第1話
夢小説設定
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乱「なんだ?知り合いか?」
玄「いや…」
「?」
ちらっと私を見る。
玄「…あそこがまさか天道くんのところだったとは…」
ぼそっと言った声は誰にも聞かれることなく。
玄「とりあえず、頭の痛みが治まるまでここにいたらどうだ!そう!1ヶ月ほど!」
「え?」
乱「え?」
玄「居候先で気を使われるのもなんだろう!」
「でも、今日着くって父が伝えてるはずで…」
玄「一か月くらいどーってことないどーってことない!」
乱「…」
玄「(許嫁を決めるというのに呪泉郷に落ちたことを天道くんには伝えていない。
全てを知っている彼女を先に行かせて後々我々が合流するとなるとややこしくなる)」
玄「一か月経ったらわしが連れていこう」
「うーん…」
まぁ一か月だし…
それに少ししか一緒にいないけど、優しい人たちだ。
ここにいた方が少しは気分が紛れるかもしれない。
「じゃあ一か月だけ…」
玄「よし!そうしよう!」
乱「…」
一人だけ怪しがってるけど…(笑)
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