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ある日の風景1
キスや触れることにも慣れてきたある日、冬馬が私の隣に座って、私を抱きしめた。
冬馬は私の髪に顔を埋め、深く息を吸い込む。そこから顔を離せば熱に浮かされたような表情をしているもんだから、冬馬の背中に触れることを一瞬ためらった。
背中に触れると、冬馬が私の首筋にキスした。
「なあ、プロデューサー…俺のこと…甘やかしてくれよ」
耳元で甘く囁かれながら、私の背中に回された冬馬の腕に力が込められる。
「…だめか?」
上目遣いで見つめられ、胸がぎゅっと締め付けられる感覚になる。
「…ちょっとだけだよ」
言いながら冬馬の頭を撫でる。冬馬はどこか嬉しそうに笑う。
こんな甘い時間がいつまでも続けばいいのに、なんて想いを指先に込めて冬馬の髪をとびきり優しく撫でた。
キスや触れることにも慣れてきたある日、冬馬が私の隣に座って、私を抱きしめた。
冬馬は私の髪に顔を埋め、深く息を吸い込む。そこから顔を離せば熱に浮かされたような表情をしているもんだから、冬馬の背中に触れることを一瞬ためらった。
背中に触れると、冬馬が私の首筋にキスした。
「なあ、プロデューサー…俺のこと…甘やかしてくれよ」
耳元で甘く囁かれながら、私の背中に回された冬馬の腕に力が込められる。
「…だめか?」
上目遣いで見つめられ、胸がぎゅっと締め付けられる感覚になる。
「…ちょっとだけだよ」
言いながら冬馬の頭を撫でる。冬馬はどこか嬉しそうに笑う。
こんな甘い時間がいつまでも続けばいいのに、なんて想いを指先に込めて冬馬の髪をとびきり優しく撫でた。
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