政治と宗教と野球の話
鎧真伝サムライトルーパー 第1話感想
2026/01/07 11:02宗教虚無
※かなり辛辣な内容を含みます。
「38年ぶりの正統続編」とあって、むっちゃくちゃ楽しみにしてました。
なんてったって、実質、いや実際、初めてのトルーパーリアタイができるから。
……後追い勢なんでね、当時の熱狂をリアルタイムでは知らなくて、後にムックなどの書籍で知ったクチ。
それが、時空を越えて、やっと自分の体験として刻める、という感動に浸っていた。
……本放送を見るまでは……。
●総括
#サムライトルーパー感想 第1話
良:「正統続編」と銘打つだけあり、過去と地続きで説得力ある世界観。キャラクターや組織の設定もしっかり作りこんだ印象。当然作画もきれい。
悪:グロイ。見る人を選ぶ。安易に勧められないのでコアなファンしかつかない(=裾野が広がりにくい)かも?
●本放送直前(実況ログ)
手描きじゃなく安定感あるフルCGになったことで、鎧のメタリックで硬質な感じがうまく表現できてるんじゃないですか?てことは、アクションシーンはモーションキャプチャ使ってんのかな?どうかな?
→最新技術への期待感が高まっている。純粋な新作への期待感。
●リアルタイムコメント(実況ログ)
バンナムなのにタカトミ提供?!
解説:サンライズはバンダイナムコグループに吸収合併されて現在はバンダイナムコフィルムワークスに名称変更している(サンライズというブランド自体は残っている)ため、玩具展開もバンナム主導カナーって思ってた矢先、CM提供枠にでかでかと掲げられたタカラトミーのロゴを前に目ん玉ひんむいたワケ。
伝説の勇者ーーーーーーー
存在知られてたのか
→前作のストーリーと地続きの世界観であることを咀嚼している。
はつとうじょう むさしくん
→事前に公式情報で把握していたメイン登場人物のうちひとり、北条武蔵。
せしゅうせいかよ
→初回は武蔵くん視点で5人の集合を描くのかと思いきや、「他の4人」は、事前の紹介とは全く違う人物であった。名乗りも異なるため、カラーリングとコンセプトだけ受け継いでいく世襲制なのかと推測。
●レーティング(暴力)表記のないことに関する疑問(実況コメ)
けっこうグロイ
深夜じゃなきゃむり
ってか
これレーティングR-15か
視聴者誰向けよ
戦闘シーンもっとマイルドにできんかったの
うーん、楽しみではあったものの、残酷表現が過ぎるので1話切りするかもゴメン
世代を越えて「親子で楽しめる」作品を期待してた人は見ないほうがいい
映倫だと【R18+】に該当。
これ地上波で放送してよかったの?
トリガーワーニングくらい示すべきでは
公式アカウントのフォロー外しました。めっちゃ実況コメしてしまったので。セルフ二次創作のくせに原作に泥を塗る勢いで残虐表現がひどい。もう見ないよ。ショッキングな画にしときゃバズるみたいな幻想いらんわ。いらないいらない。フィクションの世界でくらい心穏やかでいたい。
新作が出ること自体にはバリバリ肯定派なんだけど、
映倫基準で【R18+】相当と思われる表現をそうと告知せず無邪気に地上波放送した無配慮っぷりが受け入れられないんよ
視聴者の「見ない自由」も尊重してくれ
【推しの子】でさんざ言われてなかった?
あれは原作があるからある程度構えることができたけど
この #サムライトルーパー は原作である前作が「コドモ向け」だったでしょう?
となると当然、同じくらいのレーティングで考えそうなもんじゃない視聴者としては。
ひどい裏切りだよ。
残酷表現自体がだめなんじゃなくて、視聴者に心の準備をさせる配慮が必要だと言っている。
進撃の巨人も事前に残酷と知っていたから全話完走できたわけだし。
暴力的表現をそうと告知せずに見せつけるのは、それ自体が暴力なんだと思うよ。
●歌いながら戦う(既視感)(実況コメ)
まさかkンレコともコラボ?プ○オケ??
「ヒーローになりたい~♪」(幻聴)
ちょとまって、
「歌いながら戦う」ってそれなんてプリオケ
「歌いながら戦う」のはプリオケの専売特許ですんでこの戦闘スタイルはプリオケが先頭切ってでお願いいたします。
●サンライズ公式による「ファンアート募集」投稿に関して
"【作品ニュース】[鎧真伝サムライトルーパー]『鎧真伝サムライトルーパー』ファンアート大募集!"-サンライズ公式
おいおい?!
バンナム「公式」は
「インターネット上に投稿することは『公衆送信』となりますのでご自身で描かれたものでもご利用いただけません」
って言ってなかった?!?!?!?!?!
ダブスタがひでえよ
公式ガイドライン整備はよ
「時限的」でなく、「恒久的」なものにしませんか?
バンナムとしては「インターネット上の事実上の二次創作禁止」を掲げているようですが、この案内は矛盾が過ぎる。
「公式ガイドライン」を出してください。サンライズとして。
ファンが安心して「ファン活動」できるようにちゃんと認めてください。
「ファン活動」としての二次創作ガイドラインでしたら、「歌いながら戦う」スタイルの先輩であるプリンセッション・オーケストラの例がとてもわかりやすい。放送から1ヶ月経たずにガイドラインを出した優良事例。
「38年ぶりの正統続編」とあって、むっちゃくちゃ楽しみにしてました。
なんてったって、実質、いや実際、初めてのトルーパーリアタイができるから。
……後追い勢なんでね、当時の熱狂をリアルタイムでは知らなくて、後にムックなどの書籍で知ったクチ。
それが、時空を越えて、やっと自分の体験として刻める、という感動に浸っていた。
……本放送を見るまでは……。
●総括
#サムライトルーパー感想 第1話
良:「正統続編」と銘打つだけあり、過去と地続きで説得力ある世界観。キャラクターや組織の設定もしっかり作りこんだ印象。当然作画もきれい。
悪:グロイ。見る人を選ぶ。安易に勧められないのでコアなファンしかつかない(=裾野が広がりにくい)かも?
●本放送直前(実況ログ)
手描きじゃなく安定感あるフルCGになったことで、鎧のメタリックで硬質な感じがうまく表現できてるんじゃないですか?てことは、アクションシーンはモーションキャプチャ使ってんのかな?どうかな?
→最新技術への期待感が高まっている。純粋な新作への期待感。
●リアルタイムコメント(実況ログ)
バンナムなのにタカトミ提供?!
解説:サンライズはバンダイナムコグループに吸収合併されて現在はバンダイナムコフィルムワークスに名称変更している(サンライズというブランド自体は残っている)ため、玩具展開もバンナム主導カナーって思ってた矢先、CM提供枠にでかでかと掲げられたタカラトミーのロゴを前に目ん玉ひんむいたワケ。
伝説の勇者ーーーーーーー
存在知られてたのか
→前作のストーリーと地続きの世界観であることを咀嚼している。
はつとうじょう むさしくん
→事前に公式情報で把握していたメイン登場人物のうちひとり、北条武蔵。
せしゅうせいかよ
→初回は武蔵くん視点で5人の集合を描くのかと思いきや、「他の4人」は、事前の紹介とは全く違う人物であった。名乗りも異なるため、カラーリングとコンセプトだけ受け継いでいく世襲制なのかと推測。
●レーティング(暴力)表記のないことに関する疑問(実況コメ)
けっこうグロイ
深夜じゃなきゃむり
ってか
これレーティングR-15か
視聴者誰向けよ
戦闘シーンもっとマイルドにできんかったの
うーん、楽しみではあったものの、残酷表現が過ぎるので1話切りするかもゴメン
世代を越えて「親子で楽しめる」作品を期待してた人は見ないほうがいい
映倫だと【R18+】に該当。
これ地上波で放送してよかったの?
トリガーワーニングくらい示すべきでは
公式アカウントのフォロー外しました。めっちゃ実況コメしてしまったので。セルフ二次創作のくせに原作に泥を塗る勢いで残虐表現がひどい。もう見ないよ。ショッキングな画にしときゃバズるみたいな幻想いらんわ。いらないいらない。フィクションの世界でくらい心穏やかでいたい。
新作が出ること自体にはバリバリ肯定派なんだけど、
映倫基準で【R18+】相当と思われる表現をそうと告知せず無邪気に地上波放送した無配慮っぷりが受け入れられないんよ
視聴者の「見ない自由」も尊重してくれ
【推しの子】でさんざ言われてなかった?
あれは原作があるからある程度構えることができたけど
この #サムライトルーパー は原作である前作が「コドモ向け」だったでしょう?
となると当然、同じくらいのレーティングで考えそうなもんじゃない視聴者としては。
ひどい裏切りだよ。
残酷表現自体がだめなんじゃなくて、視聴者に心の準備をさせる配慮が必要だと言っている。
進撃の巨人も事前に残酷と知っていたから全話完走できたわけだし。
暴力的表現をそうと告知せずに見せつけるのは、それ自体が暴力なんだと思うよ。
●歌いながら戦う(既視感)(実況コメ)
まさかkンレコともコラボ?プ○オケ??
「ヒーローになりたい~♪」(幻聴)
ちょとまって、
「歌いながら戦う」ってそれなんてプリオケ
「歌いながら戦う」のはプリオケの専売特許ですんでこの戦闘スタイルはプリオケが先頭切ってでお願いいたします。
●サンライズ公式による「ファンアート募集」投稿に関して
"【作品ニュース】[鎧真伝サムライトルーパー]『鎧真伝サムライトルーパー』ファンアート大募集!"-サンライズ公式
おいおい?!
バンナム「公式」は
「インターネット上に投稿することは『公衆送信』となりますのでご自身で描かれたものでもご利用いただけません」
って言ってなかった?!?!?!?!?!
ダブスタがひでえよ
公式ガイドライン整備はよ
「時限的」でなく、「恒久的」なものにしませんか?
バンナムとしては「インターネット上の事実上の二次創作禁止」を掲げているようですが、この案内は矛盾が過ぎる。
「公式ガイドライン」を出してください。サンライズとして。
ファンが安心して「ファン活動」できるようにちゃんと認めてください。
「ファン活動」としての二次創作ガイドラインでしたら、「歌いながら戦う」スタイルの先輩であるプリンセッション・オーケストラの例がとてもわかりやすい。放送から1ヶ月経たずにガイドラインを出した優良事例。