書きかけ小説

 目を開けるとそこは懐かしい船の甲板にいると誰が思うか。

 「……は?」

 自分は先ほどその命が終わりあの世に行くはずだったはず、まあ死んだら天国にはまず行けず地獄に行くだろうと思っていた矢先何でここなのかとそれとも自分は夢を見ているのかとさえ思った。試しに頬を引っ張ってみたがすごく痛かった。

 「まだ死んでないのかそれとも死んだら船の上でしたなんて……あるのか?」

 辺りを見渡してるとふと自分の目線が低い事に気付いたそして声も高くなっている。

 「いやそんなわけ……」

 慌てて手すりから海を覗くとそこには幼くなった自分の姿。これにはめちゃくちゃ驚いた。

 「いったい全体派手にどうなってやがる」

 そんなこんなで軽いパニックにおちいっていた所に船内へと続く扉がガチャと音を出し開いた。そっちに顔を向ければそこから昔の幼かった頃の相方が出てきたと言うか幼い何処からどう見ても幼い。

 (見習い時代のアホシャンクスだよなてかやっぱりここあの世でもなければ夢でもないってかと言うかむしろ過去?いったいどうなってやがる)

 シャンクスはキョロキョロと周りを見ていた大方自分を探しに来たんだろうと思っていたら案の定見付けたというような顔をしてこっちに来た。

 「ここにいたのかバギー勝手にどっか行くから探したぞ」
 「探さなくていいだろアホシャンクス」
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