第1話
夢小説設定
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-乱馬side-
ら「おいおいどうすんだよ、親父…」
今日の飯の担当は親父。
なのに作る様子もなく。
痺れを切らした俺が作ったのはいいものの、
目を離したすきに全部平らげられてた。
それがことの発端。
玄【家出少女?】
ら「あー…荷物多いな」
パンダ姿の親父と一緒に女の荷物を見る。
ちらっと家の方を向いた後、
ら「とりあえず、このままにしとくわけにもいかねぇし」
女の俺とさほど変わらない背丈の女を担いで荷物を親父に渡した。
ら「俺らのテント行って目覚ますまで様子見るぞ」
2人は立ち上がってその場を後にした。
…天道道場へのメモを落としたまま。
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