2024年の会話
「じゃあ僕たちの錬金術師パロがあったとしてさ」
「あの……前提が意味わかんないのだけやめてもらってもいいですかね。じゃあ! とか元気に言ってないでさ」
「僕が、みんな憧れ先天的天才錬金術師さまだと思うわけ」
「……はぁ」
「で、君は泥臭い努力の天才型で、王子である僕の相棒になる男だと思うわけなんだよね」
「おい待てこら、一瞬でお前キャラに追加要素入れるなよ? あとそれ逆な」
「えぇ? 君が生まれながらの天才王子だって言うの?」
「いやそこじゃない。天才はお前の方で異論ないけど、『僕の相棒になる』が気に食わないな。お前が俺の相棒だろ」
「史実に忠実に行こうぜってことですかぁ? いいよ、仕方ないからそこは譲った」
「お前は基礎すっとばしていろんなことできるタイプか……てかもうアレじゃない? 魔法使いなんじゃない?」
「世界観どうなってる? てか僕のことストレートに天才って認めちゃったけど大丈夫そうかな、君のプライド側は?」
「いや、全然大丈夫じゃない。それもするするっと言葉が出ていったという事実に俺は動揺を禁じ得ない、無理かも」
「え、どこ見てるの? 何もないよ?」
「さんにーいちで発狂させていただきます。さん!」
「怖いって……」
「にー!」
「やっ、やめて!」
「あの……前提が意味わかんないのだけやめてもらってもいいですかね。じゃあ! とか元気に言ってないでさ」
「僕が、みんな憧れ先天的天才錬金術師さまだと思うわけ」
「……はぁ」
「で、君は泥臭い努力の天才型で、王子である僕の相棒になる男だと思うわけなんだよね」
「おい待てこら、一瞬でお前キャラに追加要素入れるなよ? あとそれ逆な」
「えぇ? 君が生まれながらの天才王子だって言うの?」
「いやそこじゃない。天才はお前の方で異論ないけど、『僕の相棒になる』が気に食わないな。お前が俺の相棒だろ」
「史実に忠実に行こうぜってことですかぁ? いいよ、仕方ないからそこは譲った」
「お前は基礎すっとばしていろんなことできるタイプか……てかもうアレじゃない? 魔法使いなんじゃない?」
「世界観どうなってる? てか僕のことストレートに天才って認めちゃったけど大丈夫そうかな、君のプライド側は?」
「いや、全然大丈夫じゃない。それもするするっと言葉が出ていったという事実に俺は動揺を禁じ得ない、無理かも」
「え、どこ見てるの? 何もないよ?」
「さんにーいちで発狂させていただきます。さん!」
「怖いって……」
「にー!」
「やっ、やめて!」
