第3回

なつき『旨いな・・・』
ユリ『先程の短編に登場しました坂上河南乃さんも、こうやって至福の時を過ごしているのでしょうね・・・』
なつき『むしろ現実逃避だろ』
ユリ『持ち込みアイテムは《エナドリ》ですかね』
なつき『効果は?』
ユリ『体力とやる気がMAXになる代わりに最大体力が減ってしまう・・・というのは如何でしょうか?』
なつき『使い所が難しそうだな』
ユリ『ちなみに本人はエナドリ飲まない設定です。コーヒー飲んで残業してます。残業タッグしましょう!』
なつき『嫌なタッグだな』

ユリ『今回の短編でゲスト出演していただきました社長さんについては、少し独自の設定を加えてますので御了承下さい』
なつき『そもそも黒獅子高校自体が独自過ぎるだろ』
ユリ『楽しいしゃち・・・ではなく、キャンパスライフが貴方を御待ちしております★』
なつき『・・・』
ユリ『24時間?』
なつき『戦えません』

ユリ『それともう一つ、先程の短編で黒羽さんの《知り合い》と《知り合いの知り合い》は原作のとあるキャラクターです。こちらは完全に独自の設定ですね』
なつき『《知り合い》?』
ユリ『はい。あくまで友人ではなく《知り合い》なのがポイントです』
なつき『《知り合い》っていうのは男か』
ユリ『ですね。《知り合いの知り合い》は女性です。幾つか外伝を考えてますので、いずれその《知り合い》については御出演いただく予定です』
なつき『外伝ねー・・・』
ユリ『という訳で、黒獅子高校の実装をお待ちしております★』
なつき『プレイするだけで、気が滅入りそうだな』

ユリ『予告画像は乱雑に散らかった机にエナドリの空き缶が複数転がっている、っていうのは如何でしょうか?』
なつき『予告画像?』
ユリ『新シナリオや強化シナリオの実装前に出てくる一枚絵です。ほかほかホリデー高校の場合は砂浜にサーフボード、帝王実業高校はグラウンドに何処かで見たような方達のシルエット・・・』
なつき『期待が高まる訳だな』
ユリ『なので黒獅子高校は』
なつき『不安しかないわ』
ユリ『個人的には鳴響高校とか北雪高校の再強化バージョンも見てみたいですね。勿論、女性キャラの新バージョンも込みで』
なつき『やっぱりそっちか』
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