色々まとめ
ベッドに沈んでキスを何度も繰り返す。
繰り返す度に少し身体が火照ってくる。
身体の内側の熱が上がる。
「…っ…」
舌でペロリと唇を舐められて軽く唇を開く。
ジェラールの舌が咥内に侵入してきた。
「…ん……っ」
身動ぎしようにも後頭部に手を添えられていて無理。
舌同士が触れ合う。素早く絡めとられる。
その内に上衣を片手で器用に脱がされる。
肌着の中に手を入れられて、
ブラジャーを上にずらされて胸の先端を撫でられた。
「っ…!」
あちこち舌で刺激され尽くした後、舌を吸われた。
「…は……っ」
離れた唇、銀色の糸は直ぐに消えた。
額にキスを落とされて、
「今は、此処までだ」
「…え……どうして…?」
「……そんな顔をしても今はダメだ」
「………」
「まだ食事が済んでいない」
「……あ、うん…」
仕方なく火照った身体を無視して
ずれたブラジャーの位置を元に戻した。
「あぅ……あー…」
「…ミスティ、ご飯にしようね」
*~*~*~*~*~*~*
食事を済ませて、ミスティをお風呂に入れる。
「きゃぅ、きゃっきゃっ…」
少し、熱が引いた気がする…。
「温まったみたいだね。上がろう…」
脱衣場でミスティの身体をしっかり丁寧に拭いて
ベビーオイルを塗って、おむつと服を着せる。
ミスティに母乳をあげて素早くパジャマを身に付けた。
「ジェラール、上がったよ」
「ああ、入ってくる」
ミスティを寝かせるために子守唄を歌う。
「眠れ眠れ 母の胸に
眠れ眠れ 母の手に
こころよき 歌声に
結ばずや たのし夢
眠れ眠れ 母の胸に
眠れ眠れ 母の手に
暖かき そのそでに
包まれて 眠れよや
眠れ眠れ かわい若子
一夜(ひとよ)寝(い)ねて さめてみよ
くれないの ばらの花
開くぞや まくらべに……」
ポンポンと優しく身体を撫でながら歌う。
「眠れ眠れ…」
*~*~*~*~*~*~*
「すー……すー……」
「おやすみ、ミスティ」
額に口付けて呟く。
「………」
ベッドに腰掛ける。
「熱、大分冷めて良かった…」
そのまま仰向けに寝転がる。
「ウェンディ」
「あ、ジェラール」
ジェラールがお風呂から上がったみたい。
「ミスティは寝たか?」
「うん」
「そうか」
そう言って歩を進めるジェラール。
「…ジェラール?」
「………」
にっこりと笑うジェラール。
…うん、嫌な予感がする。
ベッドに乗って、両腕で抱きしめられる。
「…ウェンディ」
「っ!」
耳元で囁かれる。
どうしよう……熱が、引いていたのに…戻ってきた。
「続きをしよう」
返事代わりにキスをすると、
パジャマのボタンが外された…
繰り返す度に少し身体が火照ってくる。
身体の内側の熱が上がる。
「…っ…」
舌でペロリと唇を舐められて軽く唇を開く。
ジェラールの舌が咥内に侵入してきた。
「…ん……っ」
身動ぎしようにも後頭部に手を添えられていて無理。
舌同士が触れ合う。素早く絡めとられる。
その内に上衣を片手で器用に脱がされる。
肌着の中に手を入れられて、
ブラジャーを上にずらされて胸の先端を撫でられた。
「っ…!」
あちこち舌で刺激され尽くした後、舌を吸われた。
「…は……っ」
離れた唇、銀色の糸は直ぐに消えた。
額にキスを落とされて、
「今は、此処までだ」
「…え……どうして…?」
「……そんな顔をしても今はダメだ」
「………」
「まだ食事が済んでいない」
「……あ、うん…」
仕方なく火照った身体を無視して
ずれたブラジャーの位置を元に戻した。
「あぅ……あー…」
「…ミスティ、ご飯にしようね」
*~*~*~*~*~*~*
食事を済ませて、ミスティをお風呂に入れる。
「きゃぅ、きゃっきゃっ…」
少し、熱が引いた気がする…。
「温まったみたいだね。上がろう…」
脱衣場でミスティの身体をしっかり丁寧に拭いて
ベビーオイルを塗って、おむつと服を着せる。
ミスティに母乳をあげて素早くパジャマを身に付けた。
「ジェラール、上がったよ」
「ああ、入ってくる」
ミスティを寝かせるために子守唄を歌う。
「眠れ眠れ 母の胸に
眠れ眠れ 母の手に
こころよき 歌声に
結ばずや たのし夢
眠れ眠れ 母の胸に
眠れ眠れ 母の手に
暖かき そのそでに
包まれて 眠れよや
眠れ眠れ かわい若子
一夜(ひとよ)寝(い)ねて さめてみよ
くれないの ばらの花
開くぞや まくらべに……」
ポンポンと優しく身体を撫でながら歌う。
「眠れ眠れ…」
*~*~*~*~*~*~*
「すー……すー……」
「おやすみ、ミスティ」
額に口付けて呟く。
「………」
ベッドに腰掛ける。
「熱、大分冷めて良かった…」
そのまま仰向けに寝転がる。
「ウェンディ」
「あ、ジェラール」
ジェラールがお風呂から上がったみたい。
「ミスティは寝たか?」
「うん」
「そうか」
そう言って歩を進めるジェラール。
「…ジェラール?」
「………」
にっこりと笑うジェラール。
…うん、嫌な予感がする。
ベッドに乗って、両腕で抱きしめられる。
「…ウェンディ」
「っ!」
耳元で囁かれる。
どうしよう……熱が、引いていたのに…戻ってきた。
「続きをしよう」
返事代わりにキスをすると、
パジャマのボタンが外された…
