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#hpmiプラスまとめ(201812)

彼女からの「愛してる」

2018/12/19 18:50
1️⃣「そ、それ俺が言うやつ〜」先に言われてしまっては立場が無い為、一先ず、頬を赤らめながらもキスをした。照れ臭いが、向けられる愛も悪くない。離れたばかりの唇で「俺も愛してる」と返し再び口付けた。前言撤回。やはり、与える愛が快感だ。

2️⃣「あ、あんがと…」なんと返して良いのやら、照れるばかりで言葉は無い。何かないのかと頬に立てられた人差し指。それを握り「俺も好き」と答えた。愛してるに対して好きでは、少しばかり不服な彼女。それだけなのかと尚問いかける。「うるさい」と真っ赤な顔で唇を塞がれた。

3️⃣「……悪い気はしませんね」そう返して頬に口付け。不満げな彼女の顔を見て小さく微笑む。望むものをくれてやるのはまだ早い。触れるだけのキスをして、少しずつ侵略していく。蕩けだした瞳を見つめ「欲しいですか?」と顎に手を添えた。頷くが早いか、2人の舌は淫らに交わる。


🐴「ばーか。俺様のが愛してるっつの」平然と言ってのけるのは流石だ。賞賛に値する。と言いたいところだが頬は赤く目は泳いでいる。「…素面でそういう恥ずいこと言うな、ボケ」あからさまな照れ隠し、熱烈なキスで口答えを禁じた。視界も、思考も、全部全部彼のもの。「俺様のほうが愛してる」

🐰「で?何が欲しいんだ?」貴方が、と答えたいところだが既に彼は彼女のものだ。そしてまた逆も然り。仕方がないので唇を所望すれば「仕方ねぇな」と満更でもない其れがふわりと重なる。そんな程度では物足りないので、彼女自ら舌を捩じ込んだ。触れ合った吐息は生温かい。「ったく。そろそろ我慢も覚えろよ?」

🐦「奇遇だな、小官もだ」愛の言葉は大体肯定。嬉しいことだが、上回る愛をぶつけてはくれぬのか。やや不満げにそれだけなのかと彼女は問うた。縮まる距離。触れる指先。唇と唇は触れ合う寸前。「……他に、何を欲っしているのだ?」答える間も無く喰われる口内。貪り尽くすように交わり、呆気なく骨を抜かれた。


🍭「えー?ホントにぃ?」疑っているわけでも茶化しているわけでもない。だって、言うだけなら簡単だから。彼女のことは愛している。けれど今向けられた愛は自身と同じだけの熱量なのか、それには些か自信がない。「ねぇ、ホントに愛してるならさ…出来るよね?」いつもしてあげているキス。そんなものでいいから、証明して、肯定してほしい。

📚「はいはい知ってますよ」暑くなどないのに顔は火照り、ぱたぱたと手で風を送る。つまらなそうな彼女を横目で見遣れば、再び先の言葉を告げられた。やれやれと息を吐き「俺も愛してる」と応戦する。それなりに勇気を振り絞ったというのに無反応。再び告げ直す「愛してます」。まだ足りぬのならば口付けを。

🎲「な、なんだよ急に…照れんだろ」膝を抱え顔を隠した。斯様なことで羞恥するなど知られてなるものか。彼女は嬉々として問う、貴方はどうなのかと。「俺も…」口に出来ないその先の、あの言葉。顔を上げ、目を合わす。「俺も好き」今はそれが精一杯。愛などという小っ恥ずかしい言葉はまだ早い。


💉「君からそんなこと言ってもらえるなんて、嬉しいな」自身も同じ気持ちだなどとは態々告げず、礼を兼ねてキスをした。舌を絡ませれば同じように舌が絡み、口にせずとも胸中の想いは伝わったようで少しばかり安堵する。けれどやはり言ってしまう。「私も愛しているよ」そして再び、絡ませ合う淫らな愛を続けようじゃないか。

🍸「お、俺っちも………愛してる、よ?」語尾の疑問符には目を瞑った。何か言いたげな顔、何か求めるように触れる指先。どうかしたかと問うてみる。「……キスしたい」振り絞られた彼の声。顎に手を添え軽く重ねる。何度か触れ合ったのち「大好き」と呟かれた。形だけの言葉よりも余程心地良い。

👔「俺の方が愛してる」いつもの自信の無さは何処へやら。堂々とした佇まいに少したじろいだ。積極的に奪われた唇。執拗に舌が絡み、彼の愛の方が強いと思い知らされた。酸素を求めた唇が「な?」と同意を求める。五月蝿いと言わんばかりに唇を奪った。同じだけの熱量を以って応じたい。

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