政治と宗教と野球の話

その公約が成そうとしていることを考えてみた

2025/07/31 11:01
政治
選挙が終わった後だから、つぶやいてみるんだけど、 #政治

参政党の公約にある
『マンガ・アニメ・ゲームの~(中略)を文化庁に委譲』
っていうのは、つまり、音楽分野でJASRACがやってることを、文化庁が委任したどっかの管理会社に『著作権管理』をやらせるってイメージでいいのかな?
それってつまり、

本来は、著作物の利用は、著作者に申請、が原則ではあるけれど、『創作者のオリジナリティがあればオッケー』みたいな形で二次利用が許容されている現状がある。
しかし、
その管理会社(仮)が出てくるとなると話は変わる。
音楽には「編曲権」すら厳密に管理されていることからもわかるように、「勝手に変える」のも申請・許可が要る。

これまで個別におこなってきた申請を、その管理会社(仮)に委譲するとなると、それは、JASRACと同じ振る舞いをする、ということになる。
無許可での利用(二次利用含む)ができなくなる。
そしてJASRACてのは、どこから聞きつけたか、「隠れてコッソリ」やってたものすら、利用料の徴収にやってくる。
そう、管理会社(仮)が出てくるということは、「隠れてコッソリ」が一切、できなくなることを意味している。
という解釈でいいかな?
追記
これはあくまで、個人の見解です。

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