政治と宗教と野球の話

厳しいほうの「愛」を語られたけど

2025/12/12 08:30
宗教
「甘ったれたことばかり言ってんじゃねーよ。ガキのお遊戯会じゃねえんだから、プロならプロらしく結果で物を言え。頑張ったね、よくやったね、は結果を出したときにだけ言うべきで、そうでないときは厳しい言葉を投げかけられて当たり前。ガキじゃねえんだから。なんとも思ってなかったら何も言わねえよ、興味すら無かったら見向きもしない。厳しい言葉をかけるのは、期待してるからで、もっと良くなって欲しいからという、こちらとしては愛情として言ってんだ。」


何言ってんだコイツと思われるかもしれませんが、ガチでこういうことを平気で言う人がいっぱいいるコミュニティに居ました。


違和感を覚えたのは、闘争心や競争を煽る言い方のわりに、一番大事な概念が見受けられなかったこと。

リスペクト

誰のために言っているのか?
ほんとにちゃんと愛情を持っているなら、やみくもに煽る言い方じゃなくて、こうこうこういうところがすごい、感動する。だから皆も見て!ってなるもんじゃないのか。
その対象に敬意をもって触れているのか?思い通りにならなかったときにやたらと罵声浴びせるのがほんとに愛なのか?それはただの憂さ晴らしではないのか?

そのコミュニティから距離を追いたら、気が楽になった。


悪口にしたくないので、特定は避けます。聞かれても答えません。

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