第1話
夢小説設定
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「まだ名前をお伝えしてなかったですね。
私は苗字名前といいます」
乱「俺は早乙女乱馬。こいつは親父の、」
玄「早乙女玄馬じゃ」
「乱馬くんに、玄馬さん…」
乱「呼び捨てで構わねぇよ。年も近そうだし」
「あ、うん、わかった。私も名前でいいよ」
乱「はいよ」
とんだ引っ越し生活初日になってしまった。
これもなにかの縁だと思ってたけど、
「これから一か月ですが、よろしくお願いします!」
もっともっと先まで
一緒に過ごせることになるなんて
思ってもみなかった。
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