💛 ̖́- 翡馬の𝐥𝐨𝐧𝐠 𝐬𝐭𝐨𝐫𝐲

第1章03
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学園での休み時間、ふとスマホに目を向けると
そこには「NEW✴STAR アイプリオーディション」のリンク。


それを見た瞬間、なにかが弾けたように、体が勝手に動いていた。

「なぁなぁ、俺……出てみよう思うねん!」


仲のいい友達にそう打ち明けると、思ったよりもずっと真剣な顔で「やってみたらいいじゃん!翡馬が出たら絶対ウケるって!俺達も応援するし!」と背中を押してくれた。


そして迎えるオーディション当日。
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