このサイトは1ヶ月 (30日) 以上ログインされていません。 サイト管理者の方はこちらからログインすると、この広告を消すことができます。

2025年の会話

「えぇー、それでは、あなたのアリバイを、聞かせてもらいましょうかぁ、えぇ」
「古畑任三郎? 別に俺なんの罪も犯してないよ?」
「残念です、対応していただけない、ということですねぇ」
「そうだね、お前の茶番には乗っかってあげない」
「つまり、あなたが犯人ということで、間違いない」
「は? 意味わからんな、なんの事件も起きてないのに突飛な推理で古畑ですか。なんだお前」
「ねえ〜、なんでやってくれないの? ほら、あのキムタクの回とかさ、やってよう!」
「俺、古畑派じゃないんだよね」
「杉下派? それとも亀山派?」
「それじゃあ、相棒の二択じゃねえか。俺は伊丹さん派ですが? あと騙されるとこだったけど、刑事なのよそれ」
「ん、探偵ね……、じゃあコナンとか? 金田一?」
「だったら金田一かな」
「僕は君派かな」
「俺っていつから名探偵だったの?」
「メイは名前の名じゃなくて、迷う方のメイね」
「珍回答探偵やめろ」
「あっ、33分探偵ってこと?」
「今どきそんなん出す?」
31/67ページ
スキ