出会い
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
ここは真央霊術院の校舎。
新入生達はクラス分けの名簿が張り出される中、キャアキャアと声をあげて自分たちのクラスを確認していた。
そんな中、篠原まいは1人掲示板を見て
一年一組になっていた事を知った。
彼女は貴族階級の中流層で
篠原の名前を知らぬ者は居なかった。
貴族階級特有の雰囲気や家風からも
まいにとって友人と呼べる者は誰も居なかった。
クラスを確認すると
一年生クラス棟へと向かった。
その時だった。
「確か…君は篠原さん?」
『え?なんで私の名前を?』
「入学試験の時、
面接が一緒だったから覚えていたんだよ。」
『どうも…』
「覚えてない、よね?
申し訳ない。僕は藍染惣右介。
自己紹介が遅れてしまったね。
これからよろしく、篠原さん」
そう、これが二人の出会いだった。
この時、まいはこれから先、
藍染が起こす渦に巻き込まれるとは
知る由もなかった。
1/1ページ
