世界への挑戦編②
夢小説設定
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最後は上手く笑えていただろうか……。
意識は真っ黒な空間の中にあった。
動かせる身体はないが、意識だけはそこにあった。
そんな状態だから目の前と言っていいか分からないが
モヤモヤとした白い光がそこに現れた。
直感でわかる。これは神代だと。
《答えは決まったかな》
問答無用で取り込みに来るかと思っていたのだけれど、どうやらそうではないらしい。
《そんな酷いことはしないよ。キミはちゃんと仕事を行ってくれたからね。わたしの中に取り込んであげるのはご褒美だ》
断れば?
《そのまま意識もこの世界から消え失せる。少なくとも俺とひとつになれば幾つもの意識のひとつとなり存在出来る》
前に、やり直す事ができると言っていたでしょう。
《……アレは言った通り、ロードだ。最初の地点から始まる。記憶も何も引き継いで強くてニューゲームってわけじゃないよ?》
そう、だったね……。
《まあ、望むのならそれも選択肢に入れようか》
《さあ、どれを選ぶ?》
①消滅を受け入れる(pass:0000)
②神代になる(pass:1223)
③初めからやりなおす(pass:0822)
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