色々まとめ
街に買い出しに出掛けようとしたんだけど…
「ウェンディ」
「なぁに?」
「今日から護衛を付ける事にした」
「…うん、わかった」
「アリアにドラン、入れ」
「「はっ」」
入って来たのはどこかエルザさんに似た
長い緋色の髪の女性とドランバルトさんに似た少年だった。
「王妃様、アリアと申します」
「ドランです」
「よろしくお願いしますね」
「「はい!」」
*~*~*~*~*~*~*
「バニラアイスを3つお願いします」
「バニラ3つですね。………はい、どうぞ」
「ありがとう」
「王妃様…?」
「私達の分は、その……いいですから」
「もう買ってしまいましたから、一緒に食べましょう?」
「は、はい…」
三人で椅子に座って一緒に食べる。
「…ん、美味しい」
黙々とアイスを頬張る二人。
私も笑顔でアイスを食べる。
*~*~*~*~*~*~*
ペットショップに立ち寄る。
「可愛い…!」
いろんなペットを見て癒された。
うん、また来よう。
*~*~*~*~*~*~*
「あれ、かわいいなぁ…」
「陛下からのポケットマネーがございますが」
「大丈夫、ジェラールと今度来れたら言ってみるから」
「それまでになくなったら…」
「それでもいいの。私の我が儘で
そんな大事なお金を使う訳にはいかないもの」
「王妃様…」
~夕方~
「うん、今日は楽しかった…
アリアさんにドランさん、ありがとうございました!」
「いえ、私達は」
「護衛ですから…」
「一緒に付き合ってくれたじゃないですか
嬉しかったです。いつも一人だったので」
「王妃様…」
「寂しかったんですね…」
「また、よろしくお願いしますね!」
「「はい」」
「ウェンディ」
「なぁに?」
「今日から護衛を付ける事にした」
「…うん、わかった」
「アリアにドラン、入れ」
「「はっ」」
入って来たのはどこかエルザさんに似た
長い緋色の髪の女性とドランバルトさんに似た少年だった。
「王妃様、アリアと申します」
「ドランです」
「よろしくお願いしますね」
「「はい!」」
*~*~*~*~*~*~*
「バニラアイスを3つお願いします」
「バニラ3つですね。………はい、どうぞ」
「ありがとう」
「王妃様…?」
「私達の分は、その……いいですから」
「もう買ってしまいましたから、一緒に食べましょう?」
「は、はい…」
三人で椅子に座って一緒に食べる。
「…ん、美味しい」
黙々とアイスを頬張る二人。
私も笑顔でアイスを食べる。
*~*~*~*~*~*~*
ペットショップに立ち寄る。
「可愛い…!」
いろんなペットを見て癒された。
うん、また来よう。
*~*~*~*~*~*~*
「あれ、かわいいなぁ…」
「陛下からのポケットマネーがございますが」
「大丈夫、ジェラールと今度来れたら言ってみるから」
「それまでになくなったら…」
「それでもいいの。私の我が儘で
そんな大事なお金を使う訳にはいかないもの」
「王妃様…」
~夕方~
「うん、今日は楽しかった…
アリアさんにドランさん、ありがとうございました!」
「いえ、私達は」
「護衛ですから…」
「一緒に付き合ってくれたじゃないですか
嬉しかったです。いつも一人だったので」
「王妃様…」
「寂しかったんですね…」
「また、よろしくお願いしますね!」
「「はい」」
