うきまくら
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師弟、叶子(仮)
20210928(火)00:33──定期面談つっても、最近は名ばかりだから。力使ったかどうかの検査はウザいけど……いつも通りホーコクして、ちょっと茶飲み話して即終わり。そうしかめ面すんな。
春のうららかな昼下がり、そう言い残して扉の向こうへ消えた阿赫を、叶子は回廊でぼんやりと待っていた。
視線をさまよわせていると、向こうから見覚えのある大小の人影が歩んでくる。ふたりを中心として広がる、興奮と喜びに弾んだ妖精たちのざわめき。慣れたようすであまり気にもならないらしく、今や館で知らぬ者のないかの師弟は穏やかに談笑を続ける。
一陣の風。
戦闘本能がたちまち全身の筋肉を硬化させる、よりも早く──そのゆったりとした足取りのままに叶子を貫いた、圧倒的な強者の気。
苦い記憶が呼び起こされ、同時に問いは独り言のように口をついて出た。
「……おまえの、強さの源は」
長髪の男の足が止まる。
「天分だな」即答。
「はぁ……」
「意外だよ、お前はすでに裡へ持っているものと思っていたが」
「天分を?」
「いや。残念ながら──そちらは小黒がじきに追い越してしまうだろう」
頭を撫でられた子猫の妖精は、上機嫌でファイティングポーズを決める。
「ぼくを倒してから通ってね〜!」
(なんだこいつら)
「力そのものではなく、なんのために用いるか。使い手次第とはそういうことだ。お前が何を捨て、何を選んだか、あの一瞬でもよく伝わってきたよ」
「…………」
「とかく、見失わないことだな。これは私の自戒でもある」
「じゃあね!」
頷きあい、笑いに揺れるふたつの影を、長く差し込む陽の光がやわらかく照らす。そうして、かれらはあくまでゆるゆると遠ざかっていく。
「めずらし。奴らへ絡みにいくとか」
声の主は阿赫だった。あれほどいたはずの師弟見物の妖精たちもいつの間にやら散り、背後には人影も見えない。
「いたのか」
「な、早かっただろ。何話してた」
「……聞いても聞かなくても、同じことだった」
「ふうん?」
おのれの身が惜しくない。力が底をつくとも手を伸ばしたい。
そう思えるただひとりの細い手首をとり、無骨な指でつとめてゆるりと撫ぜる。突然にふれられ、やや落ち着かなげに視線を走らせようとする小ぶりなあたまをかき抱く。光に透ける肌触りのよい髪を、叶子はひたすらに、蕩然として梳いている。無題
20210927(月)17:36いや…ラストバトル本当にいいよね、ここはお前の霊域!もう億回いわれた話だけど霊域という概念自体が他者に心をいいように操られるなのメッセージを直接戦闘へ反映してくる
6つのこどもを信じて自由であれって呼びかけ続ける強さが无の強さ…(战无不胜永遠に聴いとる)無題
20210927(月)17:00賛否ある行為だとは思うけど好きな曲や歌プレーヤーでピッチ変更してしゃぶり尽くすのが趣味なので、ロのサントラも結構印象変わるなー!と思いながらやっている 嘘は原音がいいのはもちろんとして、-3がなかなかしっとり落ち着いた調子でよい無題
20210927(月)12:21↓なんやがダークなにがしは術者が変化するタイプではなく、いわば霊魚みたいに精霊が集まってできてるけど一度に一体しか出せないやつのイメージ
本人を写した精霊の器に本人の心のうらを覗いて作った人格を流し込むから、やっぱつよめの心霊系なんだろうか無題
20210927(月)01:02ダ〜ク叶子くんもあくうを求めるのは変わりなく、結局さらわれたあくうも必死で縋られたら思いを遂げさせてやりたくなっちゃうのはそう
あいつ怒るだろうな〜て思いながら「いい子だ」ってさわられるがままに笑むあくう また童貞×非処女の叶※赫が発生してる…無題
20210926(日)18:54限黒webオンリーこれいちにちで回れるんですか!?ってサークル数でビビり果ててるし限黒アンソロの厚さもヤバすぎると思う無題
20210926(日)13:39東京九州フェリー
・見渡す限りの太平洋を朝焼けから夕焼けまで満喫
・結構ころころと遠くの雲模様が移ろうので「いやな天気だな…」ができる
・しけるとまあまあ揺れるらしい
・レストランで刺身食べられる(ビーフシチューがまじうまだけど)
・プラネタリウムで星見ができる
・私は見られなかったけどトビウオも跳ぶらしい
・陸だ〜!
以上の理由から、本邦で今もっとも師弟筏旅に近づけるコンテンツだと思う あと潮風にあたりながらの露天風呂最高なんですよ無題
20210926(日)13:13無題
20210926(日)01:21ちょっと待って!バトルネタしか考えてこなかったけど闇叶くんがふと弱さを見せたらあくうくんは抱かれてしまうんですか?無題
20210926(日)00:47


