シスロディア
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我々は、集霊器のある城のような館、リベールの獄塔へと足を踏み入れた。
そこまでの道中では、あれだけの事があったにも関わらず街の外には人は出てきて居らず静まり返っていた。
リンウェルはジルファの言葉が響かなかったのか!と立ち上がらない街の人達に怒りを顕にしていたが、アルフェンやロウは、長年奴隷として生きてきた故のの性質や、蛇の目達への恐れがあるのだろうと理解を示し、この状況をどうにか出来るのは我々だけだと
獄塔の中は、多くのレナの装甲兵や蛇の目が待ち構えていたが、ロウのお陰で前衛が1人増え、ブレス系……術士の我々が詠唱の邪魔をされにくくなってどんどん敵を倒して先に進めた。
通路には先に行かせない為の、障壁が張り巡らせてあったが、それもロウの凄まじい闘魂の籠った拳で打ち砕いて進んだ。
途中で蛇の目に扮して潜り込んでいた銀の剣の人から情報をもらい、蒐集室へとやってきた。
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