2023年の会話
「よしよし、これでいいな、いいんだよな……でも明日はあれがあるし……じゃあまあそうかそうか……」
「はい、今日の遊び時間は終了! もう晩ご飯が、できていま〜す!」
「うわっ! び、びっくりしたぁ……あれ、何してんの君」
「あのねぇ、そりゃないよお前。忘れちゃったかなぁ。お前帰ってきた瞬間に、お腹減った時間ないごめんご飯ほしいチャーハン、ってびっくりするくらい早口で俺に言ったよね」
「確かに、言った……かも?」
「かも、とかのレベルかよ。まあ、てことで、チャーハンができたので僕くんを呼びに来たってだけです」
「――って、おい! 夏休みに何やかんや事情あっておじさんの家に居候しに来た小学生じゃねえよっ!」
「おいおいおい、冗談じゃないよ。お前下手くそか。しかもなんか途中もちゃもちゃしてたろ、口」
「下手じゃないもーん、今のは戯れだからいいんだもーん、別に技術とかが必要とされていない場所だもーん」
「ってかこのタイミングで夏のゲームのボケって……時期も違うし古いし、わかる人にしかわからないネタやめろよ」
「え、ちょっと待ってよ。最初にボケたの君だよね? もしかして事実ねじ曲げた?」
「はい、今日の遊び時間は終了! もう晩ご飯が、できていま〜す!」
「うわっ! び、びっくりしたぁ……あれ、何してんの君」
「あのねぇ、そりゃないよお前。忘れちゃったかなぁ。お前帰ってきた瞬間に、お腹減った時間ないごめんご飯ほしいチャーハン、ってびっくりするくらい早口で俺に言ったよね」
「確かに、言った……かも?」
「かも、とかのレベルかよ。まあ、てことで、チャーハンができたので僕くんを呼びに来たってだけです」
「――って、おい! 夏休みに何やかんや事情あっておじさんの家に居候しに来た小学生じゃねえよっ!」
「おいおいおい、冗談じゃないよ。お前下手くそか。しかもなんか途中もちゃもちゃしてたろ、口」
「下手じゃないもーん、今のは戯れだからいいんだもーん、別に技術とかが必要とされていない場所だもーん」
「ってかこのタイミングで夏のゲームのボケって……時期も違うし古いし、わかる人にしかわからないネタやめろよ」
「え、ちょっと待ってよ。最初にボケたの君だよね? もしかして事実ねじ曲げた?」
