色々まとめ
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「あれ、可愛いなぁ……あ、あれも綺麗…!」
「…あれ、王妃様?」
聞こえた声に身体が硬直する。
「久しぶりだね、お姉さん♪」
「っっ………!」
結婚式直後の…!
思わず後退りすると、目の前の彼はにぃっと笑って
私を、抱き締めた。
「…い、や…!」
「うん、本当に可愛いね♪
思わず襲いたくなっちゃう位…」
「やだ……!」
男性の腕の中でじたばた暴れる。
服の内側のナイフを落とされた。
「行こうか、王妃様」
ぐいっと顔を近付けられてキスをされた。
直後に手を引かれる。
「………っ」
涙が零れ落ちた。
急ぎ足で手を引かれる中、
心の中で必死にジェラールに助けを求める。
(ジェラール…!)
「ふんふんふふ~ん♪」
「助けて…!」
「あはは、無駄、…っっ!」
突然、男性の足が止まった。
「……?」
「…………ジェラール、陛下」
「…!」
ジェラールが男性の首根っこをギリギリと掴んでいた。
「く……っ」
「…もう二度とか彼女に近付くな」
「………」
「返事は?」
「………はい」
「それでいい。ウェンディ、帰るぞ」
素早くジェラールは私の手を取って城へと歩き出した。
「…ジェラール、ごめんなさい」
「…………無事で良かった」
「…ごめんね」
*~*~*~*~*~*~*
只今、抱き締められてます。
「…ジェラール」
「ウェンディ……
本当に、君を取られるのは我慢ならない」
「うん。私もジェラールじゃないと嫌」
「ウェンディ…」
肌に直接手が触れる。
胸元に指が行ったり来たりする。
「ん……」
「………」
キスをされてベッドに倒れ込んだ。
「ウェンディ、愛している」
「私もだよ、ジェラール」
「あれ、可愛いなぁ……あ、あれも綺麗…!」
「…あれ、王妃様?」
聞こえた声に身体が硬直する。
「久しぶりだね、お姉さん♪」
「っっ………!」
結婚式直後の…!
思わず後退りすると、目の前の彼はにぃっと笑って
私を、抱き締めた。
「…い、や…!」
「うん、本当に可愛いね♪
思わず襲いたくなっちゃう位…」
「やだ……!」
男性の腕の中でじたばた暴れる。
服の内側のナイフを落とされた。
「行こうか、王妃様」
ぐいっと顔を近付けられてキスをされた。
直後に手を引かれる。
「………っ」
涙が零れ落ちた。
急ぎ足で手を引かれる中、
心の中で必死にジェラールに助けを求める。
(ジェラール…!)
「ふんふんふふ~ん♪」
「助けて…!」
「あはは、無駄、…っっ!」
突然、男性の足が止まった。
「……?」
「…………ジェラール、陛下」
「…!」
ジェラールが男性の首根っこをギリギリと掴んでいた。
「く……っ」
「…もう二度とか彼女に近付くな」
「………」
「返事は?」
「………はい」
「それでいい。ウェンディ、帰るぞ」
素早くジェラールは私の手を取って城へと歩き出した。
「…ジェラール、ごめんなさい」
「…………無事で良かった」
「…ごめんね」
*~*~*~*~*~*~*
只今、抱き締められてます。
「…ジェラール」
「ウェンディ……
本当に、君を取られるのは我慢ならない」
「うん。私もジェラールじゃないと嫌」
「ウェンディ…」
肌に直接手が触れる。
胸元に指が行ったり来たりする。
「ん……」
「………」
キスをされてベッドに倒れ込んだ。
「ウェンディ、愛している」
「私もだよ、ジェラール」
