第1話
夢小説設定
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「あ!」
乱「ん?」
私の服を乾かしている最中にメモのことを思い出した。
「私が持ってたメモ知らない!?」
乱「メモだぁ?」
玄「気づかんかったな」
「あのメモないとたどり着けない…」
さすがに小さい頃来たとはいえ記憶が曖昧な街にメモなしで目的地への到着は難しい。
多分天道家の前に落としたんだよね…
「ここから私が倒れた場所って近いかな?」
乱「そこまで遠くないと思うけど」
「どこで倒れてたか道覚えてる?」
乱「なんとなく」
「じゃあ大丈夫か」
最悪彼らに連れてってもらおう。
ホッと胸をなでおろした。
「道場みたいだし、目印としては大きいんだ」
ピクッと反応する者一名。
玄「道場といったか…?」
「はい」
玄「道場の名は…?」
不安げに聞くおじさん。
「天道道場です」
そういうと頭を抱えるのだった。
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