政治と宗教と野球の話

いらんはなし

2025/08/03 13:47
宗教
ただのメモ

イランはかつて親米国だった。
今ではアメリカと敵対している。
何故?→イラン・イスラム革命
保守的イスラム教の人々が団結して、「ちゃんとした」イスラム教の国にしよう!となった

イスラム教にとって、エルサレムは聖地。
しかしエルサレムは、クルド人やキリシタンにとっても聖地。
「勝手に奪うな! 勝手に自分の国扱いすな!」ってみんな不服。だから国連としてはエルサレムはイスラエルの首都にしないでねってことにしてる。
イスラエルにしてみれば、「俺たちは勝手にバラバラにされた民族で、やっとのことでひとつの国にまとまれた、という歴史がある! エルサレムをその象徴として何が悪い?」ってスタンス。

誰の主張も、責められない。

イスラエルとイランの戦争、傍目にはイスラエルのほうがえげつないことしてる「ように見える」。
それは、こちらに回ってくる画像や映像がそういった「センセーショナルな」ものばかり、感情に訴え、戦争は愚かなものだと言いたげ。
「敗戦国」日本としては理解できる感覚。
しかしね
「敗ける」ってことは、「奪われる」ってことなんだ。
勝たなければならない理由がある。

誰も責められない。

戦争って、ほんとにほんとに難しい。
追記
という現実世界で起こっていることをベースに、戦争をテーマにしたオリジナル作品を書いてみたいなあとは思っているのだけど、

難しいね!

戦争、絶対誰かが傷つくし、死ぬし、究極の選択、絶望、犠牲、負の要素のオンパレードじゃないか。
誰かが傷つくのは見たくないってタイプの人にはただただつらい。
誰かが傷つくのは見たくないってタイプの人を主人公にするんだよ。
そういう話を考えてるんだけど、難し過ぎるんだよ。

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