龍ち羽(概念)

羽京さん、ではなく、羽翔さん、になった理由

2025/08/05 14:11
羽翔
はじめは羽京さんが主人公の物語だった、『ダイヤの千晶』。しかし、物語が終盤に差し掛かる、という第四章後半にて、ある矛盾に気付いてしまった。
このまま「羽京さんが主役」と言うには、辻褄が合わない。

そう、これは、「頭の中に流れてきた映像を、消えないうちにテキストデータ化した」ものであって、その登場人物は、たまたま羽京さんに「似てる」だけ、だった。

ネタバラシすると、キャラ設定をよく知らない状態で書いてしまったので、海自の階級が違っている。

【POINT】
羽京さん→海尉
羽翔さん→海曹

「幹部候補生」、防衛大卒の羽京さんは、いきなり幹部の海尉。
でも、羽翔さんは、その下の階級、海曹以下でなければ辻褄が合わない。
ヒロインが転職で海自に入隊し、いきなり海尉、「突如として夫の上司となる」というのは、物語の肝となる部分なので、この筋を変えるわけにはいかない。

別人だ。
完全なる別人。

別人なら、同姓同名では、筋が通らない。
だから、【降魔儀式】を執り行い、名前を「羽翔」に統一した。
追記
二期を見る前までは、dcstの推しは金狼だった。お堅いクソ真面目野郎。だがそこがいい。とても誠実で、曲がったことが大嫌いで、武器も真っ直ぐ前だけを見る槍。
「正しさ」は人それぞれある、のかもしれないけど、「譲れない正義感」「一貫性」唆られるよね。
あれ?何の話してたっけ?

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