第5回

ユリ『お疲れ様でした。どうでした?』
なつき『結構前のゲームだよな、これ』
ユリ『そうですね。発売されたのが1994年11月25日・・・つまりは30年くらい前って事になります』
なつき『それはまた・・・まあでも、楽しかったな。浅草とか両国とか散策してみたくなったぞ』
ユリ『今度時間がある時に、店長とか他の皆さんも誘って行きましょうか』
なつき『だな・・・注目浴びそうだけど』
ユリ『あはは、ですね・・・』

なつき『で、どうして今日はコレを?』
ユリ『以前に桃鉄やった時もそうだったんですけど、人生ゲームとパワプロって結構相性良さそうだなって思いまして』
なつき『マイライフもすっかり定番化してるくらいだからな』
ユリ『そうなんですよ。プロ野球生活にスポットを当てた人生ゲームがあってもいいんじゃないかなーって』
なつき『まあ確かに、今でもビッ●カメラとかハ●ズとか行くと売ってるの見るな』
ユリ『しかも定期的に新作が出てるんですよ』
なつき『時代の変化に合わせてって感じか』

ユリ『そして今回プレイしたのは、こちらの作品です』
なつき『大江戸日記・・・よく聞く人生ゲームとは違うメーカーなんだな』
ユリ『そうですね。そちらのメーカー様の作品は何年か前に新作が出ましたけど、こちらのシリーズは2004年に出たのが最後ですね』
なつき『約20年前か』
ユリ『英会話のCMに出てくるウサギのキャラクターとコラボしてたり、プレイヤー同士・・・しかも同性同士でも結婚できたり愛人になったり』
なつき『ウサギはともかく、そっちは生々しいな・・・』
ユリ『プレイヤー4人全員が、結婚してたり愛人関係だったりみたいな楽しみ方もできますよ?』
なつき『地獄の四角関係か・・・それはそれで盛り上がるかもしれないけど』

ユリ『ちなみに今回プレイした作品も、エンディングでプレイヤー同士が結婚する事があります。わざわざ説明書にも明記してありますよ』
なつき『今流れてる《そのごのじんせい》ってやつか』
ユリ『はい。ただ条件が、それぞれ別の人と結婚していてなおかつ愛情度がそれほど高くない・・・だったと思うので、結構レアだったりしますね』
なつき『なるほどねぇ・・・まあ結構良い感じのゲームだな。曲も作品の雰囲気に合ってるし』
ユリ『他のシリーズ作品と一緒に現行機でリメイクしてほしいですね。セーブ機能とか付けて』
なつき『無いのか』
ユリ『はい。同じシリーズのこちらの作品は中学生~高校生にスポットを当てた作品で、普通にプレイするだけで2時間半かかるんですよ』
なつき『2時間半でセーブ無しはちょっとキツいな』
ユリ『サラリーマン生活にスポットを当てたこちらの作品ではセーブ機能が付きましたね。欲を言えばターン数を設定できたりすれば良いかな、と』
なつき『短く?』
ユリ『むしろ長く設定したいですね。大部分がプロジェクトで指定された箇所へ⇒会社に戻って報告、の繰り返しなので』
なつき『プロジェクト・・・』
ユリ『イベントもゆっくりねっとり楽しみたいです』

なつき『で、こっちがもう1つのシリーズ作品か。色々出てるんだな』
ユリ『カップルモードとかあるんですよ。さ、先生』
なつき『やりません』
ユリ『・・・グスン』
なつき『こっちがプレステ2で、これは・・・ん?』
ユリ『どうしました?』
なつき『コレとコレ、パッケージのイラスト似てないか?』
ユリ『さすが先生。実は同じイラストレーター様なんですよ』
なつき『意外なところに共通点があるんだな』
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