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色々まとめ

ジェラールからの荒々しいキスの雨に必死で応える。

「……っ…」

口端から唾液が零れる。
キスはまだ止まない。
まるで食べられるような錯覚さえ覚える口付け。
未だに慣れないけどジェラールだから安心できる。

「……んん…っ!?」

舌を、強く吸われた。
ゾクゾクと背筋が…身体が強く反応する。

「はー、はぁ…っ」
「ウェンディ」
「……?……あっ」

耳朶を数回甘噛みされた後、息を吹き掛けられた。

「……ジェラー…ル…っ」

ジェラールの手は下着の上から敏感な場所を触ってる。

「んん……っ!」
「…可愛いな」
「意地悪、しないで…!」

ジェラールは笑みを浮かべながら

「…わかった」

最後にキスを落とした。

*~*~*~*~*~*~*

「………」

目が覚めて布団を捲って自分の身体を見る。
胸元に集中して、キスマークが複数、以上。

「………腰が痛い」

朝、起きれるかな?
…眠るジェラールの腕(肩に近い)に吸い付いた。

「ん……」

痕が付いたのを確認して再び眠りに付いた…。
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