色々まとめ
ミスティとシリルとジェラールと…
家族水入らずで森でピクニック中です。
「ぽかぽかだね…」
「うん!」
「時間作らせてごめんね、ジェラール」
「…俺は基本的に仕事でいないからこそ、
こういう時間も必要だろう?」
「…うん」
シリルを揺りかごでゆらゆらさせながら
二人でミスティと手を繋ぐ。
「えへへ…」
小さな手、青い髪、鳶色の瞳。
私達の可愛い愛娘。
シリルは羽のような痣があちこちに付いていて
ピンク色の髪、同じ色の瞳。
…大きくなったら痣…分からなくなるといいのに…
「ミスティ」
「なぁに?ママ」
「大好きよ」
「ミスティもパパとママが大好きだよ!」
「ありがとう、ミスティ」
ミスティの頭を撫でる。ニコニコしてて嬉しそう。
「ミスティ、ママの膝枕で寝てみる?」
「うんっ!」
「おいで」
膝をぽんぽんと叩くとミスティはその上に頭を乗せた。
「ママ…」
「なぁに?」
「大好き…」
ミスティの額にキスを落とすと、
ミスティは眠りに落ちていた。
「…ふふ」
「ウェンディ」
「なに?ジェラール」
顎を引かれた直後、軽いキスをされた。
「…此処では、ダメだからね」
「分かっている」
「分かってるなら、いいの」
「…ウェンディ」
「うん?」
額、頬、鼻、首筋の順にキスを落とされた。
「愛してる」
「私も……ジェラールを愛してるからね」
抱き寄せられて、その日は
のんびりとピクニック気分を楽しみました。
家族水入らずで森でピクニック中です。
「ぽかぽかだね…」
「うん!」
「時間作らせてごめんね、ジェラール」
「…俺は基本的に仕事でいないからこそ、
こういう時間も必要だろう?」
「…うん」
シリルを揺りかごでゆらゆらさせながら
二人でミスティと手を繋ぐ。
「えへへ…」
小さな手、青い髪、鳶色の瞳。
私達の可愛い愛娘。
シリルは羽のような痣があちこちに付いていて
ピンク色の髪、同じ色の瞳。
…大きくなったら痣…分からなくなるといいのに…
「ミスティ」
「なぁに?ママ」
「大好きよ」
「ミスティもパパとママが大好きだよ!」
「ありがとう、ミスティ」
ミスティの頭を撫でる。ニコニコしてて嬉しそう。
「ミスティ、ママの膝枕で寝てみる?」
「うんっ!」
「おいで」
膝をぽんぽんと叩くとミスティはその上に頭を乗せた。
「ママ…」
「なぁに?」
「大好き…」
ミスティの額にキスを落とすと、
ミスティは眠りに落ちていた。
「…ふふ」
「ウェンディ」
「なに?ジェラール」
顎を引かれた直後、軽いキスをされた。
「…此処では、ダメだからね」
「分かっている」
「分かってるなら、いいの」
「…ウェンディ」
「うん?」
額、頬、鼻、首筋の順にキスを落とされた。
「愛してる」
「私も……ジェラールを愛してるからね」
抱き寄せられて、その日は
のんびりとピクニック気分を楽しみました。
