夢主のバックボーン



物語に下記の情報をどの程度関わらせるかは夢主によって違います。
今後の展開のネタバレを含みますので、把握したい方へ向けて。


夢主1(デフォルト名:蘇芳 鳴海)
 母、妹と弟の4人家族。両親は離婚しており母子家庭。父親は養育費をおさめていない。家は公営団地。
 働いている母の代わりに家事や弟たちの面倒をみていた。一通り家事は出来るが、少々おおざっぱなのは本人の性格から。
 近所の子ともよく一緒に遊んでいたので、親御さんの間では評判のいいお姉さんだった。


夢主2(デフォルト名:近衛 しきみ)
 1人っ子。両親は仲睦まじく、共にそれなりに社会的地位のある職業についている。
 家には書籍が数多くあり、古今東西さまざまな物語に触れて育つ。
 両親の勧めもあり、幼い頃から色々と習い事をしたがどれもぱっとしなかった。遊びたい盛りに習い事でなかなか遊べず苦しい幼少期だったが、自分を思う両親を悲しませまいと明るく振舞う癖がついた。習い事は小学校高学年あたりから緩和された模様。


夢主3(デフォルト名:一ノ瀬 沙良)
 両親と妹の4人家族。両親は共働きなので代わりに家事をやっている。
 亭主関白で厳しい父親に育てられたので自己肯定感が低く、自分に自信が無い。父親に気に入られるためにお菓子作りや料理をはじめたというきっかけがある。
 上記の通り父親とは反りが合わないが、気弱で優しい母親に似た。妹はおそらく夢主3ほど不器用ではないのが、他者と自分を比較し卑下する要因の一つになっている。


夢主4(デフォルト名:立花 真琴)
 両親と本人の3人家族。両親の夫婦仲はかなり冷めており、精神的なネグレクトを受けていた。
 幼い頃、離婚の話し合いが長続きし、その時期は母方の祖母に預けられていた。
 子供のためということで離婚はしなかったが、家族団らんの機会が皆無に等しい家庭の中で、自分を無価値だと思い込むようになる。
 自分の苦しみを誰にも言えず、小学生のとき自殺騒ぎを起こし、夢主3に止められた。