2025年の会話
「なんか後輩がめっちゃつっかかってくるんだよね、新しいバイトの子なんだけど」
「お前のその、どこにいても後輩は後輩理論、尊敬するわ」
「えへ、ありがと」
「別にほめたつもりはないんだわ」
「でさぁ、僕が仕方なあく、ミスった後輩をかばって一緒に怒られてあげたっていうのに、その子なんて言ったと思う? ちょっと考えてみ」
「なんかまあ、腹立たしくはあるけど……。普通だったら、謝罪か感謝の言葉が出るところですかね」
「だよね。でもね聞いてね。あの子ってばね、別に先輩関係ないんでいなくてもよかったんすけど、って言ったんだよ。ひどくない?」
「ん〜、ひどいかもだけど……逆に気遣い屋さんのくせしてツンデレがすぎるタイプの可能性出てきたな」
「えっ!? え、あぁ〜、なるほどね。先輩関係ないんだから一緒に怒られる必要なかったじゃん、か。優しさ?」
「可能性ね。ポジティブに捉えることでちょっとでもストレス軽減させてこっていう、キャンペーンだから」
「そういうの大切だよね。こう、僕に襲いかかってくる猛獣の牙をごっそり抜く妄想ね」
「……なんか思ってたのと違うな。てか攻撃力高めの妄想するのやめてもろてね」
「お前のその、どこにいても後輩は後輩理論、尊敬するわ」
「えへ、ありがと」
「別にほめたつもりはないんだわ」
「でさぁ、僕が仕方なあく、ミスった後輩をかばって一緒に怒られてあげたっていうのに、その子なんて言ったと思う? ちょっと考えてみ」
「なんかまあ、腹立たしくはあるけど……。普通だったら、謝罪か感謝の言葉が出るところですかね」
「だよね。でもね聞いてね。あの子ってばね、別に先輩関係ないんでいなくてもよかったんすけど、って言ったんだよ。ひどくない?」
「ん〜、ひどいかもだけど……逆に気遣い屋さんのくせしてツンデレがすぎるタイプの可能性出てきたな」
「えっ!? え、あぁ〜、なるほどね。先輩関係ないんだから一緒に怒られる必要なかったじゃん、か。優しさ?」
「可能性ね。ポジティブに捉えることでちょっとでもストレス軽減させてこっていう、キャンペーンだから」
「そういうの大切だよね。こう、僕に襲いかかってくる猛獣の牙をごっそり抜く妄想ね」
「……なんか思ってたのと違うな。てか攻撃力高めの妄想するのやめてもろてね」
