色々まとめ
「……メイビス…」
「どうしました?」
「誰かに……相談したい事があるんだ…」
「私が相談に…」
「っ!メイビスじゃ…意味が無いんだ…」
悩みの種である彼女に相談できる訳がない…
「…そうですか……」
「!」
気付くと、そこはマグノリアの街中…
「………」
「マスター・メイビス…?」
「キナナさんにコブラさん、デートですか?」
「えっ……」
「っっ…!黒魔導士、来い!」
隻眼の青年に引きずられる…
「メイビス……少し二人で話して来るね…」
「わかりましたゼレフ」
にっこりと微笑んだメイビス、…可愛い…
*~*~*~*~*~*~*
「ったく、あの小せぇマスター
どうにかなんねーのかよ!?」
「それがメイビスだから…」
「……………黒魔導士」
「…?」
「あの小せぇマスターにベタ惚れのくせに、
驚く程ヘタレなんだな…?」
「っ……!!」
彼は心の声を聴く魔法も使うんだった…!
「一緒に寝ても手が出せねぇか…」
「!!それは……」
「…光として見てるから
手が出せねぇか……俺と同じだな」
「え…?」
「何でもねぇよ、
……うるせぇ声が聴こえてきやがった…」
「ゼレフっ♪」
「メイビス…」
「海、行きましょう!
妖精の尻尾メンバーは強制参加です♪」
「え?でも僕は……」
「行きましょう?」
「………うん」
手を握って、転移魔法で海に飛んだ…
*~*~*~*~*~*~*
………着替えた。うん、僕は着替えた。
水着なんか持ってなかったし、
着替える勇気も無かったけれど、
なんとか調達して、シャツ&短パンの下に
着てるだけで……脱ぐ勇気は…………
海辺には僕一人。………他の皆はどこに……?
「ゼ~レ~フっ♪」
身体が硬直した。
理由は、言葉と共に何かが背中から……
抱きついてきたから、で……それが何……
誰かなんて分かっているからで…
「……メイ、ビ…ス……?」
「はい♪」
すぐに僕の正面に来た彼女は、
ストライプ柄の水着姿…
「っっ~~………!!」
直視できる訳がなくて、俯いた。
「ゼレフ?」
俯いた先に覗き込んできて……
「……メイビス…」
「はい?」
僕はシャツを脱いで、彼女にかぶせた。
「?」
脱ごうとするメイビス…
「脱がないでっ!脱がな………」
言葉が止まった。……今、
メイビスは僕が着ていたシャツを……………っっ!!
「…ゼレフ…?」
赤面して倒れたゼレフを、
メイビスは不思議そうに見ていた…
「どうしました?」
「誰かに……相談したい事があるんだ…」
「私が相談に…」
「っ!メイビスじゃ…意味が無いんだ…」
悩みの種である彼女に相談できる訳がない…
「…そうですか……」
「!」
気付くと、そこはマグノリアの街中…
「………」
「マスター・メイビス…?」
「キナナさんにコブラさん、デートですか?」
「えっ……」
「っっ…!黒魔導士、来い!」
隻眼の青年に引きずられる…
「メイビス……少し二人で話して来るね…」
「わかりましたゼレフ」
にっこりと微笑んだメイビス、…可愛い…
*~*~*~*~*~*~*
「ったく、あの小せぇマスター
どうにかなんねーのかよ!?」
「それがメイビスだから…」
「……………黒魔導士」
「…?」
「あの小せぇマスターにベタ惚れのくせに、
驚く程ヘタレなんだな…?」
「っ……!!」
彼は心の声を聴く魔法も使うんだった…!
「一緒に寝ても手が出せねぇか…」
「!!それは……」
「…光として見てるから
手が出せねぇか……俺と同じだな」
「え…?」
「何でもねぇよ、
……うるせぇ声が聴こえてきやがった…」
「ゼレフっ♪」
「メイビス…」
「海、行きましょう!
妖精の尻尾メンバーは強制参加です♪」
「え?でも僕は……」
「行きましょう?」
「………うん」
手を握って、転移魔法で海に飛んだ…
*~*~*~*~*~*~*
………着替えた。うん、僕は着替えた。
水着なんか持ってなかったし、
着替える勇気も無かったけれど、
なんとか調達して、シャツ&短パンの下に
着てるだけで……脱ぐ勇気は…………
海辺には僕一人。………他の皆はどこに……?
「ゼ~レ~フっ♪」
身体が硬直した。
理由は、言葉と共に何かが背中から……
抱きついてきたから、で……それが何……
誰かなんて分かっているからで…
「……メイ、ビ…ス……?」
「はい♪」
すぐに僕の正面に来た彼女は、
ストライプ柄の水着姿…
「っっ~~………!!」
直視できる訳がなくて、俯いた。
「ゼレフ?」
俯いた先に覗き込んできて……
「……メイビス…」
「はい?」
僕はシャツを脱いで、彼女にかぶせた。
「?」
脱ごうとするメイビス…
「脱がないでっ!脱がな………」
言葉が止まった。……今、
メイビスは僕が着ていたシャツを……………っっ!!
「…ゼレフ…?」
赤面して倒れたゼレフを、
メイビスは不思議そうに見ていた…
