色々まとめ
ジェラールとミスティへの
バレンタインプレゼントを作っているウェンディ。
「ミスティにはマシュマロ詰め合わせ、ジェラールには…」
出来上がったチョコレートケーキを見る。
「…ミスティ、欲しがるかな…?
クッキーも作ろうかな…」
結果的にチョコチップクッキーに加えて
複数のパンダチョコも作ったウェンディ。
*~*~*~*~*~*~*
作ったプレゼントに綺麗にラッピングをして、
部屋へと戻ったウェンディ。
「ミスティ」
「なぁに?ママ」
「バレンタインのプレゼントだよ」
「……?」
ラッピングをしたマシュマロと
チョコチップクッキーとパンダチョコを渡す。
「開けてもいい?」
「もちろん」
「………わぁ…可愛い!」
「食べていいよ」
「うんっ!ママ、ありがとう!」
頭を撫でてジェラールに向き直る。
「ジェラール」
「…ん?」
「バレンタインの、プレゼント…」
チョコレートケーキを渡そうとして、腕を引かれた。
「っ……!」
唇にキスを落とされた。
チョコレートケーキの入った箱は
既にジェラールが持っている。
「………」
「ありがとう、ウェンディ」
「…うん」
頬を染めながら俯いたウェンディ。
「美味しいよ、ママ」
「今年も美味しいな」
「…よかった」
バレンタインプレゼントを作っているウェンディ。
「ミスティにはマシュマロ詰め合わせ、ジェラールには…」
出来上がったチョコレートケーキを見る。
「…ミスティ、欲しがるかな…?
クッキーも作ろうかな…」
結果的にチョコチップクッキーに加えて
複数のパンダチョコも作ったウェンディ。
*~*~*~*~*~*~*
作ったプレゼントに綺麗にラッピングをして、
部屋へと戻ったウェンディ。
「ミスティ」
「なぁに?ママ」
「バレンタインのプレゼントだよ」
「……?」
ラッピングをしたマシュマロと
チョコチップクッキーとパンダチョコを渡す。
「開けてもいい?」
「もちろん」
「………わぁ…可愛い!」
「食べていいよ」
「うんっ!ママ、ありがとう!」
頭を撫でてジェラールに向き直る。
「ジェラール」
「…ん?」
「バレンタインの、プレゼント…」
チョコレートケーキを渡そうとして、腕を引かれた。
「っ……!」
唇にキスを落とされた。
チョコレートケーキの入った箱は
既にジェラールが持っている。
「………」
「ありがとう、ウェンディ」
「…うん」
頬を染めながら俯いたウェンディ。
「美味しいよ、ママ」
「今年も美味しいな」
「…よかった」
