第5回

ユリ『痛い・・・』
なつき『やめなさい』
ユリ『グスン・・・治療費として10000ドルを』
なつき『治療費高っ』
ユリ『うう・・・まあ、あまり時代を反映させ過ぎるのも良くないですね』
なつき『息苦しくなりそうだしな』

ユリ『ボードゲームも何人かで遊ぶ分には楽しめそうですけど、やっぱりテレビゲームで出してほしいですね。もちろんキャラはパワ体で』
なつき『最近のパワプロは顔も設定できるからな』
ユリ『基本的にほとんどのシリーズ作品で職業の1つに野球選手があるんですけど、どうしてもイベントのパターンが限られるというか・・・』
なつき『何十種類も職業があると、どうしても数パターンになっちゃうか』
ユリ『ですね。高校時代からスタートして、新人~若手⇒中堅⇒ベテラン~引退とマップに合ったイベントを沢山入れたいですね』
なつき『4つのステージがあるのか』
ユリ『例えば中堅ステージはゴールではなく周回するターン数制にしたり、アメリカや大学野球のステージをお好みで追加できたら面白くなるかもしれません』
なつき『MLB・・・パワプロだとレギュラーリーグに挑戦する訳だ』

ユリ『一周しただけじゃ全てのイベントが見れないのは勿論、何周かすれば追加要素が獲得できたら良いですね』
なつき『今だとDLC(ダウンロードコンテンツ)だろ、そういうのって』
ユリ『いや、まあ・・・そうなんですけどね』
なつき『追加要素っていうのは、さっき話に出た海外マップとか?』
ユリ『あとは例えば・・・女子でプレーできるとか』
なつき『・・・追加要素デカ過ぎるな』
ユリ『選手としてプレーするのは勿論、マネージャーも選択できます。その後はクラブチームでプレーしたり指導者やタレント、球団スタッフやアナウンサーになったり』
なつき『中堅ステージあたりで引退か』
ユリ『恋人候補も追加されます。早川アオノさんや十六夜ナナさん達に加えて、猪狩マサルさんや阿畑ヤスオさん達が登場します』
なつき『皆、どこかで聞いたような名前だな・・・』
ユリ『勿論、プレイヤー同士で結婚したり愛人になるのも可能です。まあそこは、設定でオンオフを切替できた方が良いかもしれませんね』
なつき『あまりにも生々し過ぎるという理由で、アップデートで修正されそうだな』
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