色々まとめ
更衣室で衣服を脱ぐ。
日々ジェラールには愛を貰っているから
私も何か返そうと思って、服を着替えた。
…正直とても恥ずかしいけれど
きっとグランディーネも応援してくれる。頑張ろう…!
*~*~*~*~*~*~*
「…ウェンディ、今帰っ………」
「お帰りなさい、ジェラール!」
「………ウェン…ディ…?」
今、私はメイド服を着ています。
「こほん…
今日は精一杯奉仕させていただきます、陛下」
「どうしたんだ?」
「たくさん愛情を貰っているので」
「…成る程、どう奉仕してくれるんだ…?」
耳元で囁かれる。
頬が熱いけど、耐える。
「少し仮眠を取りますか?」
「………」
「…陛下?」
「少し、よそよそしいな」
「………これが終わるまでは…」
「わかった。割り切る」
ソファーに腰掛けて膝の上をポンポンと叩く。
変わらず頬が熱いけど、暫くは我慢、我慢。
「…いいのか?」
「はい」
「じゃあ遠慮なく…」
ジェラールに膝枕。うん、頑張れ私。
「……真っ赤だな」
「……………」
黙ってジェラールの頭をポンポンと撫でる。
「おやすみなさい、陛下」
「……あぁ」
少ししてから寝息が聞こえてきた。
「疲れてたんだね……毎日お疲れ様」
~1時間後~
「陛下、陛下……」
「………ウェンディ」
「そろそろ…」
「…そうだな」
起き上がった直後に、キスをされた。
「っ……!」
「おはよう、ウェンディ」
コンコン…
「陛下、王妃様。夕食をお持ちしました。
ごゆっくりどうぞ…」
「ああ」
*~*~*~*~*~*~*
「………ウェンディ」
「ミスティが寝ようとしてるので」
「わかった」
~数分後~
「どうしました?陛下」
「もう、いいだろう…?」
「………うん、そうだね」
ホワイトブリムを外して口調を元に戻した。
「一緒に入るか?」
「…うん」
*~*~*~*~*~*~*
身体を洗い終わって
ジェラールに後ろから抱き締められてます。
「…耳まで真っ赤だな」
「………意地悪」
「どこがどう…意地悪なんだ?」
耳元で囁かれてゾクゾクした。
「ジェラー…っ」
耳朶を甘噛み…
「っ……は…ぁ…」
「…感じたか?」
「っ……そういう、ところが…!」
低い、笑い声…
耳朶は変わらず甘噛みされ続けてる。
「ジェラー…ル…っ」
「ウェンディ…」
熱の籠った声で呼ばれて身体の熱が上がる。
「ジェラール……あの」
「ここで、するか?」
頬が、熱い…
「…うん」
期待を込めて頷いた。
日々ジェラールには愛を貰っているから
私も何か返そうと思って、服を着替えた。
…正直とても恥ずかしいけれど
きっとグランディーネも応援してくれる。頑張ろう…!
*~*~*~*~*~*~*
「…ウェンディ、今帰っ………」
「お帰りなさい、ジェラール!」
「………ウェン…ディ…?」
今、私はメイド服を着ています。
「こほん…
今日は精一杯奉仕させていただきます、陛下」
「どうしたんだ?」
「たくさん愛情を貰っているので」
「…成る程、どう奉仕してくれるんだ…?」
耳元で囁かれる。
頬が熱いけど、耐える。
「少し仮眠を取りますか?」
「………」
「…陛下?」
「少し、よそよそしいな」
「………これが終わるまでは…」
「わかった。割り切る」
ソファーに腰掛けて膝の上をポンポンと叩く。
変わらず頬が熱いけど、暫くは我慢、我慢。
「…いいのか?」
「はい」
「じゃあ遠慮なく…」
ジェラールに膝枕。うん、頑張れ私。
「……真っ赤だな」
「……………」
黙ってジェラールの頭をポンポンと撫でる。
「おやすみなさい、陛下」
「……あぁ」
少ししてから寝息が聞こえてきた。
「疲れてたんだね……毎日お疲れ様」
~1時間後~
「陛下、陛下……」
「………ウェンディ」
「そろそろ…」
「…そうだな」
起き上がった直後に、キスをされた。
「っ……!」
「おはよう、ウェンディ」
コンコン…
「陛下、王妃様。夕食をお持ちしました。
ごゆっくりどうぞ…」
「ああ」
*~*~*~*~*~*~*
「………ウェンディ」
「ミスティが寝ようとしてるので」
「わかった」
~数分後~
「どうしました?陛下」
「もう、いいだろう…?」
「………うん、そうだね」
ホワイトブリムを外して口調を元に戻した。
「一緒に入るか?」
「…うん」
*~*~*~*~*~*~*
身体を洗い終わって
ジェラールに後ろから抱き締められてます。
「…耳まで真っ赤だな」
「………意地悪」
「どこがどう…意地悪なんだ?」
耳元で囁かれてゾクゾクした。
「ジェラー…っ」
耳朶を甘噛み…
「っ……は…ぁ…」
「…感じたか?」
「っ……そういう、ところが…!」
低い、笑い声…
耳朶は変わらず甘噛みされ続けてる。
「ジェラー…ル…っ」
「ウェンディ…」
熱の籠った声で呼ばれて身体の熱が上がる。
「ジェラール……あの」
「ここで、するか?」
頬が、熱い…
「…うん」
期待を込めて頷いた。
