第2話
夢小説設定
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-乱馬side-
パチッと目を覚ますと冷たい雨が頬を叩いた。
親父に担がれてるようだ。
ら「…名前?」
もう一つの肩に担がれている名前が目に入る。
名前まで気を失ってるのはどういうことだ?
ら「おい!親父!!離せ!!!!」
殴りながらなんとか降りる。
ら「どういうことか説明してもらおうか」
一つため息をついた後、親父はパンダ姿で札を出しながら説明し始めた。
玄『これから許嫁の家に行く』
ら「は?許嫁?誰の?」
玄『お前の』
ら「俺の!?」
全く予想しなかった角度からの話で混乱する。
ら「なんだよそれ!聞いてねぇぞ!!」
ちらっとまだ意識を失ってる名前を見る。
ら「そもそも名前まで気を失わせる必要なかったんじゃねーのか。関係ねぇだろ」
玄『理由はある』
ら「なんだよ」
玄「それは、」
答えを待っていると突然後頭部を殴られ、またしても気を失ったのだった。
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