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色々まとめ

ウェンディを抱き締める。
黒い感情が自分を支配する。

「…ジェラール」
「君は俺のもの、それは分かっている…」
「…うん」

直にウェンディの肌に触れながらキスをする。

「ウェンディ…」

熱を籠めて声と視線をやる。

「……!!」

肌着を剥ぎ取ると小振りな胸が顔を見せた。

「ジェラール…?」

胸元に所有印を一つ付けて唇を滑らせる。

「っ……ジェラール、ダメ…!」

するな、と言われるとしたくなる。
だが、ギリギリで止めなければならない。

「ウェンディ…」

舌先で鎖骨をなぞる。
ウェンディの身体が震える。

「だめ、だめ…!」

涙目で懇願する彼女を見て溜め息をつく。

「…わかった」

態々、耳元で囁いた。

「…ジェラールの…意地悪」
「してもいいのか?」
「…だめ」

あまりに可愛くて、くつくつと笑う。

「肌着、返して?」
「ああ」

肌着を返す。
…少し、感情が落ち着いた。

「ウェンディ…」
「?」

何も言わずに抱き締めた。

「っ………」

ウェンディの顔は真っ赤になっている。

「いつまで経っても慣れないな?」
「………」

満足して、解放した。
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