプスメモリそれをあの者が回収して私の情報を、入れたのですよそしてもう片方には窮奇様の情報を、そしてその2つを使って何かしようとしていた所、あの者に捕まっていた劉備が使わせないために自分に挿してこのような結果になったとつまるところそう言うわけです」
(((劉備……)))
この時、皆の心は1つになっていた。
「下手をすれば間違いなく死んでましたね」
「それ程の馬鹿したのかあいつ!?」
「私の闇と窮奇様の闇を同時にその身に入れたんですよ馬鹿を通り越して大馬鹿ですよ」
(((ごもっとも……)))
それを聞いて皆遠い目をした。
「とっ、言う訳なのでしばらくの間ここにいさせてもらいますのであしからず」
「劉備が目覚めない以上はここにいさせてもらいますよ」
「君たちを劉備から無理矢理引きずり出せないかな」
「やれば間違いなく劉備が死にますよ。それ程までに魂がむすびついてる」
