・ちゃんねる風など
【気付いてないのは】marの英雄とsb組女ボスの恋路を見守るスレpart12【お互いだけ】
1: 名無しのmar市民1
※ここはみんな大好きmarの英雄キョヤくんと良い子な市民は大好きsb組女ボスkrsbさんの両片想いを見守るスレです。
・当人たち含む各関係者に迷惑のかかる行為、発言は控えましょう
・批判・中傷・アンチはスルー推奨
・荒らしは即通報
前スレ→ pkch.net/kykr~
利子が返せない可哀想なsb組アンチmar市民はアンチスレへ
→【タダ働き】sb組とかいう反社からmarを守る会part8【いつ終わる】
次スレは>>990が立てましょう。
2: 名無しのmar市民1
なお、キョヤさんとkrsbさんの目撃エピを語りたい人はコテハンよろしく。スペックは任せます。
3:名無しのmar市民
スレ立て乙
4:名無しのmar市民
スレ立て乙
ところで前スレのお花屋さんの件やばかったっすね…………
5:名無しのmar市民
俺少女漫画見てんのかと思った
6:名無しのmar市民
いやほんとさぁ、キョヤくんさぁ…旅行者なのは知ってっけどすっっかりmarに染まっちまってよぉ…いいぞもっとやれ
7:名無しのmar市民
あぁあれね
983:お花屋さん
なんかキョヤくんが急に足を止めてお花買ってったんだけど
984:名無しのmar市民
ファッ!?kwsk
985:sb組依頼人
krsbさんに依頼しに来たらキラキラ笑顔のキョヤくんが飛び込んできて、
『なんかこのお花見たらkrsbさんの顔が思い浮かんじゃって』
ってはにかみながらkrsbさんにラッピングされたお花差し出したんだけど。
986:sb組依頼人
krsbさん可哀想なくらい顔真っ赤
照れるの堪えようとして顔に力入れててめっちゃ怖い。明らかに照れ隠しなのに顔怖すぎてちびりそう
987:sb組依頼人
えっ あっ
988:名無しのmar市民
どうした!?
989: 名無しのmar市民
ついにくっついたか!?
990:sb組依頼人
いや…お花をkrsbさんに手渡して、そのままさらっと手を握ったキョヤくんが、甘々のとろけるような目でkrsbさんを見つめて、
『ふふ、やっぱりよく似合うなぁ。krsbさん、綺麗だから』
とか言うもんだから、krsbさんキャパオーバーして鬼の形相でキョヤくんを事務所から叩き出した。
991:名無しのmar市民
なんっっっでやねん
8: 名無しのmar市民
いやほんまなんっっっでやねん!!!!!!
9: 名無しのmar市民
いやkrsbさんの気持ちもわかる、あんな顔のいい年下の男の子(片想い中)に至近距離で見つめられてお花渡されてさぁ…わかるよ…わかるけどさ……
なんっっっでやねん
10: 名無しのmar市民
krsbネキ、マジあの風貌と肩書きでめちゃくちゃ初心なのなんなん??
まぁそこがいいんですけど
11 : 名無しのmar市民
それはほんまにそう
12: 名無しのmar市民
ちなキョヤくんが初恋らしいよ
ソースはjpsさん
13: 名無しのmar市民
>>12
はーまた適当なこと言…
jpsさん!?
14: 名無しのmar市民
jpsさん…
(ありがたすぎる情報に拝んでる)
15: 名無しのmar市民
公式情報助かる
16 : 名無しのmar市民
公式情報呼ばわり草
まぁ何気にあの人が1番2人の幸せを願ってるまであるから
17 : 名無しのmar市民
あれはなんかもう見守ってるのか、早く解放されたいと思っているのか
18: 名無しのmar市民
毎日毎日あんなラブコメ見せつけられたら流石に砂吐くだろ
19: 名無しのmar市民
「わたくしはボスの幸せを願っておりますよ」
20: 名無しのmar市民
「キョヤ様、これは独り言ですが、ボスはこの時間なら息抜きに5番ワイルドゾーンでフシデたちと戯れております」
21 : 名無しのmar市民
「krsb様、キョヤ様はありのままの貴女を受け入れてくださいますよ。jpsはそう確信しております」
22 : 名無しのmar市民
じ、jpsさんー!!!!!
23: 名無しのmar市民
こーれは見守ってますわ
24 : 名無しのmar市民
こんなにアシスト受けててなんでキョカラ成立してないん?
25:名無しのmar市民
なんでですかねぇ…
26:名無しのmar市民
正直全mar市民が思ってる
27:名無しのmar市民
ヒント:組織のトップに立ってる自立したかっこよくて美人な女性に釣り合うような大人の男にならないとって頑張ってる成人したて男子
28 :名無しのmar市民
ヒント:ハンシャの自分が才能ある若い男の未来を奪うわけにはいかないって恋心を隠して見守ることに決めた純情な女ボス
29 :名無しのmar市民
>>27,28
節子、それヒントやない、答えや
30:名無しのmar市民
はーーー良
31 :名無しのmar市民
キョカラからしか得られない栄養がある
32 :名無しのmar市民
>>24,31
キョカラ言うな、まだ成立してないだろ
33:名無しのmar市民
もう時間の問題じゃん〜〜!!
34 :名無しのmar市民
まぁ我々mar市民からすると成立してるも同然なんですけどね
35 :名無しのmar市民
それはほんまにそう
ところでキョヤくんのポケッター見てる人いる?
36 :名無しのmar市民
は?キョヤくんポケッター公式あるんですか?
37 :名無しのmar市民
いや彼(一応)一般人だからね、公式とかじゃないけど
38 :名無しのmar市民
>>35
なんでキョヤくんのってわかるの?
39 :名無しの35
特定できるような個人情報とか余計なことは書いてないんだけどさ、
ロワイヤル一晩で30人抜きした〜とか報告できるのキョヤくんさんだけでしょ…
40 :名無しのmar市民
ヒェッ
41 :名無しのmar市民
しんそくの悪魔…
42 :名無しのmar市民
>>41
ウッ 頭が…
43 :名無しのmar市民
>>39
草 流石に本人
44:名無しのmar市民
キョヤくんまじロワイヤル中こわすぎだから…背後から音もなく忍び寄ってくるから…
しかもバトル始まったら瞳孔ガン開きのバトルジャンキーだから…
俺はいまだに夢に出る
45:名無しのmar市民
トラウマなっててワロタ
46 :名無しのmar市民
やり口が暗殺者なんよ
47 :名無しのmar市民
ポケッター垢あるんまじか、フォローしてこよ…って思ったら匿名の日常垢とは思えない数のフォロワーついてて草
めちゃくちゃバレてますやん
48:名無しのmar市民
アイコンはワイルドゾーンの風景
プロフは「mar観光中の初心者トレーナー」のみ
ポストは
「最近お気に入りのカフェでモーニング。クロワッサンおいしー」
「今日っていしや臨時休業?」
「ロワイヤル楽しい!ランク上がった!」
とか何気ないものばっかりなのに…
49:名無しのmar市民
>>48
>初心者トレーナー
嘘じゃない嘘やめてもろて
50:名無しのmar市民
これマジでたまにkrsbさんのこと呟いてくれるからやめられん
51 :名無しのmar市民
>>50
は!?まじ!?
52:名無しのmar市民
>>49
さすがにフォローした
53 :名無しのmar市民
ポケスタ派だからポケッター追えないよ〜!だれかスクショかコピペ恵んで…
54 :名無しの35
ほいよ
@kyo_marMZ
大人の女の人にあげるプレゼントって何がいいのかな
@mb-marman
誕生日プレゼントとか?
@kyo_marMZ
そうじゃないんだけど、いつもお世話になってるから日頃の感謝みたいな
仲良くしてる女性なんだけど、俺の方が年下だからかご飯とか毎回奢ってくれて…申し訳なくて
@mb-marman
うーん、そういうお返し的な感じならあまり気負わずに消耗品でいいんじゃない?お高めのお菓子とか
@kyo_marMZ
うー、普通はそうだと思うんだけど、なんていうかその人には特別なものをあげたいというか。正直プレゼントあげる口実が欲しいだけ、なんだけど
@mb-marman
おっとそういう感じ…?やだおばちゃんそういうの大好き
55:名無しのmar市民
おじちゃんもそういうのだーいすき!!!
56 :名無しのmar市民
恋する男の子〜!!あらやだ可愛い〜!!
よしよしおばちゃんがお小遣いあげようね…
57 :名無しのmar市民
???「昨日のロワイヤルで30人抜いたら20万稼げちゃった…」
58 :名無しのmar市民
うーんお小遣いあげる必要なさそう
59:名無しのmar市民
キョヤくんさん1日でウン十万稼ぐ男だからね
60:名無しのmar市民
上級市民じゃん
61:名無しのmar市民
はえ〜お金有り余ってそう
62:名無しのmar市民
>>61
ところがどっこい、大半はホテルゼットの運営費に回し、残りは手持ちたちの育成に使ってるので意外に余ってないらしい
63:名無しのmar市民
あああホテルゼットさん…
64:名無しのmar市民
あそこ、今はエムゼット団の子達しかいないもんね…
65 :名無しのmar市民
土地とかの権利とかはQ社が手を回してくれたらしいけど、ホテルとしての運営がね…いや逆にホテルの運営を賄えるキョヤくんさんの稼ぎエグすぎますけど
66 :名無しのmar市民
それで!!!結局!!krsbネキへのプレゼントはどうなったの!!!
67 :名無しの35
ほらよ
@kyo_marMZ
買っちゃった。喜んでくれるかな…
(グリーンの宝石がついたシンプルなブレスレットの写真)
@mb-marman
お!もしかして例の女性へのプレゼント?
@kyo_marMZ
うん。たまにオシャレな小物とか着けてるから、これくらいなら受け取ってくれるかなって
@mb-marman
シンプルなデザインでいいね!!場面選ばないからどんな服でも合わせやすそう!
@kyo_marMZ
…でも恋人でもないガキンチョからアクセなんかもらったら困らせちゃうかなぁ…
@mb-marman
ぜんぜん!!そんなことない!!キミのポスト見てる限りは大丈夫そうだから!!!いけ!!!!
@kyo_marMZ
え、うん、ありがとう。行ってくる!
68 :名無しのmar市民
このリプしてるフォロワー絶対分かってるだろwwwww
69 :名無しのmar市民
リプしてんのスレ民かと思った
70 :名無しのmar市民
いやでもフォロワーよくやった!!!ファインプレーだろ!!
71 :名無しのmar市民
えまって、昨日krsbネキがコーヒー買いに来た時に初めて見るブレスレットしてるなって思ったんだけど絶対コレじゃん
72 :名無しのmar市民
>>71
もうプレゼント済みだったの!?!?kwsk
73 :名無しのカフェ店員
や、krsbネキうちのカフェの常連さんで、よくコーヒーとかテイクアウトしてくれるんだよね。
んでいつも通り注文受けてコーヒー渡す時に、krsbネキが左手首にブレスレット着けてるのに気づいたのよ。
私「あれ?ブレスレット着けてるの珍しいですね」
バネキ「ん、あぁこれ?えぇやろ、もらいもんやねん。
あんま手首に物つける習慣ないんやけどなぁ…これは特別」
krsbネキが特別、て言いながらブレスレットを大事そうに撫でてうっすら頬染めてんの、控えめに言って可愛すぎて死ぬかと思った
私「素敵なデザインですね!よくお似合いです」
バネキ「ふふ、おおきに。…せや、ちょお見てや。この石な、お天道さんの光が当たってると緑に見えるやろ?でもこうやって影にして照明の下で見ると…」
私「わ、色が変わった!?赤…いや紫?」
バネキ「な、俺の毒のイメージに似合いやろ?」
私「めっっちゃくちゃ素敵です!krsbさんにこれをプレゼントされた方、きっとkrsbさんのことを心から想って選ばれたんでしょうね」
バネキ「へぁ!?や、そ、それはオマエあれや、大袈裟やで…」
この瞬間信じられないくらいkrsbネキが赤面したので、絶対キョヤくんのプレゼントだなと確信する私。
ニヤつく顔をなんとか抑えながら、これだけはと思って聞きました。
私「ところでこれ、なんていう宝石なんですか?」
バネキ「あぁ、確かアレキサンドライト…いうたかな」
74:名無しのカフェ店員
ここでスレ民のみんなへ
アレキサンドライト 石言葉 [検索]
75 :名無しのmar市民
>>74
待っっっっって声出た
76:名無しのmar市民
>>74
ねぇ
ねぇ!!!!!!
77:名無しのmar市民
アレキサンドライト
石言葉 「秘めた思い」「情熱」「高貴」
78 :名無しのmar市民
>「秘めた思い」
「秘めた思い」
79 :名無しのmar市民
(じたばた)(萌死)(尊死)
80:名無しのmar市民
ねぇもう一個気づいたこと言っていい?
81:名無しのmar市民
だめです
82:名無しのmar市民
いま悶絶してるとこだからまって
83:名無しの80
一人で悶え死ぬの嫌だから言うね!
太陽の下で見るとキョヤくんの色で、日陰で人工照明の下で見るとkrsbネキの毒の色なんですね…
84 :名無しのmar市民
ウッッッッ(トキメキによる心臓発作)
85 :名無しのmar市民
そんんんんなキョカラ概念みたいな宝石あっていいんですか!?!?ねぇ!!!!!
86 :名無しのmar市民
いまこの世の全てに感謝してる
87 :名無しのmar市民
これでなんでキョカラ成立してないん!?!?(n回目)
88:名無しのmar市民
なんでですかねぇ…(n回目)
89:名無しのmar市民
ねぇ誰かプレゼント渡した時のキョカラ目撃した人いないの?
90:名無しのmar市民
sb組の事務所内だったら目撃できたのはjpsさんだけじゃないですかね
91:名無しのmar市民
ワンチャン組員さんで目撃できた人いないんですか!?
92:名無しのペロッパフ好き
組員じゃないけど多分見たわ、現場はsb組事務所前のカフェ
93:名無しのmar市民
>>92
94:名無しのmar市民
>>92
95:名無しのmar市民
>>92
96:名無しのmar市民
>>92
最高かよ頼む教えてくれ
97:名無しのペロッパフ好き
おk
ペロッパフの散歩でsb組事務所の近くを歩いてたらさ、事務所からkrsbさんとキョヤくんが連れ立って出てきたんだよね。
まぁ皆さんご存知の通り、デスクワークで事務所に缶詰になってるバネキをキョヤくんが息抜きに連れ出すのはよくあることなんですけど
98:名無しのmar市民
そんな周知の事実みたいに
99:名無しのmar市民
少なくともスレ民にとっては周知の事実だろ
100:名無しのペロッパフ好き
100ゲト
んで追いかけるつもりはなかったんだけどさ、うちのペロッパフちゃんカフェ大好きだから、お二人の後を追う形でカフェに向かったんだよね
まぁお二人は特に気にした様子もなく注文してテラス席に座ったんだけど。俺もペロッパフ連れてたから近くのテラス席に座った。
てか二人がテラスに座ってんのマジで絵になるんよね…思わず視線が吸い寄せられたわ
101:名無しのmar市民
>>100おめ
わかる。二人ともオーラがあるし見目麗しいから…
102:名無しのペロッパフ好き
黒ストッキングに包まれた美しいおみ足を組んで優雅に座るバネキと、バネキと一緒にいるのが楽しい嬉しい!!って感じでニコニコしながら長い足を持て余すように投げ出すキョヤくんほんと最高です、mar市民で良かった
103:名無しのmar市民
バネキのおみ足まじでたまらん、あのえぐいピンヒールで踏んで欲しいし罵って欲しい…お金借りたらやってくれるかな…
104:名無しのmar市民
とんでもねぇドMいて草
105:1
はいスレチスレチ
踏まれたいドMは森へお帰り
→【ゴミを】バネキのおみ足に踏まれ隊part35【見る目で】
106:名無しのmar市民
おい待てなんで見守りスレより伸びてんだ
107:名無しのmar市民
歴史があるから…ですかね…
108:名無しのペロッパフ好き
え、話戻していい?戻すね。
で、2人で普通に楽しそうに雑談しながらサンドイッチとか食べてランチしてたのよ。
で、食べ終わってコーヒー飲んでるタイミングでキョヤくんがなんかそわそわし始めたんだよね。それをバネキは不思議そうに見てて。
「キョヤ?どないしたん、腹でも痛いんか?」
「や、違くて…あの…」
口篭りながら上目遣いにちらちらバネキを見るキョヤくんの年下男子ムーブにバネキがきゅんきゅんしてる気配を感じた。
109:名無しのmar市民
>>108
バネキwwwww
110:名無しのmar市民
バネキ、キョヤくんの年下ワンコ顔に弱いからwww
111:名無しのmar市民
まぁキョヤくんの雄みマシマシいけめんムーブにも弱いんですけどね
112:名無しのmar市民
結論:バネキはキョヤくんに弱い
113:名無しのペロッパフ好き
>>112
それはほんまにそう
バネキが可愛いものを見る目で見つめてたら、キョヤくんが腹括った顔で顔あげた。
「あの!krsbさん、これ!」
「うん?」
勢いよくキョヤくんが差し出したのが、ラッピングされた某ブランドのロゴが入った小さい箱。バネキはキョトンとしてた。
「あの、俺いっつもkrsbさんにもらってばっかりだから、お返しがしたくて…。これ、受け取ってください」
「お礼って…ええよ、俺がしたくてしてるだけなんやから。そんな気遣わんでも、」
「で、でも!感謝の気持ちっていうか…krsbさんに渡したくて、考えたんで。もらってくれたら嬉しいです」
114:名無しのペロッパフ好き
「…。…開けてもええ?」
「!はい!」
この時はわかんなかったけど、これで出てきたのが例のブレスレットなんだな!どうりでバネキが嬉しそうだったわけだよ!
「これ…ブレスレットか?」
「はい。あの、krsbさんに似合うかなって。あ、気に入らなかったら、あの…捨てても売ってもいいんで、」
「捨てんよ」
「へ?」
「せっかくキョヤが選んでくれたんやもん、手放すわけないやん。デザインも俺好みでめっちゃええわ。…おおきにな、キョヤ」
「…!はい!どういたしまして!」
お互い照れくさそうに笑ってたよ。っはー、なんでこれで付き合ってないんですか?
115:名無しのペロッパフ好き
「…せや、せっかくやし着けてくれへん?」
「え、あ、俺が?」
「他に誰がおるねんな。…あかん?」
「あ、あかんくないです!!!!」
「ふはっ、声でか!ほな頼むわ」
キョヤくん、差し出された細くて白い手首にドギマギしながらブレスレットを装着。
「ん、おおきに。…ふふ、綺麗やなぁ」
「はい、(あなたが)綺麗ですね」
「大事にするわ」
「はい!…えへ、えへへ」
「なんやニヤニヤして、俺に貢いでそんなに嬉しいんかいな」
でれでれ笑ってるキョヤくんをkrsbさんは眩しいものを見るような顔で見てた。
空気が…キョカラの空気が甘くて…俺は…俺は…(尊死)
116:名無しのmar市民
>>115
「はい、(あなたが)綺麗ですね」
頼むから口に出して言って!!
117:名無しのmar市民
もう絶対ブレスレットよりkrsbさんの顔しか見てなかったでしょ、見なくてもわかる
118:名無しのペロッパフ好き
>>117
大正解。マジで誰が見ても()の中聞こえてたと思う。本人以外。
続きいくね↓
えへへとふにゃふにゃの顔で笑うキョヤくんの顔にバネキの手が伸びて、キョヤくんの口元についてた食べかすを掬い取った。
「もう…ほんま、しゃーない子」
ふっ、と吐息のような笑みを漏らしたバネキ、まじ色気がえっっっぐくてさぁ…
目の前にいたキョヤくん、耳まで真っ赤になって固まったんよね。
そんで5秒後に鼻血出して倒れてた。
アーメン…
119:名無しのmar市民
きょ、キョヤくんーーー!!!!!
120:名無しのmar市民
いやこーれは仕方ないわ、キョヤくんはよく頑張ったよ…成仏してクレメンス…
121:名無しのmar市民
あまりにもえっちなお姉さん、えちおねすぎる
122:名無しのmar市民
あっこら、そんなこと言ったら
123:えちおね警察
えちおねを検知しました
124:名無しのmar市民
やばい、これはえちおね警察が来てしまう
125:名無しのmar市民
待ってもうきてる嘘だろ
126:えちおね警察
えちおね警察です
これはえちおね度97%
逮捕です
127:名無しのmar市民
草
128:名無しのmar市民
えちおね警察、反応速度えぐいのに判定ガバガバなのほんま草
129:名無しのmar市民
なんかこれ言うのもアレなんだけどさぁ、なんか最近krsbさん…人妻感ない?
130:名無しのmar市民
わかる
131:名無しのmar市民
わかる
132:名無しのmar市民
わかる 本人これが初恋なのに
133:名無しのmar市民
いやまぁ実質旦那いるようなもんだしな…
134:名無しのmar市民
はいはいキョカラキョカラ
135:名無しのmar市民
>>134
そんなワロスワロスみたいな
136:名無しのmar市民
人妻krsbネキ…はぁ…
hshsprpr
137:名無しのmar市民
あ、ばか
138:名無しのmar市民
おいお前やめとけ
139:名無しのmar市民
あれ?
140:名無しのmar市民
おーい、生きてるか?
141:名無しのmar市民
136消えた?
142:名無しのmar市民
まさか…
143:名無しのmar市民
ちょwwwwww俺のお隣さん136かもwwwwww
144:名無しのmar市民
え?
145:名無しのmar市民
隣からwwwwwすごいカチコミしてる声するwwwwww
146:名無しのmar市民
まってまさか
147:名無しのお隣さん
「(ドンドンドン!!)
はよ開けんかい!!!sb組やァ!!!!」
多分136「ヒィ!!」
148:名無しのmar市民
>>147
いつものやつwwwww
149:名無しのmar市民
どう考えてもハンシャですありがとうございました
150:名無しのmar市民
惜しくもない136を亡くしたな
151:名無しのmar市民
スレでバネキに変なことしたら秒で消されるのは市民の常識だろうに
152:名無しのmar市民
俺らの鉄則:yesキョカラnoタッチだから
153:名無しのmar市民
>>152
それなー
154:名無しのmar市民
まぁでも2人とも人気高いからね、よく変なの湧くし我々も気をつけないと
155:名無しのmar市民
バネキはもちろん、キョヤくんも依頼人がガチ恋して粘着されること多いしね
…
205:名無しのmar市民
夜だからかだいぶ書き込み減ったな
206:名無しのmar市民
まぁ良い子は寝る時間だしな
もしくはロワイヤル行ってるっしょ
207:名無しのmar市民
まだ見てる人いる?
208:名無しのmar市民
いるー
209:名無しのmar市民
みてるぞー
210:名無しのmar市民
夜勤暇すぎて一生スレ巡回してる
211:名無しのmar市民
>>210
さぼんなw
まぁ俺もだけど
212:名無しのパッパ
よかった、結構いるな。ちょっと気になることあって相談。
コテはこれでいく。
なんか完全オフっぽいkrsbネキが、ルージュ地区の路地裏入っていったんだけど…大丈夫かな。
部屋着でコンビニいく感じのオフ感って言ったら伝わる?
213:名無しのmar市民
>>212
え、こんな時間に?あのスーツじゃなくて?
しかもルージュ地区の路地裏ってちょっと治安悪いとこ無かったっけ
214:名無しのmar市民
>>212
お仕事ならいいんだけど…それ大丈夫なやつ?ネキは1人?
215:名無しのパッパ
>>213,214
な、やっぱ違和感あるよな。
ネキはたぶん1人。この辺治安悪いの、ネキならよく知ってるはずだけど…どうしよ。
ほっといて大丈夫かな。sb組ボスとはいえ、綺麗な女性だしさ…
216:名無しのmar市民
うーん、いつものボールは持ってそうだった?
217:名無しのパッパ
>>216
暗いしわかんなかった…けど、ほんとに部屋着みたいだったからフルメンバーは連れてないと思う。
218:名無しのmar市民
マジでなんとも言えない…
もしかしたらお仕事中かもだし、プライベートだとしてもバネキ結構ステゴロも強いって聞くしな…
219:名無しのパッパ
>>218
でもゆうて女性ぞ?
…なんか心配だしスネークするわ。なんもなければそれでいいし!
220:名無しのmar市民
>>219
いいやつすぎて震えた。
オマエは大丈夫なの?
221:名無しのパッパ
>>220
大丈夫よ、心配ありがとう♡(45歳)(2児の父)(身長189cm体重95kg)(趣味筋トレ)
222:名無しのmar市民
あっはい…
223:名無しのmar市民
突然の安心感
224:名無しのmar市民
逆にこんな大男が女性をスネークしてるのバレたら大騒ぎでは?
225:名無しのmar市民
>>224
これマジで否定できなくて笑った
226:名無しのパッパ
ねぇ!!!案の定バネキが男に絡まれてんだけど〜!!!!
227:名無しのmar市民
>>226
228:名無しのmar市民
>>226
229:名無しのmar市民
>>226
230:名無しのmar市民
>>226
ナ、ナンダッテー!?
231:名無しのmar市民
>>226
おい!オマエの筋肉は飾りか!?
232:名無しのパッパ
>>231
飾りだよ!!喧嘩も格闘技も一切触れてないジム育ちの箱入り筋肉だよぉ!!
233:名無しのmar市民
>>232
なさけねーなおい!!そのガタイなら威嚇くらいできるだろ!!
234:名無しのパッパ
アッ
えっ?
235:名無しのmar市民
>>234
どうした!?
236名無しのmar市民
>>234
いざとなればオマエ命賭け…たらオマエの子供達が可哀想だからなんかこううまいことやれよ!!!
237:名無しのmar市民
>>236
絶妙に優しくて草
238:名無しのmar市民
>>234
おい返事しろ!!無事か!?
239:名無しのパッパ
そらから
240:名無しのmar市民
>>239
なんだ!?どうした!?
241:名無しのmar市民
誤爆?
242:名無しのmar市民
途中送信?マジで大丈夫か?まさかパッパ特攻したのか?
243:名無しのパッパ
空からキョヤさんが降って来た…
244:名無しのmar市民
>>243
245:名無しのmar市民
>>243
246:名無しのmar市民
>>243
き、キターーー!!!!
247:名無しのmar市民
これは勝ち確
248:名無しのmar市民
こんなん…こんなんさすがに正義のヒーローですやん…バネキも惚れてまうてぇ…
249:名無しのmar市民
>>248
もう惚れてる定期
250:名無しのmar市民
ねぇどうなったの!?どうキョカラったの!?
251:名無しのmar市民
キョカラる #とは
252:名無しのmar市民
いやでもキョカラしてほしいよなわかる
253:名無しのmar市民
パッパ!!実況!!実況頼む!!
254:名無しのパッパ
>>253
そう言われると思って書いてた。褒めて良いよ。
そもそもの状況からな。
さっき言った通り、オフっぽいバネキが路地裏に入っていってさ。案の定、ガラの悪い連中がたむろしてるわけよ。
まぁ裏社会の人間なら、このmarでバネキの顔知らない人はいないとか噂あるし、絡まれない読みでここ通ってるのかなーってハラハラしながら見てた。
そしたらさ、チンピラみたいな若い男2人組がバネキ見てニヤニヤしながら近づいてきたのよ。
「オネーサン、1人?」
「こんなとこにオネーサンみたいな可愛い子がいたら危ないよ?俺らがホテルまで送ってあげようか」
そんな感じのこと言ってたと思う。
それ聞いてて、あーこれはバネキがバネキだとバレてないか、そもそもsb組女ボスの顔を知らない感じかな?って思った。
後ろ姿だからわかんないけど、多分バネキは無反応だったっぽい。
無視してそのまま進もうとしたバネキの進路に、チンピラ2人は立ち塞がった。
「あれあれ?せっかく人が親切にしようとしてるのに無視?」
「俺ら傷付いちゃったなァ…オネーサン、どう責任とってくれるの?」
下開けといて↓
255:名無しのパッパ
ありがと。
はぁ、とため息をついてバネキは踵を返そうとした。めんどくさかったんだろうね。
でも、それを見てチンピラたちはピキッて、バネキの腕を掴んだ。
「…おい、無視すんなって!」
結構な勢いだったから、かなり力入ってたんじゃないかな。バネキの顔が歪んで、一気に不機嫌な顔になってた。
「ちっ…やかましいやっちゃな」
「あ?」
低くバネキが吐き捨てたんだけど、チンピラの1人がバネキの腕を引き寄せて顎を掴んだ。
「強気な女も嫌いじゃねーけど、あんま生意気すぎても可愛くねーよ?」
は?バネキめちゃくちゃ可愛いが?
mar市民にわかか?
無理やり顎を掴んできた手を振り払って、バネキは思いっきり男たちの顔を睨んだ。
続くからもっかい開けといて↓
256:名無しのパッパ
「ハッ!…きゃんきゃんうっさいねん、発情期か?」
鼻で笑ったバネキに、チンピラたちはわかりやすくカッとなったみたいだった。
「っ、このくそ女…ッ!!」
バネキの手は、多分手持ちが入ったボールを出そうとしてたんだと思う。
でも男たちは直接バネキを狙ってて、バネキの腕を掴んだまま路地裏の壁に無理やり押し付けた。
そこでさすがにハリボテの筋肉だろうと、女性が怖い目に遭ってるのを見過ごすわけにはいかないと思って、バチュルほどの勇気を振り絞って飛び出そうとしたんだけど。
その時、なんか頭の上を影が通ったなって思ったらさ。次の瞬間、ビルの上からキョヤくんが飛び降りてきた。
257:名無しのmar市民
そんなん正義のヒーローすぎるじゃんよぉ
258:名無しのパッパ
>>257
いやマジでヒーローだった。
かなりの高さからだったはずなのにスタッ、ってめちゃくちゃ軽い音だけたててビルから降りてきたキョヤくん…いや、キョヤさんは、怒りを必死に堪えてますって感じの怖い顔をしてた。
いつものにこにこキラキラ好青年キョヤくんしか見たことなかったから、まじで怖すぎてビビるくらいだった。
「その手を離せよ」
聞いたことない低ーい声だった。キョヤくん、そんな”雄”って感じの声出せるんだ…。
「あ?」
チンピラはイラっとした様子でこめかみをぴくぴくさせてた。
かなり人相悪い連中で威圧感があったんだけど、sb組で慣れてるからかキョヤくんは全然ケロッとしてた。
「そのひと、嫌がってるだろ」
「通りすがりのガキのくせに、大人の話に首突っ込んでんじゃねぇよ!」
259:名無しのパッパ
唾を飛ばす勢いで騒ぐチンピラたちに、腕をつかまれたままのバネキが眉をひそめたのが見えた。てかバネキの細い手首が握りしめるように掴まれてるのまじで胸糞で、キョヤくんもそれを見てまた怖い顔をした。
「はぁ…女性によってたかって何してんのって言ってるだけなんだけど」
年下の若い男の子にびびってると思われたくないのか、チンピラは引き攣った顔のまま唾を飛ばす勢いで怒鳴った。
「クソガキが、お前この女のなんなんだよ!関係ないなら引っ込んでろ!」
「…関係ない?」
す、とキョヤくんが目を細めたんだけど。
すっごい冷たい目をしてて、こっちの背筋が凍るくらいだった。
直接その視線を受けたチンピラたちはもっと感じただろうね。
「そのひとは、俺の、大切な人だ」
キョヤくんが真剣な顔で、しかも視線はバネキの方に向けて、はっきりそう言った。
俺は空気を読まずに物陰で(言ったぁあああ!!)って拳を天に突き上げた。
260:名無しのmar市民
>>259
261:名無しのmar市民
>>259
262:名無しのmar市民
>>259
263:名無しのmar市民
エンダァァァァァァァ!!!!
264:名無しのmar市民
イヤァアアアアア!!!
265:名無しのmar市民
まてまてまてエンダァは早い、まだキョカラ未成立!!
266:名無しのmar市民
>>265
いやもうこんなん成立したようなもんだろ!!
267:名無しのmar市民
キョヤくん、いや、キョヤ△
268:名無しのmar市民
バネキの、バネキの反応は!?
269:名無しのパッパ
>>268
「…ぇ」
って、目を見開いてめっちゃぽかんとしてた。
あの人、眉間の皺とかなくなるとすっごい幼い顔になるのな…10代に見えたわ…
「え、あ、…へ…?」
んで、多分キョヤくんに何言われたかを理解したのか、あの白い肌を真っ赤っかにしてうろたえてた。
「はぁ!?」
一方チンピラどもはこいつ何言ってんだ、みたいな顔してたけど無視。
キョヤくんは路地にできた自分の影に向かって声を上げた。
「ゲンガー、"くろいきり"!」
きっとずっと影に潜ませてたんだろうね。キョヤくんの影からゲンガーがぬぅっと現れて、口から黒い霧を吐き出した。それで一気に視界が悪くなった。
「うわ、なに…ぅぐ!?」
「い、いだだだだだっ!!!!」
俺は外にいたからこそ見えたんだと思うけど、キョヤくんは黒い霧で相手が怯んだ間に1人の男の鳩尾に1発入れて、もう1人の、バネキを壁に押し付けてた方の男の手を捻り上げてた。キョヤくんもしかして喧嘩強い?
まぁmar中を駆け回ってパルクールしてる男の子の筋力、並大抵じゃないよね…
俺のハリボテの筋肉は申し訳なさに震えてた。
270:名無しのmar市民
はわ
271:名無しのmar市民
はわわ
272:名無しのmar市民
キョヤ△
273:名無しのパッパ
「おぼえてろよ!」
なんてテンプレすぎて聞いたことない捨て台詞を吐いてチンピラたちは逃げていった。
「まったく…krsbさん、大丈夫でした?」
「え、あ、あぁ…なんともないで、おおきに。カタギ相手に怪我させるわけにもいかんから、助かったわ」
「そんなこと考えてたんですか?もう…」
そんな軽口叩いてたから、安心してたんだけど。krsbネキの方を振り向いたキョヤくんが固まった。
バネキ、掴まれた腕を摩るフリして、手が震えてるのを隠そうとしてたみたいなんだよね。
274:名無しのmar市民
チンピラ絶許
275:名無しのmar市民
おい誰かsb組に言いつけろ
276:名無しのmar市民
不届きものを引き摺り出せ
277:名無しのmar市民
ここのスレ民みんなバネキ過激派ですこ
278:名無しのパッパ
返事はあるものの壁に背中をつけたまま俯いてるバネキに、キョヤくんは首を傾げながら少し膝を曲げて目線を合わせた。
「krsb、さん…?怪我ないですか、動けますか?」
そう言って眉を下げたキョヤくんのジャケットの裾の、ほんの端っこをバネキがちょん、と引っ張った。
手が震えてた、と思う。でもな、顔を見られないようにずっと下向いてんの。
「…キョヤ…堪忍な、ちょっとだけ、ここにおってくれるか…?」
「ーーっ」
バネキは搾り出すようにそう言ったあと、自嘲する感じで笑って顔を上げた。強がってるのがわかるような引き攣った顔だった。
「はは、めっちゃ情けないやんなぁ。組織のてっぺん張ってる女が、この程度のことで…修羅場なんかいくらでも潜ってきたのに…ほんま、しょーもな」
バネキが自分で吐き捨てるように言ったんだけど、キョヤくんは辛そうに顔を顰めて、それからバネキの震える手をぎゅっと両手で包み込んだ。
「情けなくないです。…怖かったですよね、来るのが遅くなってすみません」
「…怖、かった?俺が?」
「はい。当たり前じゃないですか。krsbさんみたいに綺麗な女性が、こんな人気のないところで男2人に絡まれたら怖いに決まってます。それは肩書きなんて関係ないですよ」
「そう、か…そうなんかな」
279:名無しのパッパ
キョヤくんの言葉で、バネキは多分やっと自分の恐怖心を認められたんだと思う。少しだけ声が震えてたんだけど、キョヤくんがそれに被せるように明るく笑って、バネキの隣の壁に背中をもたれさせた。
「落ち着くまで、ちょっとおしゃべり付き合ってくださいよ。
ね、krsbさんはなんでこんなところに?」
キョヤくんのいつもどおりの声のトーンでバネキはちょっとほっとした感じだった。
「…ちょっと、考えたいことがあって。寝る前に散歩してただけやねん」
「もう、お散歩でこんな治安悪いとこ来ちゃだめですよ?」
可愛い年下ムーブしながら咎めるキョヤくんに、バネキは苦笑してた。
「こんな年増で目つき悪い女、目を逸らすことはあっても絡まれることはないやろって思って…道もよぉ知ってるし…裏の人間なら俺の顔見てわざわざ絡みにこんやろし…。でもまさかカタギに絡まれるとは思わんかったわ」
はは、となんてことないようにバネキは笑ったんだけど、その危機感のなさが引っ掛かったんだろうね。キョヤくん、少しむっとした感じでバネキの顔を覗き込んでほっぺたを両手で包み込んだ。
「いいですかkrsbさん。あなたはとっても魅力的なんです。俺がこれまで出会った人の中で1番綺麗で、素敵な女性です。それを自覚してください」
「…っ」
280:名無しのmar市民
はわ
281:名無しのmar市民
はわわ
282:名無しのmar市民
はわわわ
283:名無しのmar市民
突然のイケメンムーブに幼女が大量発生
284:名無しのmar市民
キョヤくんとキョヤさんが交互に出てきて脳みそ破壊される
285:名無しのmar市民
ねぇ~~~年下わんことイケメンスパダリ交互に出すのやめてぇ~~~(ありがとう)
286:名無しのパッパ
キョヤくんの突然の爆弾発言にバネキは耳まで真っ赤にして、コイキングみたいに口をぱくぱくしてた。頭から湯気出てんじゃねってレベルで、ぷしゅう…ってなってた。
目ぇ回しながら大混乱だったんだけど、そのまま意を決したような感じでちらっとキョヤくんの顔を見上げた。
「あの、キョヤ」
「はい」
「その、さっき言うてたあれって…どういう意味?」
「え?」
「ほら、さっきあいつらに言うてたやんか。…俺の何なん、って」
スレ民のみんななら分かるよな?チンピラに向かって言い切った、俺の大切な人だ発言ですよみなさん!!
キョヤくん、あの時はキレてたから気にならなかったんだろうけど、改めてバネキに言われて自分が何を口走ったのか思い出したみたいで、今更ながらに赤面してきょどってた。
287:名無しのパッパ
「あっ、えー、あーっと…その…」
キョヤくんがあからさまに口ごもって目をそらしてるの、俺らから見ると照れてるだけなの丸わかりなんだけど、バネキは「あ、聞かなきゃよかった」みたいな気まずそうな顔した。
「や、すまん。やっぱなんでもないわ」
「ま、まって!」
バネキの表情に気づいたキョヤくんが慌てて声を上げて、バネキに向き直って。
何か言おうとしたんだけど、結局ぶんぶん顔を横に振って飲み込んだ。
「…その答えなんですけど、こんな状況で言うことじゃないと思うんで。
あの、今度時間もらえませんか?その時に、伝えたいことがあります」
って、キョヤくんが真剣な表情で言った。めちゃくちゃ雄みのある顔だった。
そんなキョヤくんの爆イケフェイスに見つめられたバネキは、キャパオーバー気味な顔で
「あ…、うん、ええよ、わかった」
ってだけ何とか答えて呆然としてた。
288:名無しのmar市民
はわ
289:名無しのmar市民
はわわ
290:名無しのmar市民
はわわわ
→
1: 名無しのmar市民1
※ここはみんな大好きmarの英雄キョヤくんと良い子な市民は大好きsb組女ボスkrsbさんの両片想いを見守るスレです。
・当人たち含む各関係者に迷惑のかかる行為、発言は控えましょう
・批判・中傷・アンチはスルー推奨
・荒らしは即通報
前スレ→ pkch.net/kykr~
利子が返せない可哀想なsb組アンチmar市民はアンチスレへ
→【タダ働き】sb組とかいう反社からmarを守る会part8【いつ終わる】
次スレは>>990が立てましょう。
2: 名無しのmar市民1
なお、キョヤさんとkrsbさんの目撃エピを語りたい人はコテハンよろしく。スペックは任せます。
3:名無しのmar市民
スレ立て乙
4:名無しのmar市民
スレ立て乙
ところで前スレのお花屋さんの件やばかったっすね…………
5:名無しのmar市民
俺少女漫画見てんのかと思った
6:名無しのmar市民
いやほんとさぁ、キョヤくんさぁ…旅行者なのは知ってっけどすっっかりmarに染まっちまってよぉ…いいぞもっとやれ
7:名無しのmar市民
あぁあれね
983:お花屋さん
なんかキョヤくんが急に足を止めてお花買ってったんだけど
984:名無しのmar市民
ファッ!?kwsk
985:sb組依頼人
krsbさんに依頼しに来たらキラキラ笑顔のキョヤくんが飛び込んできて、
『なんかこのお花見たらkrsbさんの顔が思い浮かんじゃって』
ってはにかみながらkrsbさんにラッピングされたお花差し出したんだけど。
986:sb組依頼人
krsbさん可哀想なくらい顔真っ赤
照れるの堪えようとして顔に力入れててめっちゃ怖い。明らかに照れ隠しなのに顔怖すぎてちびりそう
987:sb組依頼人
えっ あっ
988:名無しのmar市民
どうした!?
989: 名無しのmar市民
ついにくっついたか!?
990:sb組依頼人
いや…お花をkrsbさんに手渡して、そのままさらっと手を握ったキョヤくんが、甘々のとろけるような目でkrsbさんを見つめて、
『ふふ、やっぱりよく似合うなぁ。krsbさん、綺麗だから』
とか言うもんだから、krsbさんキャパオーバーして鬼の形相でキョヤくんを事務所から叩き出した。
991:名無しのmar市民
なんっっっでやねん
8: 名無しのmar市民
いやほんまなんっっっでやねん!!!!!!
9: 名無しのmar市民
いやkrsbさんの気持ちもわかる、あんな顔のいい年下の男の子(片想い中)に至近距離で見つめられてお花渡されてさぁ…わかるよ…わかるけどさ……
なんっっっでやねん
10: 名無しのmar市民
krsbネキ、マジあの風貌と肩書きでめちゃくちゃ初心なのなんなん??
まぁそこがいいんですけど
11 : 名無しのmar市民
それはほんまにそう
12: 名無しのmar市民
ちなキョヤくんが初恋らしいよ
ソースはjpsさん
13: 名無しのmar市民
>>12
はーまた適当なこと言…
jpsさん!?
14: 名無しのmar市民
jpsさん…
(ありがたすぎる情報に拝んでる)
15: 名無しのmar市民
公式情報助かる
16 : 名無しのmar市民
公式情報呼ばわり草
まぁ何気にあの人が1番2人の幸せを願ってるまであるから
17 : 名無しのmar市民
あれはなんかもう見守ってるのか、早く解放されたいと思っているのか
18: 名無しのmar市民
毎日毎日あんなラブコメ見せつけられたら流石に砂吐くだろ
19: 名無しのmar市民
「わたくしはボスの幸せを願っておりますよ」
20: 名無しのmar市民
「キョヤ様、これは独り言ですが、ボスはこの時間なら息抜きに5番ワイルドゾーンでフシデたちと戯れております」
21 : 名無しのmar市民
「krsb様、キョヤ様はありのままの貴女を受け入れてくださいますよ。jpsはそう確信しております」
22 : 名無しのmar市民
じ、jpsさんー!!!!!
23: 名無しのmar市民
こーれは見守ってますわ
24 : 名無しのmar市民
こんなにアシスト受けててなんでキョカラ成立してないん?
25:名無しのmar市民
なんでですかねぇ…
26:名無しのmar市民
正直全mar市民が思ってる
27:名無しのmar市民
ヒント:組織のトップに立ってる自立したかっこよくて美人な女性に釣り合うような大人の男にならないとって頑張ってる成人したて男子
28 :名無しのmar市民
ヒント:ハンシャの自分が才能ある若い男の未来を奪うわけにはいかないって恋心を隠して見守ることに決めた純情な女ボス
29 :名無しのmar市民
>>27,28
節子、それヒントやない、答えや
30:名無しのmar市民
はーーー良
31 :名無しのmar市民
キョカラからしか得られない栄養がある
32 :名無しのmar市民
>>24,31
キョカラ言うな、まだ成立してないだろ
33:名無しのmar市民
もう時間の問題じゃん〜〜!!
34 :名無しのmar市民
まぁ我々mar市民からすると成立してるも同然なんですけどね
35 :名無しのmar市民
それはほんまにそう
ところでキョヤくんのポケッター見てる人いる?
36 :名無しのmar市民
は?キョヤくんポケッター公式あるんですか?
37 :名無しのmar市民
いや彼(一応)一般人だからね、公式とかじゃないけど
38 :名無しのmar市民
>>35
なんでキョヤくんのってわかるの?
39 :名無しの35
特定できるような個人情報とか余計なことは書いてないんだけどさ、
ロワイヤル一晩で30人抜きした〜とか報告できるのキョヤくんさんだけでしょ…
40 :名無しのmar市民
ヒェッ
41 :名無しのmar市民
しんそくの悪魔…
42 :名無しのmar市民
>>41
ウッ 頭が…
43 :名無しのmar市民
>>39
草 流石に本人
44:名無しのmar市民
キョヤくんまじロワイヤル中こわすぎだから…背後から音もなく忍び寄ってくるから…
しかもバトル始まったら瞳孔ガン開きのバトルジャンキーだから…
俺はいまだに夢に出る
45:名無しのmar市民
トラウマなっててワロタ
46 :名無しのmar市民
やり口が暗殺者なんよ
47 :名無しのmar市民
ポケッター垢あるんまじか、フォローしてこよ…って思ったら匿名の日常垢とは思えない数のフォロワーついてて草
めちゃくちゃバレてますやん
48:名無しのmar市民
アイコンはワイルドゾーンの風景
プロフは「mar観光中の初心者トレーナー」のみ
ポストは
「最近お気に入りのカフェでモーニング。クロワッサンおいしー」
「今日っていしや臨時休業?」
「ロワイヤル楽しい!ランク上がった!」
とか何気ないものばっかりなのに…
49:名無しのmar市民
>>48
>初心者トレーナー
嘘じゃない嘘やめてもろて
50:名無しのmar市民
これマジでたまにkrsbさんのこと呟いてくれるからやめられん
51 :名無しのmar市民
>>50
は!?まじ!?
52:名無しのmar市民
>>49
さすがにフォローした
53 :名無しのmar市民
ポケスタ派だからポケッター追えないよ〜!だれかスクショかコピペ恵んで…
54 :名無しの35
ほいよ
@kyo_marMZ
大人の女の人にあげるプレゼントって何がいいのかな
@mb-marman
誕生日プレゼントとか?
@kyo_marMZ
そうじゃないんだけど、いつもお世話になってるから日頃の感謝みたいな
仲良くしてる女性なんだけど、俺の方が年下だからかご飯とか毎回奢ってくれて…申し訳なくて
@mb-marman
うーん、そういうお返し的な感じならあまり気負わずに消耗品でいいんじゃない?お高めのお菓子とか
@kyo_marMZ
うー、普通はそうだと思うんだけど、なんていうかその人には特別なものをあげたいというか。正直プレゼントあげる口実が欲しいだけ、なんだけど
@mb-marman
おっとそういう感じ…?やだおばちゃんそういうの大好き
55:名無しのmar市民
おじちゃんもそういうのだーいすき!!!
56 :名無しのmar市民
恋する男の子〜!!あらやだ可愛い〜!!
よしよしおばちゃんがお小遣いあげようね…
57 :名無しのmar市民
???「昨日のロワイヤルで30人抜いたら20万稼げちゃった…」
58 :名無しのmar市民
うーんお小遣いあげる必要なさそう
59:名無しのmar市民
キョヤくんさん1日でウン十万稼ぐ男だからね
60:名無しのmar市民
上級市民じゃん
61:名無しのmar市民
はえ〜お金有り余ってそう
62:名無しのmar市民
>>61
ところがどっこい、大半はホテルゼットの運営費に回し、残りは手持ちたちの育成に使ってるので意外に余ってないらしい
63:名無しのmar市民
あああホテルゼットさん…
64:名無しのmar市民
あそこ、今はエムゼット団の子達しかいないもんね…
65 :名無しのmar市民
土地とかの権利とかはQ社が手を回してくれたらしいけど、ホテルとしての運営がね…いや逆にホテルの運営を賄えるキョヤくんさんの稼ぎエグすぎますけど
66 :名無しのmar市民
それで!!!結局!!krsbネキへのプレゼントはどうなったの!!!
67 :名無しの35
ほらよ
@kyo_marMZ
買っちゃった。喜んでくれるかな…
(グリーンの宝石がついたシンプルなブレスレットの写真)
@mb-marman
お!もしかして例の女性へのプレゼント?
@kyo_marMZ
うん。たまにオシャレな小物とか着けてるから、これくらいなら受け取ってくれるかなって
@mb-marman
シンプルなデザインでいいね!!場面選ばないからどんな服でも合わせやすそう!
@kyo_marMZ
…でも恋人でもないガキンチョからアクセなんかもらったら困らせちゃうかなぁ…
@mb-marman
ぜんぜん!!そんなことない!!キミのポスト見てる限りは大丈夫そうだから!!!いけ!!!!
@kyo_marMZ
え、うん、ありがとう。行ってくる!
68 :名無しのmar市民
このリプしてるフォロワー絶対分かってるだろwwwww
69 :名無しのmar市民
リプしてんのスレ民かと思った
70 :名無しのmar市民
いやでもフォロワーよくやった!!!ファインプレーだろ!!
71 :名無しのmar市民
えまって、昨日krsbネキがコーヒー買いに来た時に初めて見るブレスレットしてるなって思ったんだけど絶対コレじゃん
72 :名無しのmar市民
>>71
もうプレゼント済みだったの!?!?kwsk
73 :名無しのカフェ店員
や、krsbネキうちのカフェの常連さんで、よくコーヒーとかテイクアウトしてくれるんだよね。
んでいつも通り注文受けてコーヒー渡す時に、krsbネキが左手首にブレスレット着けてるのに気づいたのよ。
私「あれ?ブレスレット着けてるの珍しいですね」
バネキ「ん、あぁこれ?えぇやろ、もらいもんやねん。
あんま手首に物つける習慣ないんやけどなぁ…これは特別」
krsbネキが特別、て言いながらブレスレットを大事そうに撫でてうっすら頬染めてんの、控えめに言って可愛すぎて死ぬかと思った
私「素敵なデザインですね!よくお似合いです」
バネキ「ふふ、おおきに。…せや、ちょお見てや。この石な、お天道さんの光が当たってると緑に見えるやろ?でもこうやって影にして照明の下で見ると…」
私「わ、色が変わった!?赤…いや紫?」
バネキ「な、俺の毒のイメージに似合いやろ?」
私「めっっちゃくちゃ素敵です!krsbさんにこれをプレゼントされた方、きっとkrsbさんのことを心から想って選ばれたんでしょうね」
バネキ「へぁ!?や、そ、それはオマエあれや、大袈裟やで…」
この瞬間信じられないくらいkrsbネキが赤面したので、絶対キョヤくんのプレゼントだなと確信する私。
ニヤつく顔をなんとか抑えながら、これだけはと思って聞きました。
私「ところでこれ、なんていう宝石なんですか?」
バネキ「あぁ、確かアレキサンドライト…いうたかな」
74:名無しのカフェ店員
ここでスレ民のみんなへ
アレキサンドライト 石言葉 [検索]
75 :名無しのmar市民
>>74
待っっっっって声出た
76:名無しのmar市民
>>74
ねぇ
ねぇ!!!!!!
77:名無しのmar市民
アレキサンドライト
石言葉 「秘めた思い」「情熱」「高貴」
78 :名無しのmar市民
>「秘めた思い」
「秘めた思い」
79 :名無しのmar市民
(じたばた)(萌死)(尊死)
80:名無しのmar市民
ねぇもう一個気づいたこと言っていい?
81:名無しのmar市民
だめです
82:名無しのmar市民
いま悶絶してるとこだからまって
83:名無しの80
一人で悶え死ぬの嫌だから言うね!
太陽の下で見るとキョヤくんの色で、日陰で人工照明の下で見るとkrsbネキの毒の色なんですね…
84 :名無しのmar市民
ウッッッッ(トキメキによる心臓発作)
85 :名無しのmar市民
そんんんんなキョカラ概念みたいな宝石あっていいんですか!?!?ねぇ!!!!!
86 :名無しのmar市民
いまこの世の全てに感謝してる
87 :名無しのmar市民
これでなんでキョカラ成立してないん!?!?(n回目)
88:名無しのmar市民
なんでですかねぇ…(n回目)
89:名無しのmar市民
ねぇ誰かプレゼント渡した時のキョカラ目撃した人いないの?
90:名無しのmar市民
sb組の事務所内だったら目撃できたのはjpsさんだけじゃないですかね
91:名無しのmar市民
ワンチャン組員さんで目撃できた人いないんですか!?
92:名無しのペロッパフ好き
組員じゃないけど多分見たわ、現場はsb組事務所前のカフェ
93:名無しのmar市民
>>92
94:名無しのmar市民
>>92
95:名無しのmar市民
>>92
96:名無しのmar市民
>>92
最高かよ頼む教えてくれ
97:名無しのペロッパフ好き
おk
ペロッパフの散歩でsb組事務所の近くを歩いてたらさ、事務所からkrsbさんとキョヤくんが連れ立って出てきたんだよね。
まぁ皆さんご存知の通り、デスクワークで事務所に缶詰になってるバネキをキョヤくんが息抜きに連れ出すのはよくあることなんですけど
98:名無しのmar市民
そんな周知の事実みたいに
99:名無しのmar市民
少なくともスレ民にとっては周知の事実だろ
100:名無しのペロッパフ好き
100ゲト
んで追いかけるつもりはなかったんだけどさ、うちのペロッパフちゃんカフェ大好きだから、お二人の後を追う形でカフェに向かったんだよね
まぁお二人は特に気にした様子もなく注文してテラス席に座ったんだけど。俺もペロッパフ連れてたから近くのテラス席に座った。
てか二人がテラスに座ってんのマジで絵になるんよね…思わず視線が吸い寄せられたわ
101:名無しのmar市民
>>100おめ
わかる。二人ともオーラがあるし見目麗しいから…
102:名無しのペロッパフ好き
黒ストッキングに包まれた美しいおみ足を組んで優雅に座るバネキと、バネキと一緒にいるのが楽しい嬉しい!!って感じでニコニコしながら長い足を持て余すように投げ出すキョヤくんほんと最高です、mar市民で良かった
103:名無しのmar市民
バネキのおみ足まじでたまらん、あのえぐいピンヒールで踏んで欲しいし罵って欲しい…お金借りたらやってくれるかな…
104:名無しのmar市民
とんでもねぇドMいて草
105:1
はいスレチスレチ
踏まれたいドMは森へお帰り
→【ゴミを】バネキのおみ足に踏まれ隊part35【見る目で】
106:名無しのmar市民
おい待てなんで見守りスレより伸びてんだ
107:名無しのmar市民
歴史があるから…ですかね…
108:名無しのペロッパフ好き
え、話戻していい?戻すね。
で、2人で普通に楽しそうに雑談しながらサンドイッチとか食べてランチしてたのよ。
で、食べ終わってコーヒー飲んでるタイミングでキョヤくんがなんかそわそわし始めたんだよね。それをバネキは不思議そうに見てて。
「キョヤ?どないしたん、腹でも痛いんか?」
「や、違くて…あの…」
口篭りながら上目遣いにちらちらバネキを見るキョヤくんの年下男子ムーブにバネキがきゅんきゅんしてる気配を感じた。
109:名無しのmar市民
>>108
バネキwwwww
110:名無しのmar市民
バネキ、キョヤくんの年下ワンコ顔に弱いからwww
111:名無しのmar市民
まぁキョヤくんの雄みマシマシいけめんムーブにも弱いんですけどね
112:名無しのmar市民
結論:バネキはキョヤくんに弱い
113:名無しのペロッパフ好き
>>112
それはほんまにそう
バネキが可愛いものを見る目で見つめてたら、キョヤくんが腹括った顔で顔あげた。
「あの!krsbさん、これ!」
「うん?」
勢いよくキョヤくんが差し出したのが、ラッピングされた某ブランドのロゴが入った小さい箱。バネキはキョトンとしてた。
「あの、俺いっつもkrsbさんにもらってばっかりだから、お返しがしたくて…。これ、受け取ってください」
「お礼って…ええよ、俺がしたくてしてるだけなんやから。そんな気遣わんでも、」
「で、でも!感謝の気持ちっていうか…krsbさんに渡したくて、考えたんで。もらってくれたら嬉しいです」
114:名無しのペロッパフ好き
「…。…開けてもええ?」
「!はい!」
この時はわかんなかったけど、これで出てきたのが例のブレスレットなんだな!どうりでバネキが嬉しそうだったわけだよ!
「これ…ブレスレットか?」
「はい。あの、krsbさんに似合うかなって。あ、気に入らなかったら、あの…捨てても売ってもいいんで、」
「捨てんよ」
「へ?」
「せっかくキョヤが選んでくれたんやもん、手放すわけないやん。デザインも俺好みでめっちゃええわ。…おおきにな、キョヤ」
「…!はい!どういたしまして!」
お互い照れくさそうに笑ってたよ。っはー、なんでこれで付き合ってないんですか?
115:名無しのペロッパフ好き
「…せや、せっかくやし着けてくれへん?」
「え、あ、俺が?」
「他に誰がおるねんな。…あかん?」
「あ、あかんくないです!!!!」
「ふはっ、声でか!ほな頼むわ」
キョヤくん、差し出された細くて白い手首にドギマギしながらブレスレットを装着。
「ん、おおきに。…ふふ、綺麗やなぁ」
「はい、(あなたが)綺麗ですね」
「大事にするわ」
「はい!…えへ、えへへ」
「なんやニヤニヤして、俺に貢いでそんなに嬉しいんかいな」
でれでれ笑ってるキョヤくんをkrsbさんは眩しいものを見るような顔で見てた。
空気が…キョカラの空気が甘くて…俺は…俺は…(尊死)
116:名無しのmar市民
>>115
「はい、(あなたが)綺麗ですね」
頼むから口に出して言って!!
117:名無しのmar市民
もう絶対ブレスレットよりkrsbさんの顔しか見てなかったでしょ、見なくてもわかる
118:名無しのペロッパフ好き
>>117
大正解。マジで誰が見ても()の中聞こえてたと思う。本人以外。
続きいくね↓
えへへとふにゃふにゃの顔で笑うキョヤくんの顔にバネキの手が伸びて、キョヤくんの口元についてた食べかすを掬い取った。
「もう…ほんま、しゃーない子」
ふっ、と吐息のような笑みを漏らしたバネキ、まじ色気がえっっっぐくてさぁ…
目の前にいたキョヤくん、耳まで真っ赤になって固まったんよね。
そんで5秒後に鼻血出して倒れてた。
アーメン…
119:名無しのmar市民
きょ、キョヤくんーーー!!!!!
120:名無しのmar市民
いやこーれは仕方ないわ、キョヤくんはよく頑張ったよ…成仏してクレメンス…
121:名無しのmar市民
あまりにもえっちなお姉さん、えちおねすぎる
122:名無しのmar市民
あっこら、そんなこと言ったら
123:えちおね警察
えちおねを検知しました
124:名無しのmar市民
やばい、これはえちおね警察が来てしまう
125:名無しのmar市民
待ってもうきてる嘘だろ
126:えちおね警察
えちおね警察です
これはえちおね度97%
逮捕です
127:名無しのmar市民
草
128:名無しのmar市民
えちおね警察、反応速度えぐいのに判定ガバガバなのほんま草
129:名無しのmar市民
なんかこれ言うのもアレなんだけどさぁ、なんか最近krsbさん…人妻感ない?
130:名無しのmar市民
わかる
131:名無しのmar市民
わかる
132:名無しのmar市民
わかる 本人これが初恋なのに
133:名無しのmar市民
いやまぁ実質旦那いるようなもんだしな…
134:名無しのmar市民
はいはいキョカラキョカラ
135:名無しのmar市民
>>134
そんなワロスワロスみたいな
136:名無しのmar市民
人妻krsbネキ…はぁ…
hshsprpr
137:名無しのmar市民
あ、ばか
138:名無しのmar市民
おいお前やめとけ
139:名無しのmar市民
あれ?
140:名無しのmar市民
おーい、生きてるか?
141:名無しのmar市民
136消えた?
142:名無しのmar市民
まさか…
143:名無しのmar市民
ちょwwwwww俺のお隣さん136かもwwwwww
144:名無しのmar市民
え?
145:名無しのmar市民
隣からwwwwwすごいカチコミしてる声するwwwwww
146:名無しのmar市民
まってまさか
147:名無しのお隣さん
「(ドンドンドン!!)
はよ開けんかい!!!sb組やァ!!!!」
多分136「ヒィ!!」
148:名無しのmar市民
>>147
いつものやつwwwww
149:名無しのmar市民
どう考えてもハンシャですありがとうございました
150:名無しのmar市民
惜しくもない136を亡くしたな
151:名無しのmar市民
スレでバネキに変なことしたら秒で消されるのは市民の常識だろうに
152:名無しのmar市民
俺らの鉄則:yesキョカラnoタッチだから
153:名無しのmar市民
>>152
それなー
154:名無しのmar市民
まぁでも2人とも人気高いからね、よく変なの湧くし我々も気をつけないと
155:名無しのmar市民
バネキはもちろん、キョヤくんも依頼人がガチ恋して粘着されること多いしね
…
205:名無しのmar市民
夜だからかだいぶ書き込み減ったな
206:名無しのmar市民
まぁ良い子は寝る時間だしな
もしくはロワイヤル行ってるっしょ
207:名無しのmar市民
まだ見てる人いる?
208:名無しのmar市民
いるー
209:名無しのmar市民
みてるぞー
210:名無しのmar市民
夜勤暇すぎて一生スレ巡回してる
211:名無しのmar市民
>>210
さぼんなw
まぁ俺もだけど
212:名無しのパッパ
よかった、結構いるな。ちょっと気になることあって相談。
コテはこれでいく。
なんか完全オフっぽいkrsbネキが、ルージュ地区の路地裏入っていったんだけど…大丈夫かな。
部屋着でコンビニいく感じのオフ感って言ったら伝わる?
213:名無しのmar市民
>>212
え、こんな時間に?あのスーツじゃなくて?
しかもルージュ地区の路地裏ってちょっと治安悪いとこ無かったっけ
214:名無しのmar市民
>>212
お仕事ならいいんだけど…それ大丈夫なやつ?ネキは1人?
215:名無しのパッパ
>>213,214
な、やっぱ違和感あるよな。
ネキはたぶん1人。この辺治安悪いの、ネキならよく知ってるはずだけど…どうしよ。
ほっといて大丈夫かな。sb組ボスとはいえ、綺麗な女性だしさ…
216:名無しのmar市民
うーん、いつものボールは持ってそうだった?
217:名無しのパッパ
>>216
暗いしわかんなかった…けど、ほんとに部屋着みたいだったからフルメンバーは連れてないと思う。
218:名無しのmar市民
マジでなんとも言えない…
もしかしたらお仕事中かもだし、プライベートだとしてもバネキ結構ステゴロも強いって聞くしな…
219:名無しのパッパ
>>218
でもゆうて女性ぞ?
…なんか心配だしスネークするわ。なんもなければそれでいいし!
220:名無しのmar市民
>>219
いいやつすぎて震えた。
オマエは大丈夫なの?
221:名無しのパッパ
>>220
大丈夫よ、心配ありがとう♡(45歳)(2児の父)(身長189cm体重95kg)(趣味筋トレ)
222:名無しのmar市民
あっはい…
223:名無しのmar市民
突然の安心感
224:名無しのmar市民
逆にこんな大男が女性をスネークしてるのバレたら大騒ぎでは?
225:名無しのmar市民
>>224
これマジで否定できなくて笑った
226:名無しのパッパ
ねぇ!!!案の定バネキが男に絡まれてんだけど〜!!!!
227:名無しのmar市民
>>226
228:名無しのmar市民
>>226
229:名無しのmar市民
>>226
230:名無しのmar市民
>>226
ナ、ナンダッテー!?
231:名無しのmar市民
>>226
おい!オマエの筋肉は飾りか!?
232:名無しのパッパ
>>231
飾りだよ!!喧嘩も格闘技も一切触れてないジム育ちの箱入り筋肉だよぉ!!
233:名無しのmar市民
>>232
なさけねーなおい!!そのガタイなら威嚇くらいできるだろ!!
234:名無しのパッパ
アッ
えっ?
235:名無しのmar市民
>>234
どうした!?
236名無しのmar市民
>>234
いざとなればオマエ命賭け…たらオマエの子供達が可哀想だからなんかこううまいことやれよ!!!
237:名無しのmar市民
>>236
絶妙に優しくて草
238:名無しのmar市民
>>234
おい返事しろ!!無事か!?
239:名無しのパッパ
そらから
240:名無しのmar市民
>>239
なんだ!?どうした!?
241:名無しのmar市民
誤爆?
242:名無しのmar市民
途中送信?マジで大丈夫か?まさかパッパ特攻したのか?
243:名無しのパッパ
空からキョヤさんが降って来た…
244:名無しのmar市民
>>243
245:名無しのmar市民
>>243
246:名無しのmar市民
>>243
き、キターーー!!!!
247:名無しのmar市民
これは勝ち確
248:名無しのmar市民
こんなん…こんなんさすがに正義のヒーローですやん…バネキも惚れてまうてぇ…
249:名無しのmar市民
>>248
もう惚れてる定期
250:名無しのmar市民
ねぇどうなったの!?どうキョカラったの!?
251:名無しのmar市民
キョカラる #とは
252:名無しのmar市民
いやでもキョカラしてほしいよなわかる
253:名無しのmar市民
パッパ!!実況!!実況頼む!!
254:名無しのパッパ
>>253
そう言われると思って書いてた。褒めて良いよ。
そもそもの状況からな。
さっき言った通り、オフっぽいバネキが路地裏に入っていってさ。案の定、ガラの悪い連中がたむろしてるわけよ。
まぁ裏社会の人間なら、このmarでバネキの顔知らない人はいないとか噂あるし、絡まれない読みでここ通ってるのかなーってハラハラしながら見てた。
そしたらさ、チンピラみたいな若い男2人組がバネキ見てニヤニヤしながら近づいてきたのよ。
「オネーサン、1人?」
「こんなとこにオネーサンみたいな可愛い子がいたら危ないよ?俺らがホテルまで送ってあげようか」
そんな感じのこと言ってたと思う。
それ聞いてて、あーこれはバネキがバネキだとバレてないか、そもそもsb組女ボスの顔を知らない感じかな?って思った。
後ろ姿だからわかんないけど、多分バネキは無反応だったっぽい。
無視してそのまま進もうとしたバネキの進路に、チンピラ2人は立ち塞がった。
「あれあれ?せっかく人が親切にしようとしてるのに無視?」
「俺ら傷付いちゃったなァ…オネーサン、どう責任とってくれるの?」
下開けといて↓
255:名無しのパッパ
ありがと。
はぁ、とため息をついてバネキは踵を返そうとした。めんどくさかったんだろうね。
でも、それを見てチンピラたちはピキッて、バネキの腕を掴んだ。
「…おい、無視すんなって!」
結構な勢いだったから、かなり力入ってたんじゃないかな。バネキの顔が歪んで、一気に不機嫌な顔になってた。
「ちっ…やかましいやっちゃな」
「あ?」
低くバネキが吐き捨てたんだけど、チンピラの1人がバネキの腕を引き寄せて顎を掴んだ。
「強気な女も嫌いじゃねーけど、あんま生意気すぎても可愛くねーよ?」
は?バネキめちゃくちゃ可愛いが?
mar市民にわかか?
無理やり顎を掴んできた手を振り払って、バネキは思いっきり男たちの顔を睨んだ。
続くからもっかい開けといて↓
256:名無しのパッパ
「ハッ!…きゃんきゃんうっさいねん、発情期か?」
鼻で笑ったバネキに、チンピラたちはわかりやすくカッとなったみたいだった。
「っ、このくそ女…ッ!!」
バネキの手は、多分手持ちが入ったボールを出そうとしてたんだと思う。
でも男たちは直接バネキを狙ってて、バネキの腕を掴んだまま路地裏の壁に無理やり押し付けた。
そこでさすがにハリボテの筋肉だろうと、女性が怖い目に遭ってるのを見過ごすわけにはいかないと思って、バチュルほどの勇気を振り絞って飛び出そうとしたんだけど。
その時、なんか頭の上を影が通ったなって思ったらさ。次の瞬間、ビルの上からキョヤくんが飛び降りてきた。
257:名無しのmar市民
そんなん正義のヒーローすぎるじゃんよぉ
258:名無しのパッパ
>>257
いやマジでヒーローだった。
かなりの高さからだったはずなのにスタッ、ってめちゃくちゃ軽い音だけたててビルから降りてきたキョヤくん…いや、キョヤさんは、怒りを必死に堪えてますって感じの怖い顔をしてた。
いつものにこにこキラキラ好青年キョヤくんしか見たことなかったから、まじで怖すぎてビビるくらいだった。
「その手を離せよ」
聞いたことない低ーい声だった。キョヤくん、そんな”雄”って感じの声出せるんだ…。
「あ?」
チンピラはイラっとした様子でこめかみをぴくぴくさせてた。
かなり人相悪い連中で威圧感があったんだけど、sb組で慣れてるからかキョヤくんは全然ケロッとしてた。
「そのひと、嫌がってるだろ」
「通りすがりのガキのくせに、大人の話に首突っ込んでんじゃねぇよ!」
259:名無しのパッパ
唾を飛ばす勢いで騒ぐチンピラたちに、腕をつかまれたままのバネキが眉をひそめたのが見えた。てかバネキの細い手首が握りしめるように掴まれてるのまじで胸糞で、キョヤくんもそれを見てまた怖い顔をした。
「はぁ…女性によってたかって何してんのって言ってるだけなんだけど」
年下の若い男の子にびびってると思われたくないのか、チンピラは引き攣った顔のまま唾を飛ばす勢いで怒鳴った。
「クソガキが、お前この女のなんなんだよ!関係ないなら引っ込んでろ!」
「…関係ない?」
す、とキョヤくんが目を細めたんだけど。
すっごい冷たい目をしてて、こっちの背筋が凍るくらいだった。
直接その視線を受けたチンピラたちはもっと感じただろうね。
「そのひとは、俺の、大切な人だ」
キョヤくんが真剣な顔で、しかも視線はバネキの方に向けて、はっきりそう言った。
俺は空気を読まずに物陰で(言ったぁあああ!!)って拳を天に突き上げた。
260:名無しのmar市民
>>259
261:名無しのmar市民
>>259
262:名無しのmar市民
>>259
263:名無しのmar市民
エンダァァァァァァァ!!!!
264:名無しのmar市民
イヤァアアアアア!!!
265:名無しのmar市民
まてまてまてエンダァは早い、まだキョカラ未成立!!
266:名無しのmar市民
>>265
いやもうこんなん成立したようなもんだろ!!
267:名無しのmar市民
キョヤくん、いや、キョヤ△
268:名無しのmar市民
バネキの、バネキの反応は!?
269:名無しのパッパ
>>268
「…ぇ」
って、目を見開いてめっちゃぽかんとしてた。
あの人、眉間の皺とかなくなるとすっごい幼い顔になるのな…10代に見えたわ…
「え、あ、…へ…?」
んで、多分キョヤくんに何言われたかを理解したのか、あの白い肌を真っ赤っかにしてうろたえてた。
「はぁ!?」
一方チンピラどもはこいつ何言ってんだ、みたいな顔してたけど無視。
キョヤくんは路地にできた自分の影に向かって声を上げた。
「ゲンガー、"くろいきり"!」
きっとずっと影に潜ませてたんだろうね。キョヤくんの影からゲンガーがぬぅっと現れて、口から黒い霧を吐き出した。それで一気に視界が悪くなった。
「うわ、なに…ぅぐ!?」
「い、いだだだだだっ!!!!」
俺は外にいたからこそ見えたんだと思うけど、キョヤくんは黒い霧で相手が怯んだ間に1人の男の鳩尾に1発入れて、もう1人の、バネキを壁に押し付けてた方の男の手を捻り上げてた。キョヤくんもしかして喧嘩強い?
まぁmar中を駆け回ってパルクールしてる男の子の筋力、並大抵じゃないよね…
俺のハリボテの筋肉は申し訳なさに震えてた。
270:名無しのmar市民
はわ
271:名無しのmar市民
はわわ
272:名無しのmar市民
キョヤ△
273:名無しのパッパ
「おぼえてろよ!」
なんてテンプレすぎて聞いたことない捨て台詞を吐いてチンピラたちは逃げていった。
「まったく…krsbさん、大丈夫でした?」
「え、あ、あぁ…なんともないで、おおきに。カタギ相手に怪我させるわけにもいかんから、助かったわ」
「そんなこと考えてたんですか?もう…」
そんな軽口叩いてたから、安心してたんだけど。krsbネキの方を振り向いたキョヤくんが固まった。
バネキ、掴まれた腕を摩るフリして、手が震えてるのを隠そうとしてたみたいなんだよね。
274:名無しのmar市民
チンピラ絶許
275:名無しのmar市民
おい誰かsb組に言いつけろ
276:名無しのmar市民
不届きものを引き摺り出せ
277:名無しのmar市民
ここのスレ民みんなバネキ過激派ですこ
278:名無しのパッパ
返事はあるものの壁に背中をつけたまま俯いてるバネキに、キョヤくんは首を傾げながら少し膝を曲げて目線を合わせた。
「krsb、さん…?怪我ないですか、動けますか?」
そう言って眉を下げたキョヤくんのジャケットの裾の、ほんの端っこをバネキがちょん、と引っ張った。
手が震えてた、と思う。でもな、顔を見られないようにずっと下向いてんの。
「…キョヤ…堪忍な、ちょっとだけ、ここにおってくれるか…?」
「ーーっ」
バネキは搾り出すようにそう言ったあと、自嘲する感じで笑って顔を上げた。強がってるのがわかるような引き攣った顔だった。
「はは、めっちゃ情けないやんなぁ。組織のてっぺん張ってる女が、この程度のことで…修羅場なんかいくらでも潜ってきたのに…ほんま、しょーもな」
バネキが自分で吐き捨てるように言ったんだけど、キョヤくんは辛そうに顔を顰めて、それからバネキの震える手をぎゅっと両手で包み込んだ。
「情けなくないです。…怖かったですよね、来るのが遅くなってすみません」
「…怖、かった?俺が?」
「はい。当たり前じゃないですか。krsbさんみたいに綺麗な女性が、こんな人気のないところで男2人に絡まれたら怖いに決まってます。それは肩書きなんて関係ないですよ」
「そう、か…そうなんかな」
279:名無しのパッパ
キョヤくんの言葉で、バネキは多分やっと自分の恐怖心を認められたんだと思う。少しだけ声が震えてたんだけど、キョヤくんがそれに被せるように明るく笑って、バネキの隣の壁に背中をもたれさせた。
「落ち着くまで、ちょっとおしゃべり付き合ってくださいよ。
ね、krsbさんはなんでこんなところに?」
キョヤくんのいつもどおりの声のトーンでバネキはちょっとほっとした感じだった。
「…ちょっと、考えたいことがあって。寝る前に散歩してただけやねん」
「もう、お散歩でこんな治安悪いとこ来ちゃだめですよ?」
可愛い年下ムーブしながら咎めるキョヤくんに、バネキは苦笑してた。
「こんな年増で目つき悪い女、目を逸らすことはあっても絡まれることはないやろって思って…道もよぉ知ってるし…裏の人間なら俺の顔見てわざわざ絡みにこんやろし…。でもまさかカタギに絡まれるとは思わんかったわ」
はは、となんてことないようにバネキは笑ったんだけど、その危機感のなさが引っ掛かったんだろうね。キョヤくん、少しむっとした感じでバネキの顔を覗き込んでほっぺたを両手で包み込んだ。
「いいですかkrsbさん。あなたはとっても魅力的なんです。俺がこれまで出会った人の中で1番綺麗で、素敵な女性です。それを自覚してください」
「…っ」
280:名無しのmar市民
はわ
281:名無しのmar市民
はわわ
282:名無しのmar市民
はわわわ
283:名無しのmar市民
突然のイケメンムーブに幼女が大量発生
284:名無しのmar市民
キョヤくんとキョヤさんが交互に出てきて脳みそ破壊される
285:名無しのmar市民
ねぇ~~~年下わんことイケメンスパダリ交互に出すのやめてぇ~~~(ありがとう)
286:名無しのパッパ
キョヤくんの突然の爆弾発言にバネキは耳まで真っ赤にして、コイキングみたいに口をぱくぱくしてた。頭から湯気出てんじゃねってレベルで、ぷしゅう…ってなってた。
目ぇ回しながら大混乱だったんだけど、そのまま意を決したような感じでちらっとキョヤくんの顔を見上げた。
「あの、キョヤ」
「はい」
「その、さっき言うてたあれって…どういう意味?」
「え?」
「ほら、さっきあいつらに言うてたやんか。…俺の何なん、って」
スレ民のみんななら分かるよな?チンピラに向かって言い切った、俺の大切な人だ発言ですよみなさん!!
キョヤくん、あの時はキレてたから気にならなかったんだろうけど、改めてバネキに言われて自分が何を口走ったのか思い出したみたいで、今更ながらに赤面してきょどってた。
287:名無しのパッパ
「あっ、えー、あーっと…その…」
キョヤくんがあからさまに口ごもって目をそらしてるの、俺らから見ると照れてるだけなの丸わかりなんだけど、バネキは「あ、聞かなきゃよかった」みたいな気まずそうな顔した。
「や、すまん。やっぱなんでもないわ」
「ま、まって!」
バネキの表情に気づいたキョヤくんが慌てて声を上げて、バネキに向き直って。
何か言おうとしたんだけど、結局ぶんぶん顔を横に振って飲み込んだ。
「…その答えなんですけど、こんな状況で言うことじゃないと思うんで。
あの、今度時間もらえませんか?その時に、伝えたいことがあります」
って、キョヤくんが真剣な表情で言った。めちゃくちゃ雄みのある顔だった。
そんなキョヤくんの爆イケフェイスに見つめられたバネキは、キャパオーバー気味な顔で
「あ…、うん、ええよ、わかった」
ってだけ何とか答えて呆然としてた。
288:名無しのmar市民
はわ
289:名無しのmar市民
はわわ
290:名無しのmar市民
はわわわ
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