流星と寧子は幼馴染
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
『第六十二回 湾猫第三中学校 卒業式』
「わあああん寧子おお。」
「もう、泣きすぎ。メイク崩れそうだよ。」
「え・マジ? やばやばーw でも今のテンションで直すのとか無理ー。」
「トモぴマジ泣きだもんね。」
「ユキりんだってずっと泣いてたじゃん。」
「まじ無理! これでJC終わりとかマジ無理!」
「明日からもう違う道なんだね。」
「しんみりするからやめてー!」
「ウチラまじ最高だった。」
「今も最高だよ。」
「うわああああん。」
「なあ流星。」
「うん?」
「お前明日からどうすんの。」
「うーん…。どうすっかなあ。」
「考えてねえのかw」
「いいよなあS高。きっと女子のレベルも高いんだろうな。」
「なんでw」
「F高なんてたかが知れてんじゃん。どうせ女子もバカしかいねえよ。」
「まさかあ。」
「そうだって。あー鬱ー。」
「てっきり流星も来るもんだと思ってたんだけど。」
「……ごめん……。」
「あっ、いや、ごめん。そゆ意味じゃなくて。流星はちゃんと流星のレベルに合ったところに行けばいいんだよ。俺らなんかに合わせんのがおかしいんだ。」
「高校変わっても、またこのメンツで遊びに行けばいいんだし。」
「そうだな!」
「あはは。」
寧子と流星は、同じ学校・同学年ではあったが、それ以上の接点は特になかった。
「わあああん寧子おお。」
「もう、泣きすぎ。メイク崩れそうだよ。」
「え・マジ? やばやばーw でも今のテンションで直すのとか無理ー。」
「トモぴマジ泣きだもんね。」
「ユキりんだってずっと泣いてたじゃん。」
「まじ無理! これでJC終わりとかマジ無理!」
「明日からもう違う道なんだね。」
「しんみりするからやめてー!」
「ウチラまじ最高だった。」
「今も最高だよ。」
「うわああああん。」
「なあ流星。」
「うん?」
「お前明日からどうすんの。」
「うーん…。どうすっかなあ。」
「考えてねえのかw」
「いいよなあS高。きっと女子のレベルも高いんだろうな。」
「なんでw」
「F高なんてたかが知れてんじゃん。どうせ女子もバカしかいねえよ。」
「まさかあ。」
「そうだって。あー鬱ー。」
「てっきり流星も来るもんだと思ってたんだけど。」
「……ごめん……。」
「あっ、いや、ごめん。そゆ意味じゃなくて。流星はちゃんと流星のレベルに合ったところに行けばいいんだよ。俺らなんかに合わせんのがおかしいんだ。」
「高校変わっても、またこのメンツで遊びに行けばいいんだし。」
「そうだな!」
「あはは。」
寧子と流星は、同じ学校・同学年ではあったが、それ以上の接点は特になかった。